くらシム

ゲーム課金 年間コストシミュレーター

ソシャゲ・スマホゲームの課金額は、課金ユーザー全体の平均で月3,000〜5,000円(JOGA 日本オンラインゲーム協会調査)。ただし分布は大きく偏っており、課金者に限ると月1〜3万円が中央値です。課金スタイル別に見ると、バトルパスのみなら年1.2万円、微課金(月額パス中心・月3,000円)で年3.6万円、中課金(月1.5万円)で年18万円、重課金(月5万円)では年60万円に達します(いずれもゲーム1本あたり)。

課金スタイル月額(1本)年額(1本)2本プレイ時の年額
重課金(ガチャ中心)50,000円60万円120万円
中課金(月額+ガチャ)15,000円18万円36万円
微課金(月額パスのみ)3,000円3.6万円7.2万円
バトルパスのみ1,000円1.2万円2.4万円
無課金0円0円0円

本シミュレーターは課金スタイルとプレイ中のゲーム数を選ぶだけで年間コストを自動計算し、ガチャの天井到達コスト(150〜200連で約4.5〜7.5万円)や、課金を見直した分を投資に回した場合の資産額まで比較できます。例えば月1.5万円の課金をやめて年利5%で積み立てると、5年で約102万円になります。

あわせて趣味の年間費用シミュレーターで他の趣味とのバランスを、サブスク見直しシミュレーター共有 vs 個人サブスク比較で月額課金全体の最適化を、お子さんのゲーム課金が気になる方は子供のスマホ費用シミュレーターもご活用ください。

課金スタイルの情報

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シミュレーション結果

現在の年間ガチャ課金額

36万円

(月額 30,000円)

無課金に切り替えると年間

36万円の節約

5年間の節約額

180万円

投資していたら

204.0万円

(運用益 +24.0万円)

課金スタイル別コスト比較

スタイル月額年額年間節約
重課金(ガチャ中心)100,000120万円-
中課金(月額+ガチャ)30,00036万円現在
微課金(月額パスのみ)6,0007.2万円-28.8万円
バトルパスのみ2,0002.4万円-33.6万円
無課金00円-36万円

課金スタイル別 年間コスト

節約分を年利5%で投資すると...

5年で204.0万円

累計節約額の推移

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よくある質問

ガチャの期待値はどれくらい?

一般的なソーシャルゲームの最高レアリティの排出率は1〜3%程度です。天井(確定入手)までに必要な金額は3万〜9万円が相場です。期待値で考えると、1体のキャラクターを入手するのに平均3〜5万円程度かかることが多く、年間で数十万円に達することも珍しくありません。

課金を減らすコツは?

まず月の課金予算を決めることが重要です。バトルパスなどの定額制コンテンツは費用対効果が高い場合が多いです。ガチャは天井までの費用を事前に計算し、予算内で収まるか確認しましょう。また、無料で入手できる石やチケットを計画的に貯めることで、課金を抑えながら楽しむことができます。

課金額の平均はどれくらい?

日本のモバイルゲームユーザーの平均課金額は月額約3,000〜5,000円と言われています。ただし、課金者に限ると月1〜3万円程度が中央値で、上位10%の重課金者が全体の売上の大半を占めるという構造になっています。自分の課金額が平均と比べてどの位置にあるか把握することが大切です。

ガチャの天井とは?いくらかかる?

天井とは、一定回数ガチャを回すと目当てのキャラ・アイテムが確定入手できる仕組みです(「スパーク」と呼ぶゲームもあります)。150〜200連で天井のゲームが主流で、1連300〜500円換算だと天井到達には約4.5〜10万円かかります。天井までの金額を前提に予算を組むのが安全です。

無課金・微課金でも楽しめる?

多くのソシャゲはログインボーナスやイベント配布で年間数百連分の無償石が手に入ります。課金するなら月1,000円前後のバトルパス(シーズンパス)が費用対効果の高い選択肢で、年間でも1.2万円程度に収まります。

課金をやめたお金を投資に回したら?

例えば月15,000円の課金をやめて年利5%で積立投資した場合、5年で約102万円、10年で約233万円、20年で約617万円になります。つみたてNISAなどの非課税制度を活用すれば運用益に税金がかかりません。ゲームの課金を少し抑えるだけでも、長期的に大きな資産形成が可能です。

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