くらシム

バイク vs 電車 通勤コストシミュレーター

バイク通勤の費用は、片道15km・月22日出勤なら原付(50cc)月9,773円・125cc月11,443円・250cc月15,713円(ガソリン代・メンテナンス・任意保険・月極駐輪場3,000円・雨天3日分の電車代・装備の償却込み、2026年時点)。同じ条件の電車通勤は通勤定期で月9,240円のため、駐輪場が有料なら電車が年約2.6万円安く、駐輪場が無料なら125ccで年約1万円・原付で年約3万円バイクの方が安くなります。

片道距離・バイクの種類(原付・125cc・250cc)・電車の片道運賃・月の出勤日数を入力するだけで、3車種と電車の月額・年額を横並びで比較します。「原付通勤にすると定期代よりいくら浮くのか」「駐輪場代を払ってもバイクが得か」を判断したい方は、下の条件別早見表とあわせてご確認ください。

自転車での通勤は自転車 vs 電車 通勤シミュレーター、車・バス・徒歩を含めた総合比較は通勤コスト比較シミュレーター、定期代の正確な計算は通勤定期シミュレーターで。バイク通勤時の通勤手当の非課税限度額駐車場・駐輪場代の年間コストもあわせて確認できます。

バイク通勤と電車通勤はどっちが安い?条件別の月額早見表(2026年)

条件(月22日出勤)原付125cc250cc電車(定期)最安
片道15km・運賃350円・月極駐輪場9,773円11,443円15,713円9,240円電車
片道15km・運賃350円・駐輪場無料6,773円8,443円10,713円9,240円原付
片道10km・運賃250円・月極駐輪場8,793円10,273円14,353円6,600円電車
片道15km・運賃500円・月極駐輪場10,673円12,343円16,613円13,200円原付
片道25km・運賃600円・月極駐輪場12,033円14,083円18,733円15,840円原付

前提: 雨天3日/月は電車利用(運賃×往復×3日を加算)、ヘルメット等の装備3万円を36ヶ月で償却、月極駐輪場は原付・125cc 3,000円/250cc 5,000円、メンテナンス費は原付2,000円・125cc 3,000円・250cc 4,000円/月、任意保険は原付700円・125cc 800円・250cc 1,500円/月、電車は往復運賃×出勤日数の6割を定期代の目安として計算。ガソリンはレギュラー170円/L(2026年時点)。

条件を入力

15km
5km50km
350
1501,000
22
1525

シミュレーション結果

最もお得な選択肢

電車

選択バイクと電車の年間差額

26,436

選択肢通勤費(月)月額合計年額合計
原付(50cc)1,1409,773117,276
125cc1,71011,443137,316
250cc2,28015,713188,556
電車9,2409,240110,880

月額比較チャート

この結果をシェアする

ポストLINE

※ シェアしたリンクから同じ条件で結果を再現できます

計算結果について報告
計算の前提条件

・ガソリン代: レギュラー170円/L(2026年全国平均)

・燃費: 原付60km/L、125cc 50km/L、250cc 35km/L(メーカー公表値ベース)

・自賠責保険・自動車税: 法定額(2026年度)

・任意保険: 大手損保の見積もり平均(年齢・等級による差は含まず)

・メンテナンス費: オイル交換・タイヤ・ブレーキ等の一般的な工賃

・雨天日は電車に切り替え(片道運賃×2で計算)

よくある質問

バイク通勤と電車通勤はどっちが安い?

片道15km・電車片道350円・月22日出勤の標準条件では、125ccバイク(月11,443円・年137,316円)より電車の通勤定期(月9,240円・年110,880円)が年26,436円安くなります。ただし駐輪場が無料(自宅や会社の敷地)なら125ccは月8,443円(年101,316円)で電車より年9,564円安く、原付(50cc)なら月6,773円(年81,276円)で年約3万円安くなります。決め手は月3,000〜5,000円の駐輪場代と、雨の日の電車代です。

バイク通勤は何km以内がお得?

駐輪場が無料なら片道15km前後まではバイク通勤の方が安いケースが多く、電車の運賃が片道500円以上の区間では月極駐輪場込みでも原付・125ccが逆転します。ただし距離が長くなるほど燃料費・メンテナンス費が増え、悪天候時の代替交通費も必要になるため差は縮まります。

原付・125cc・250ccの維持費は月いくら?

燃料以外の固定費(メンテナンス+任意保険+月極駐輪場)は原付5,700円・125cc 6,800円・250cc 10,500円/月が目安です。ガソリン代は片道15km×往復×月19日(雨天3日を除く)で原付1,140円・125cc 1,710円・250cc 2,280円。これにヘルメット等の初期費用3万円を36ヶ月で償却した833円/月を加えています。

通勤手当はバイクでも出る?

多くの企業では、バイク通勤でも距離に応じた通勤手当が支給されます。非課税限度額は片道の通勤距離に応じて月4,200〜31,600円です。就業規則でバイク通勤が認められているか確認しましょう。

雨の日の費用はどう計算している?

月3日(詳細設定で0〜10日に変更可)は電車に切り替える前提で、片道運賃×往復×雨天日数(標準条件では350円×2×3日=2,100円/月)をバイク側の費用に加算しています。雨でも乗る人は0日にすると、125ccの月額は9,343円まで下がります。

電車の定期代はどう計算している?

往復運賃×出勤日数の6割(通勤定期の一般的な割引率)を定期代の目安としています。片道350円×2×22日=15,400円に対し、定期なら9,240円/月です。実際の定期代は路線ごとに異なるため、正確な金額は通勤定期シミュレーターで確認してください。

この計算の前提データはどこから?

ガソリン代は2026年時点のレギュラーガソリン全国平均170円/Lで算出。自賠責保険・自動車税は法定額、任意保険料は大手損保の見積もり平均、メンテナンス費はバイクショップの一般的な工賃を参考にしています。

数字が実感と合わない場合は?

通勤距離・路線・バイクの車種・駐輪場の有無によってコストは大きく変わります。「詳細設定」で雨天代替日数・初期費用・駐輪場タイプを調整できます。ご不明点はお問い合わせからどうぞ。

広告

関連するシミュレーター