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予備校 費用比較シミュレーター

予備校の費用は、浪人(高卒生)・国公立コースで年間総額約119〜155万円(入学金7〜10.1万円・授業料・夏期冬期講習・模試・教材・交通費込み、2024〜2026年度公表値ベース)が目安です。現役生(高3)は入学金が3〜4.4万円と安く受講コマ数も少ないため約80〜104万円、映像授業のスタディサプリなら約22万円まで抑えられます。

河合塾・駿台・東進・代ゼミ・武田塾・スタディサプリの年間費用を志望タイプ・現役/浪人別に比較。夏期・冬期講習や模試費用、交通費も含めた総額を自動計算します。塾・予備校選びの前提となる大学費用は大学費用シミュレーター、教育費全体は教育費シミュレーター、学費の借入は教育ローンシミュレーター、費用の詳しい解説は予備校費用ガイドもご覧ください。

大手予備校の年間総額 早見表(浪人・国公立理系・夏期冬期講習/模試6回/教材5万円/交通費月8,000円込み)
予備校入学金(浪人)年間授業料年間総額(概算)
河合塾(対面)70,000円97.8万円約148万円
駿台予備校(対面)100,000円100万円約155万円
東進ハイスクール(映像)101,200円68.2万円約119万円
代々木ゼミナール100,000円86.5万円約135万円
武田塾(個別管理)44,000円84万円約125万円
スタディサプリ(完全映像)0円12.9万円約22万円

※ 各予備校の2024〜2026年度公表費用ベースの概算(河合塾は2024年度・関東の国公立系コース)。駿台は入学説明会参加で入学金5万円割引などの減免制度あり。志望タイプ・現役/浪人は下のシミュレーターで変更できます。

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国公立理系浪人 の最安予備校

スタディサプリ

年間 約22万円

入学金

無料

年間授業料

13万円

講習費計

0万円

最高額との差

-134万円

予備校別 費用比較

予備校入学金授業料/年講習費年間総額
スタディサプリ完全映像・月額制13万円22万円
東進ハイスクール映像授業・速習対応101,200円68万円22万円119万円
武田塾個別管理・参考書学習44,000円84万円18万円125万円
代々木ゼミナール映像・対面ハイブリッド100,000円87万円21万円135万円
河合塾対面授業・全国校舎70,000円98万円25万円148万円
駿台予備校難関大・理系に強い100,000円100万円27万円155万円

※ 総額には入学金・授業料・講習費・模試6回・参考書費・交通費(月8,000円)を含む。スタディサプリは自宅学習のため交通費0円で計算

費用内訳の比較(万円)

「その他」= 入学金 + 模試費 + 参考書費 + 交通費

費用内訳の例(河合塾国公立理系浪人

入学金70,000
年間授業料978,000
夏期講習150,000
冬期講習100,000
模試費(6回 × 6,000円)36,000
参考書・教材費50,000
交通費(月8,000円 × 12ヶ月)96,000
合計1,480,000

よくある質問

予備校の費用は年間いくら?

浪人・国公立理系コースの場合、入学金・授業料・夏期冬期講習・模試・教材・交通費を含めた年間総額は河合塾約148万円・駿台約155万円・東進約119万円・代ゼミ約135万円・武田塾約125万円が目安です(2024〜2026年度公表値ベースの概算)。映像授業のスタディサプリ(合格特訓コース)なら約22万円に抑えられます。現役生(高3)は受講コマ数が少なく約80〜104万円が目安です。

浪人生の予備校費用の相場は?

大手予備校の浪人生(高卒生)コースは、授業料だけで年68〜120万円(東進約68万円・代ゼミ約83〜87万円・河合塾約89〜101万円・駿台約92〜120万円)、入学金が7〜10.1万円、夏期・冬期講習が20〜30万円かかり、模試・教材・交通費を含めた年間総額は約120〜155万円が相場です。昼食代や一人暮らしの生活費を含めるとさらに増えます。

浪人と現役で予備校の費用はどれくらい違う?

違いは2つあります。まず入学金は浪人生(高卒生)が7〜10.1万円なのに対し、現役生は3〜4.4万円と大幅に安くなります。また現役生は受講科目・コマ数が少ないため授業料・講習費は浪人生の約65%が目安です。年間総額では浪人・国公立理系が約119〜155万円、現役は約80〜104万円と、およそ40〜50万円の差になります。

予備校の入学金はいくら?免除・割引できる?

浪人生(高卒生)コースの入学金は河合塾70,000円・駿台100,000円・東進101,200円・代ゼミ100,000円が公表値です(2025〜2026年度)。ただし駿台は入学説明会参加で50,000円割引、河合塾はイベント・個別相談参加による入塾金減免制度があり、駿台の高3クラス在籍生は高卒クラス入学金が全額免除されるなど、正規額を払わずに入学できるルートが多く用意されています。

予備校の費用を安く抑える方法は?

主な方法は5つ: (1)入学説明会・個別相談への参加で入学金割引(駿台は5万円割引)、(2)特待生・奨学生制度の利用(河合塾は成績優秀者の授業料を最大50万円免除する制度あり)、(3)所得条件を満たす場合は予備校の経済支援制度(駿台は過年度に入学金全額免除+授業料30万円減額を実施)、(4)受講科目を絞る(単科なら1科目年10〜20万円台)、(5)映像授業の活用(スタディサプリは月2,178円〜)。

予備校の費用に国の補助金や支援制度はある?

高等学校等就学支援金のような国の授業料補助は、塾・予備校には適用されません。ただし日本政策金融公庫の「国の教育ローン」(融資上限350万円・固定金利)は予備校の授業料や受験費用にも利用できます。ひとり親家庭には母子父子寡婦福祉資金貸付金という選択肢もあります。また予備校独自の経済支援制度(所得条件つきの入学金免除・授業料減額)を設けている場合があるため、入学前に各校へ確認するのがおすすめです。

100万円以下で浪人することはできる?

可能です。映像授業のスタディサプリ合格特訓コース(月10,780円)なら模試・教材込みで年約22万円、大手予備校でも単科受講に絞れば年30〜60万円程度に抑えられます。予備校を使わない宅浪なら教材・模試代のみで年10〜20万円ですが、学習ペースの管理と質問できる相手の確保が課題になるため、映像授業や単科との併用が現実的です。

予備校はいつから通い始めるべき?

浪人生は4月の本科開講から入るのが基本で、3月中の入学手続きで入学金割引・説明会特典を受けられる場合があります。現役生は高2の秋〜冬(部活引退前)に始めるケースが最も多く、高3の春からでも間に合いますが、夏期講習からの入塾は入塾金免除キャンペーンが行われることが多いため、費用面ではきっかけとして有利です。

予備校と塾の違いは何ですか?

予備校は大学受験に特化した教育機関で、河合塾・駿台・東進などが代表的です。高校の学習範囲を超えた受験テクニックや志望校別の対策を提供します。塾は中学・高校の定期テスト対策から受験まで幅広く対応し、費用は予備校より低い傾向があります(年間20〜50万円程度)。難関大を目指すなら予備校、定期テスト対策を中心にするなら塾が向いています。

映像授業と対面授業どちらが良いですか?

対面授業(河合塾・駿台等)は授業ペースが統一され、緊張感を保ちやすい反面、費用が高くなります。映像授業(東進・スタディサプリ等)は自分のペースで学習でき、費用を抑えられますが、自己管理が必要です。自己管理が得意で勉強習慣がある人には映像授業がコスパ良く、集団の刺激が欲しい・スケジュール管理が苦手な人には対面授業が向いています。

特待生制度はありますか?

あります。河合塾の特別奨学生制度では模試成績等の条件を満たすと授業料の一部(最大50万円)が免除されます。駿台も在籍生の学費優遇(入学金全額免除+授業料10万円優遇)や成績による選抜特典があります。東進・武田塾なども時期により特待・免除キャンペーンを実施します。入学前の模試成績や選考試験で決まることが多いため、早めに各予備校の窓口で確認することをおすすめします。

この計算の前提データはどこから?

各予備校の公式サイト・デジタルカタログに掲載の2024〜2026年度公表費用(河合塾大学受験科・駿台高卒クラス・東進高卒本科等)を基にした概算です。授業料はコース・校舎・地域によって異なり、講習費・模試代は複数講座受講時の平均的な概算値を使用しています。実際の費用は必ず各予備校の窓口・資料でお確かめください。

数字が実感と合わない場合は?

このシミュレーターは代表的なコースの概算費用を使用しています。実際の費用は選択科目・受講コマ数・居住地域の校舎によって大きく異なり、医学部専門予備校(年300〜600万円)は対象外です。詳細設定で模試回数・参考書費・交通費を調整することで、より実態に近い金額を確認できます。計算結果についてお気づきの点があれば、ページ下部よりご報告ください。

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浪人と現役で予備校の費用はいくら違う?【志望タイプ別 早見表】

浪人(高卒生)は入学金が7〜10.1万円(現役は3〜4.4万円)かかるうえ受講コマ数も多いため、同じ志望タイプでも現役より年40〜50万円ほど高くなります。以下は大手対面5社(河合塾・駿台・東進・代ゼミ・武田塾)の年間総額レンジです(講習・模試6回・教材5万円・交通費月8,000円込み)。

志望タイプ浪人(高卒生)現役(高3)
国公立理系約119〜155万円約80〜104万円
国公立文系約119〜155万円約80〜104万円
私立理系約119〜147万円約80〜99万円
私立文系約113〜147万円約80〜99万円
医学部(大手予備校内)約127〜175万円約85〜117万円

※ 映像専業のスタディサプリ(合格特訓コース)は志望タイプ共通で浪人約22万円・現役約17万円(交通費0円)。医学部専門予備校(年300〜600万円)は含みません。

予備校の費用を安く抑える方法は?【免除・特待生・教育ローン】

塾・予備校の費用には高等学校等就学支援金のような国の授業料補助はありませんが、予備校独自の減免制度と公的ローンを組み合わせると数万〜数十万円安くできます。

  1. 入学金の割引・免除を使う — 駿台は入学説明会参加で入学金50,000円割引、河合塾はイベント・個別相談参加による入塾金減免制度があります。駿台の高3クラス在籍生は高卒クラスの入学金が全額免除+授業料10万円優遇されるため、現役時に通っていた予備校で浪人するのが最も割安です。
  2. 特待生・奨学生制度に応募する — 河合塾の特別奨学生制度は条件を満たすと授業料を最大50万円免除。模試成績・選考試験で決まることが多いため、入学前の模試は特待選考を意識して受けましょう。
  3. 経済支援制度を確認する — 駿台は生計維持者の所得が一定以下(過年度実績: 373万円以下)の家庭を対象に入学金全額免除+授業料30万円減額の経済支援奨学制度を実施した実績があります。募集条件は年度により変わるため入学手続き前に必ず確認を(手続き後の申請は不可)。
  4. 国の教育ローンを活用する — 日本政策金融公庫の「国の教育ローン」は融資上限350万円・固定金利で、予備校の授業料・受験費用にも利用できます。ひとり親家庭は母子父子寡婦福祉資金貸付金も選択肢です。詳しくは教育ローンシミュレーターで返済額を試算できます。
  5. 受講科目を絞る・映像授業を使う — 単科受講なら1科目年10〜20万円台、スタディサプリなら月2,178円(合格特訓コースは月10,780円)です。苦手科目だけ対面、他は映像・参考書という組み合わせで総額を半分以下にできます。

出典: 駿台「入学者支援制度」、河合塾・各予備校公式サイト(2025〜2026年度)、日本政策金融公庫「国の教育ローン」

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