タバコ vs 電子タバコ vs 禁煙コスト比較シミュレーター
紙巻タバコ・加熱式タバコ(IQOS/glo/Ploom)・電子タバコ(VAPE)・禁煙の費用を比較。デバイス代・消耗品代を含めた本当のコストが分かります。
喫煙条件
20本
1本40本
10年
1年30年
10年間のコスト比較
紙巻タバコ
216万円
月18,000円
IQOS(加熱式)
216.1万円
月18,007円
禁煙
4.5万円
初期費用のみ
禁煙すると10年間で
211.5万円
節約できます
費用の内訳
| 項目 | 紙巻タバコ | IQOS(加熱式) | 禁煙 |
|---|---|---|---|
| デバイス費用 | 0円 | 48,860円 | 0円 |
| 消耗品費用 | 216万円 | 211.2万円 | 0円 |
| 禁煙費用 | - | - | 45,000円 |
| 10年間合計 | 216万円 | 216.1万円 | 4.5万円 |
累計コスト推移(万円)
よくある質問
紙巻タバコと加熱式タバコの費用差はどのくらいですか?
紙巻タバコは1箱約600円、加熱式タバコ(IQOS等)は1箱約580円とスティック単価はほぼ同じですが、加熱式はデバイス代(約4,000〜7,000円)が定期的にかかります。月換算では加熱式の方が数百円高くなるケースが多いです。
電子タバコ(VAPE)は本当に安いですか?
VAPEはリキッド代が紙巻タバコの半分以下になることが多く、コスト面では有利です。ただしデバイスの交換(年1回程度)やコイル交換(月1〜2回)の費用が別途かかります。
禁煙外来の費用はいくらですか?
健康保険適用の場合、12週間(5回通院)で約13,000〜20,000円です。チャンピックス等の禁煙補助薬の費用が含まれます。保険適用には「ニコチン依存症」の診断と1日喫煙本数×年数≧200の条件があります。
タバコ代は今後も値上がりしますか?
たばこ税は段階的に引き上げられており、2018年から2021年にかけて1本あたり約3円ずつ増税されました。今後も健康増進政策の一環として値上がりが続く見込みで、1箱1,000円時代も現実的とされています。