学童保育 費用シミュレーター
学童の種類・子どもの人数・利用日数を入力すると、月額・年額・小1〜小6の6年間にかかる総コストを自動計算します。公立・民間・放課後デイの3種類を比較し、費用の違いをグラフで可視化します。
あなたの条件
シミュレーション結果
公立学童の費用
月額
12,500円
年額
157,500円
6年間総額
945,000円
公立と民間の6年間差額: 3,162,000円
月額費用の内訳
| 基本保育料 | 10,000円 |
| おやつ代 | 2,000円 |
| 教材・イベント費 | 500円 |
| 月額合計 | 12,500円 |
※ 夏休み等の長期休暇追加費用: 年間 7,500円
種類別 費用比較
| 公立学童 | 民間学童 | 放課後デイ | |
|---|---|---|---|
| 月額 | 12,500円 | 56,000円 | 5,900円 |
| 年額(長期休暇含む) | 157,500円 | 684,500円 | 70,800円 |
| 6年間総額 | 945,000円 | 4,107,000円 | 424,800円 |
種類別 年間コスト比較
6年間の総額比較
計算の前提
公立学童: 月額5,000〜10,000円(利用日数に応じて按分)。おやつ代100円/日、教材費500円/月。延長保育3,000円/月。
民間学童: 月額20,000〜50,000円。おやつ代200円/日、教材費2,000円/月。延長保育5,000円/月。英語・プログラミング等の習い事込みのプランが多い。
放課後デイ: 障害児通所支援。自己負担上限月4,600円(非課税〜年収約890万円世帯)。おやつ代50円/日程度。
長期休暇: 夏休み(約25日)の追加利用料を年間費用に加算。公立300円/日、民間500円/日。
※ 費用は自治体・施設によって大きく異なります。お住まいの地域の実際の料金をご確認ください。
よくある質問
学童保育料の助成制度はある?
多くの自治体で、ひとり親世帯・生活保護世帯・住民税非課税世帯向けに学童保育料の減免制度があります。また、2人目以降の利用料が半額になる自治体も増えています。お住まいの市区町村の子育て支援課にお問い合わせください。民間学童の場合も、自治体が認定している施設であれば助成金が出る場合があります。
公立学童と民間学童の違いは?
公立学童は自治体が運営し、費用が月5,000〜10,000円程度と安価です。一方、民間学童は月20,000〜50,000円と高額ですが、英語・プログラミング・習字などの習い事プログラムが充実しており、送迎サービスや夕食提供があるところも多いです。開所時間も民間のほうが長い(20〜21時まで)傾向があります。
この計算の前提データはどこから?
公立学童の保育料は厚生労働省「放課後児童健全育成事業の実施状況」(2024年)の全国平均値を参考にしています。民間学童は主要事業者(Kids Duo・ウィズダムアカデミー等)の公開料金を参考にした概算です。放課後デイは障害者総合支援法に基づく利用者負担上限月額を採用しています。
数字が実感と合わない場合は?
学童保育の費用は自治体・施設によって大きく異なります。東京23区では公立でも月10,000円を超える場合があり、地方では月3,000円程度のところもあります。実際の費用は利用予定の施設に直接ご確認ください。計算結果についてお気づきの点があれば、ページ下部のお問い合わせからご連絡ください。