結婚式 費用平均・自己負担シミュレーター
結婚式(挙式+披露宴)の費用は平均298.6万円、ご祝儀を差し引いた自己負担は平均158.9万円です(結婚マーケット調査2025)。ホテル・ゲスト60名の初期設定なら総額356万円−ご祝儀210万円=自己負担146万円になります。
ゲスト数と会場タイプを選ぶだけで、結婚式の総費用・ご祝儀見込み・自己負担額をリアルタイムで計算できます。「総額300万円」と聞くと身構えますが、実際に用意すべきなのはご祝儀を引いた自己負担額です。
初期設定(ホテル・ゲスト60名・全国平均)の内訳は、料理・飲物132万円+会場費30万円+衣装65万円+撮影40万円+引出物30万円+装花25万円+演出21万円+美容10万円+ペーパー類3万円=356万円。ご祝儀は友人25名×3万円・同僚10名×3万円・上司5名×5万円・親族20名で計210万円です。同じ60名でもレストランなら総額317万円・自己負担107万円と、会場だけで約40万円変わります。
衣装・撮影・ゲストの内訳は「詳細設定」で見積書の金額に合わせて調整できます。贈る側の相場はご祝儀相場シミュレーター、結婚資金の積立計画は貯金目標シミュレーターで確認できます。
結婚式の条件
シミュレーション結果
総費用
356万円
ご祝儀見込み
210万円
自己負担
146万円
1人あたり総額: 5.9万円
費用内訳
ご祝儀の内訳
| 関係 | 人数 | 相場/人 | 小計 |
|---|---|---|---|
| 友人 | 25名 | 3万円 | 75万円 |
| 同僚 | 10名 | 3万円 | 30万円 |
| 上司 | 5名 | 5万円 | 25万円 |
| 親族(近) | 10名 | 5万円 | 50万円 |
| 親族(他) | 10名 | 3万円 | 30万円 |
| 合計 | 60名 | 210万円 |
会場タイプ別 費用比較(ゲスト60名の場合)
| 会場タイプ | 総費用 | 自己負担 |
|---|---|---|
| ホテル(選択中) | 356万円 | 146万円 |
| ゲストハウス | 379万円 | 169万円 |
| レストラン | 317万円 | 107万円 |
| 神社・仏閣 | 334万円 | 124万円 |
| リゾート | 412万円 | 202万円 |
| 少人数(家族のみ) | 384万円 | 174万円 |
招待人数別:結婚式の費用・ご祝儀・自己負担はいくら?
ホテル・全国平均・ゲスト内訳は初期設定の比率(友人・同僚・上司・親族)で、このシミュレーターの計算式により算出した早見表です。60名未満は内訳の比率を保って縮小し、60名を超える分は友人(ご祝儀3万円)として計算しています。
| 招待人数 | 総費用 | ご祝儀見込み | 自己負担(ホテル) | 自己負担(レストラン) |
|---|---|---|---|---|
| 30名 | 273.5万円 | 104万円 | 169.5万円 | 142.5万円 |
| 40名 | 301万円 | 140万円 | 161万円 | 130万円 |
| 50名 | 328.5万円 | 174万円 | 154.5万円 | 119.5万円 |
| 60名 | 356万円 | 210万円 | 146万円 | 107万円 |
| 80名 | 411万円 | 270万円 | 141万円 | 94万円 |
| 100名 | 466万円 | 330万円 | 136万円 | 81万円 |
※人数で変わらない会場費・衣装・撮影などが重いため、ゲストが少ないほど自己負担は増える傾向です。親からの援助は含みません。比較の目安:結婚マーケット調査2025の平均は総額298.6万円(招待客57.2人)、ご祝儀187.1万円、自己負担158.9万円。
よくある質問
結婚式の費用は平均いくら?
リクルート ブライダル総研「結婚マーケット調査2025」(2026年1月公表、2024年4月〜2025年3月に実施した人が対象)では、挙式と披露宴・ウエディングパーティーをともに実施した人の費用総額は平均298.6万円、招待客数は平均57.2人です。最も多い価格帯は300〜350万円(18.6%)。招待客1人あたりの費用は平均7.3万円でした。
結婚式の自己負担額は平均いくら?
同調査で挙式と披露宴を1回ずつ実施した人の自己負担額は平均158.9万円、ご祝儀総額は平均187.1万円です。このシミュレーターの初期設定(ホテル・ゲスト60名・全国平均)では総額356万円からご祝儀210万円を引いて自己負担146万円となり、調査平均と近い水準です。親からの援助がある場合は、さらにその分だけ手出しが減ります。
ご祝儀の相場は1人いくら?
結婚マーケット調査2025では、ご祝儀の1人あたり平均は友人2.9万円・勤務先の同僚3.0万円・勤務先の上司4.2万円・親族4.8万円です。友人・同僚は3万円が約8割で最多、上司と親族は5万円以上10万円未満の帯が最多です。シミュレーターでは友人・同僚3万円、上司5万円、近い親族5万円、その他の親族3万円で計算しています。
ゲストを減らすと自己負担は減る?
減るとは限りません。ゲスト1人増えるごとに料理・引出物などで約2.75万円(ホテルの場合)増えますが、友人なら3万円のご祝儀が入るため、人数が多いほど自己負担はむしろ下がる傾向です。初期設定のホテルでは30名で自己負担169.5万円、60名で146万円、100名で136万円。会場費・衣装・撮影など人数で変わらない費用が重いためです。
この計算の前提データはどこから?
平均値はリクルート ブライダル総研「結婚マーケット調査2025」(旧ゼクシィ結婚トレンド調査を2025年度に統合)の全国データです。会場タイプ別の料理単価・会場費や衣装・撮影などの費目はブライダル各社の公開プラン相場を参考にした概算値、ご祝儀は同調査の1人あたり平均を丸めた額、地域差は過去のゼクシィ結婚トレンド調査の地域別総額を参考にした係数です。2025年度から調査対象が結婚する人全体に広がり、食事会や少人数の式も含むため、旧調査(2024年は総額343.9万円)とは単純比較できません。
持込料はかかりますか?
式場によっては外部のドレスショップ・カメラマン等の持込料(ドレス5〜10万円、カメラマン3〜5万円)がかかります。持込料を払っても外部業者の方が安いことが多いので比較しましょう。持込無料の式場を選ぶのもポイントです。
結婚式の費用を抑えるコツは?
オフシーズン(1月・2月・8月)や平日・仏滅を選ぶ、ドレスや撮影を外部業者に持ち込む、招待状を手作りする、装花をシンプルにするなどで費用を抑えられます。同調査では見積りより最終金額が上がった人の上昇額が平均70.4万円なので、最初の見積りに余裕を持たせておくことも重要です。
キャンセル・延期時の費用負担は?
挙式6ヶ月前で総額の10〜20%、3ヶ月前で30〜50%、1ヶ月前で80〜100%のキャンセル料が一般的です。契約前にキャンセルポリシーを必ず確認し、ブライダル保険への加入も検討しましょう。
数字が実感と合わない場合は?
結婚式の費用は会場・地域・時期・ゲスト数によって大きく異なります。「詳細設定」で見積書の金額やゲスト内訳を入力するとより正確に計算できます。前提と大きくずれる場合はお問い合わせフォームからお知らせください。 お問い合わせフォームはこちら
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