保育園 費用シミュレーター
認可保育園・認可外保育園・幼稚園(預かり保育)・自宅保育の費用を年収別に比較。幼児教育無償化を反映し、0歳から小学校入学までの6年間の総コストをシミュレーションできます。
比較条件を設定
比較結果
認可保育園の方がお得
年間42万円の差額
3歳以降は幼児教育無償化で大幅に変動
認可保育園
65.6万円/年
月54,667円
認可外保育園
107.6万円/年
月89,667円
年間コスト差額
42万円 おトク
認可保育園 の方がお得です
認可保育園
65.6万円/年
月 54,667円
認可外保育園
107.6万円/年
月 89,667円
3歳以降は幼児教育無償化で費用が大きく変わります。認可保育園は無料、認可外は月37,000円まで補助されます。
年間コスト内訳
累計コスト推移
全タイプ 6年間累計コスト比較
| 保育タイプ | 6年間累計 | 月平均 |
|---|---|---|
| 最安認可保育園 | 220.8万円 | 30,667円/月 |
| 認可外保育園 | 393.6万円 | 54,667円/月 |
| 幼稚園(預かり保育) | 657.5万円 | 91,317円/月 |
| 自宅保育(祖父母等) | 1138.8万円 | 158,167円/月 |
費用詳細
| 費目 | 認可保育園 | 認可外保育園 |
|---|---|---|
| 保育料 | 540,000円 | 960,000円 |
| 食費・おやつ | 60,000円 | 60,000円 |
| おむつ代 | 36,000円 | 36,000円 |
| 行事費 | 20,000円 | 20,000円 |
| 合計(年間) | 656,000円 | 1,076,000円 |
よくある質問
保育園の費用は年収で変わりますか?
認可保育園の保育料は、世帯の住民税所得割額(≒年収)に応じて自治体が決定します。年収が高いほど保育料も高くなる仕組みです。例えば世帯年収500万円で月2〜3万円、800万円で月4〜6万円が目安です。一方、認可外保育園は施設が独自に料金を設定するため、年収による変動はありません。
幼児教育無償化とは?
2019年10月から始まった制度で、3〜5歳児の認可保育園・幼稚園の利用料が無料になります。認可外保育施設は月額37,000円まで補助されます。ただし、給食費(主食費+副食費で月5,000〜10,000円程度)や行事費などの実費は対象外です。0〜2歳児は住民税非課税世帯のみが無償化の対象です。
認可外保育園のメリットは?
認可外保育園は、認可保育園に比べて入園しやすいのが最大のメリットです。また、延長保育が柔軟で夜間保育に対応している施設も多く、働き方に合わせやすい特徴があります。英語教育やリトミックなど独自のプログラムを提供する施設もあります。
2人目以降は割引がありますか?
多くの自治体では、認可保育園に同時に2人以上の子供が在籍している場合、2人目は半額、3人目以降は無料となる制度があります。自治体によっては年齢制限を撤廃し、より手厚い割引を実施しているところもあります。このシミュレーターでは第1子での計算のため、多子割引は反映されていません。
この計算の前提データはどこから?
認可保育園の保育料は東京都23区の保育料基準額表を中心に、全国の主要自治体の料金を参考にした概算値です。認可外保育園の月額は厚生労働省「認可外保育施設の現況取りまとめ」の平均額を参考にしています。幼児教育無償化の制度は内閣府「幼児教育・保育の無償化」のガイドラインに準拠しています。
数字が実感と合わない場合は?
保育料は自治体によって大きく異なります。詳細設定を開くと、認可保育園の月額・認可外保育園の月額・自宅保育の機会損失(復職した場合の収入)を個別に調整できます。お住まいの自治体の保育料表をもとに入力すると、より正確な比較が可能です。お気づきの点があれば、画面下の「計算結果について報告」からご連絡ください。
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