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化粧品・スキンケア 年間費用シミュレーター

ブランド帯・メイク頻度を選ぶだけで、化粧品・スキンケアの年間コストを試算。プチプラ・ミドルレンジ・デパコス・韓国コスメの費用を比較できます。

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年間費用の試算結果

月平均

7,208

年間合計

86,500

スキンケア計

58,400円/年

メイクアップ計

28,100円/年

アイテム別の年間費用内訳

化粧水13,200
乳液・クリーム11,200
美容液16,000
日焼け止め9,000
ファンデーション12,000
アイメイク(アイシャドウ・マスカラ・アイライナー)8,000
リップ4,500
チーク3,600
クレンジング・洗顔9,000

※ メイクアップ費用はメイク頻度(毎日)で自動調整済み

ブランド帯別 年間費用比較

同じメイク頻度・アイテム構成で比較

ブランド帯月平均年間合計差額(プチプラ比)
プチプラ2,67532,100基準
ミドルレンジ選択中7,20886,500+54,400
デパコス19,167230,000+197,900
韓国コスメ5,03360,400+28,300

ブランド帯別 年間費用(グラフ)

計算の前提・使用データ

各ブランド帯のデフォルト価格は2024〜2025年の市販・百貨店コスメの実勢価格を参考に設定しています。

アイテムプチプラミドルデパコス韓国
化粧水900/2ヶ月2,200/2ヶ月6,000/2ヶ月1,500/2ヶ月
乳液・クリーム900/3ヶ月2,800/3ヶ月8,000/3ヶ月2,000/3ヶ月
美容液1,200/3ヶ月4,000/3ヶ月12,000/3ヶ月2,500/3ヶ月
日焼け止め700/2ヶ月1,500/2ヶ月3,500/2ヶ月1,200/2ヶ月
ファンデーション1,200/3ヶ月3,000/3ヶ月7,000/3ヶ月2,200/3ヶ月
アイメイク(アイシャドウ・マスカラ・アイライナー)800/3ヶ月2,000/3ヶ月5,000/3ヶ月1,500/3ヶ月
リップ500/4ヶ月1,500/4ヶ月4,000/4ヶ月1,000/4ヶ月
チーク500/6ヶ月1,800/6ヶ月4,500/6ヶ月1,200/6ヶ月
クレンジング・洗顔600/2ヶ月1,500/2ヶ月4,000/2ヶ月1,000/2ヶ月

※ メイクアップ費用はメイク頻度により按分。毎日=100%、週3〜4日=70%、週1〜2日=35%、スキンケアのみ=0%

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よくある質問

化粧品の適正な支出額はどのくらい?

総務省家計調査によると、女性の化粧品・身の回り品への月平均支出は約3,000〜8,000円(年間3.6〜9.6万円)です。ミドルレンジで毎日メイクをする場合は年間6〜10万円程度が一般的な目安です。収入の1〜3%が適正範囲とも言われますが、自分の優先度に合わせて判断してください。

プチプラ化粧品でも品質は大丈夫?

近年のプチプラコスメは製造技術が向上し、保湿・UVカット・発色など基本機能は十分なレベルです。特にCeraVeやニベア、マジョリカマジョルカなどは皮膚科医や美容家からも高評価を得ています。ただし高濃度のレチノール・ビタミンC誘導体などの美容液成分はミドル〜デパコスに強みがあります。スキンケアの核となる化粧水・乳液をミドルレンジにし、消耗が早いメイクアイテムをプチプラにするハイブリッド戦略が人気です。

化粧品費を節約するコツは?

①スキンケアとメイクでブランド帯を分ける(例: スキンケアはミドルレンジ、メイクはプチプラ)、②定期購入やサブスクでの割引を活用する、③百貨店コスメのサンプルを積極的に使う、④使い切りやすいサイズを選んで酸化・劣化による無駄を減らす、⑤年2回のセール(春・秋)に合わせてまとめ買い、などが効果的です。

計算結果が実際の支出と合わない場合は?

詳細設定を開いて、各アイテムの価格と交換頻度を実際の使用状況に合わせて調整してください。セール時の購入やポイント還元、試供品の活用などで実際のコストは変動します。また、複数のブランド帯を混在して使っている場合は、アイテムごとに価格を設定することで実態に近い試算が可能です。数字に疑問がある場合はお問い合わせフォームよりご報告ください。

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