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インプラント 費用比較シミュレーター

インプラントの費用(値段)相場は1本25〜60万円。スタンダードグレード(国産・韓国系)なら約30万円(25〜35万円)、プレミアム(ストローマン等)なら35〜45万円、ハイエンド(ノーベルバイオケア等)なら45〜60万円が目安です(2026年・全国クリニック料金表ベース)。骨が足りない場合の骨造成(GBR)は1本あたり+5〜15万円、CT撮影は+1〜3万円かかります。

グレード1本あたり費用代表メーカー
スタンダード25〜35万円国産・韓国系(オステム等)
プレミアム35〜45万円ストローマン、アストラ
ハイエンド45〜60万円ノーベルバイオケア

本数・メーカーグレード・追加処置(骨造成・サイナスリフト・CT・静脈内鎮静法)を選ぶだけで総額を自動計算し、ブリッジ・入れ歯との10年・20年の長期コストも比較できます。10年総額の目安はインプラント約40万円に対し、保険ブリッジ約11万円・保険部分入れ歯約3.3万円。さらに医療費控除の還付額も試算でき、治療費50万円・所得税率20%なら約8万円が確定申告で戻ります

虫歯・抜歯など治療全般の費用は歯科治療費シミュレーター、控除の詳しい計算は医療費控除シミュレーター、治療前の備えは歯科保険シミュレーターで確認できます。費用の内訳や安く抑えるコツはインプラント費用の完全ガイドもどうぞ。

条件を入力

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18

スタンダード × 1本 の総費用(目安)

33万円

想定レンジ: 28万円38万円

1本あたり33万円
追加処置合計なし

費用内訳

インプラント本体(スタンダード)× 1330,000円 × 1 = 33万円
合計33万円

代替治療との長期コスト比較(1歯欠損の場合)

※ 複数本の場合は本数分スケールします。メンテナンス費・再作製コストを含む概算です。

治療法初期費用寿命10年累計20年累計
インプラント選択中33万円10〜20年+43万円53万円
保険ブリッジ30,0007〜10年11万円19万円
自費ブリッジ15万円7〜10年35万円55万円
保険部分入れ歯7,5004〜5年3.3万円5.8万円
自費部分入れ歯30万円4〜5年95万円160万円

10年・20年の長期コスト比較

医療費控除の還付金試算

医療費合計33万円
控除対象額(10万円超の部分)23万円
還付金の目安4.6万円

※ 住民税(10%)の軽減分は含みません。確定申告が必要です。

計算の前提条件を見る
スタンダードグレード25〜35万円/本(国産・韓国系メーカー)
プレミアムグレード35〜45万円/本(ストローマン、アストラ等)
ハイエンドグレード45〜60万円/本(ノーベルバイオケア等)
骨造成(GBR)5〜15万円/本(中央値10万円)
サイナスリフト15〜30万円/回(中央値22.5万円)
CT撮影1〜3万円(中央値2万円)
静脈内鎮静法5〜10万円(中央値7.5万円)
上部構造素材加算メタルセラミック: ±0 / ジルコニア: +3万円 / オールセラミック: +5万円
長期比較(インプラント)年間メンテナンス1万円を加算
長期比較(ブリッジ)平均寿命8年ごとに再作製、年間メンテナンス5千円
長期比較(部分入れ歯)平均寿命4.5年ごとに再作製、年間調整1千円〜
医療費控除年間医療費合計から10万円を差し引いた額 × 所得税率

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よくある質問

インプラント1本の費用相場はいくら?

スタンダードグレード(国産・韓国系メーカー)は25〜35万円、プレミアムグレード(ストローマン、アストラ等)は35〜45万円、ハイエンドグレード(ノーベルバイオケア等)は45〜60万円が1本あたりの相場です。これに加えてCT撮影1〜3万円、骨が不足している場合の骨造成(GBR)が1本あたり5〜15万円かかることがあります。

インプラントは保険適用される?

インプラントは原則として保険適用外の自由診療で、全額自己負担です。例外として、先天的な顎骨欠損や腫瘍・外傷による広範囲の骨欠損など特定の条件を満たし、施設基準を満たす医療機関で治療する場合のみ保険適用となります。自費でも医療費控除の対象になるため、確定申告で税金の一部が戻ります。

インプラント・ブリッジ・入れ歯はどれが安い?

10年間の総額で比較すると、インプラント約40万円(1本30万円+年1万円のメンテナンス)、保険ブリッジ約11万円(8年ごとに再作製)、保険の部分入れ歯約3.3万円(4.5年ごとに再作製)です。費用だけなら保険のブリッジ・入れ歯が安い一方、ブリッジは隣の健康な歯を削る必要があり、入れ歯は噛む力が天然歯の2〜3割に落ちるという違いがあります。

インプラントで医療費控除はいくら戻る?

インプラント治療費は全額が医療費控除の対象です。年間の医療費合計が10万円を超えた部分に所得税率を掛けた額が還付されます。例えば治療費50万円・所得税率20%なら(50万円−10万円)× 20%=8万円が目安です。住民税の軽減も加わるため、実際の節税効果はさらに大きくなります。確定申告(e-Tax可)で申請できます。

治療期間の目安はどのくらい?

インプラント体の埋入後、骨と結合するまでの待機期間(オッセオインテグレーション)として2〜6ヶ月が必要です。標準的な治療では埋入から上部構造の装着まで3〜6ヶ月。骨造成(GBR)やサイナスリフトが必要な場合は骨ができるまでに追加で3〜6ヶ月かかるため、全体で6〜12ヶ月以上になることがあります。

インプラントの寿命はどのくらい?

インプラント体(チタン部分)は適切なメンテナンスを行えば10〜20年以上機能するケースが多く、長期研究では15年後の生存率が90%以上と報告されています。ただし上部構造(被せ物)はセラミックの欠けや劣化で10〜15年程度で交換が必要になる場合があります。喫煙・糖尿病・骨粗しょう症は寿命に大きく影響します。

この計算の前提データはどこから?

全国の歯科クリニックが公開している治療費一覧・料金表、および日本口腔インプラント学会の調査データを参考に相場の中央値を算出しています。実際の費用はクリニックの立地・設備・術者の経験・骨の状態・保証内容によって大きく異なります。必ず複数クリニックで無料カウンセリング・見積もりを取ることをおすすめします。

数字が実感と合わない場合は?

本シミュレーターは全国平均的な相場に基づく概算です。都市部の有名クリニックでは表示より高くなる場合があり、地方や大学病院では安くなることもあります。詳細設定でGBR・サイナスリフト・CT・鎮静法の追加費用を反映させるとより実態に近い試算になります。

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