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自動車教習所 費用シミュレーター

免許の種類・通い方・地域を選ぶだけで、教習所費用の総額を概算します。追加教習や試験の再受験費用も含めた実質的な総コストが分かります。

条件を選択

教習所費用の総額目安

34.8万円

31.3万円38.3万円 の範囲

教習所基本料金

32.6万円

追加費用(試験・交通費等)

2.3万円

※ 繁忙期(1〜3月・7〜8月)は+2〜5万円程度の追加料金が発生することがあります

費用の内訳

教習所基本料金

通学 / 都市部 の相場目安

325,500
追加教習費用

2時限 × 5,000円

10,000
本免試験手数料

免許センターへの申請費用

3,800
交通費(通学期間分)

月3,000円 × 約3ヶ月

9,000
合計(目安)348,300

免許種類別 通学 vs 合宿 費用比較

免許種類別 費用一覧

免許の種類通学合宿
普通AT限定(選択中)28万円
35万円
20万円
30万円
普通MT29万円
37万円
21万円
31万円
中型(普通免許持ち)15万円
20万円
13万円
18万円
大型(普通免許持ち)25万円
35万円
22万円
32万円
普通二輪(バイク)12万円
18万円
10万円
16万円
大型二輪(普通二輪持ち)10万円
18万円
9万円
16万円

※ 中型・大型・大型二輪は上位免許(普通免許または普通二輪)所持前提の費用です

計算の前提条件を確認
普通AT通学(都市部)280,000〜350,000円
普通AT合宿(宿泊・食事込み)200,000〜300,000円
普通MT通学(都市部)290,000〜370,000円
繁忙期割増(1〜3月・7〜8月)+20,000〜50,000円程度
追加教習(1時限)約5,000円
仮免試験再受験(1回)約4,000円
本免試験手数料3,800円(固定)
通学期間の目安(普通免許)約3ヶ月
地域差都市部が最も高く、郊外・地方は安め
教育訓練給付金費用の20%(上限10万円)※指定校のみ

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よくある質問

通学と合宿どちらがお得?

合宿免許の方が平均5〜10万円安くなることが多いです。宿泊費・食事代込みで設定されており、短期集中で取得できる分、全体のコストを抑えやすいです。一方、通学は自分のスケジュールに合わせて通えるため、仕事をしながら取得したい方に向いています。繁忙期(1〜3月・7〜8月)は通学・合宿ともに料金が高くなるため、時期を選べる場合は4〜6月や9〜11月がおすすめです。

追加教習はどのくらいかかる?

追加教習は1時限あたり約5,000〜6,000円が相場です。平均的には2〜3時限の追加が発生するとされており、1〜1.5万円程度の追加費用を見込んでおくと安心です。教習所によっては「安心パック」「補償パック」として、追加教習が一定回数まで無料になるオプションが用意されている場合もあります(別途2〜5万円程度)。

教育訓練給付金は使える?

厚生労働省指定の教習所であれば、ハローワークの「一般教育訓練給付金」が使えます。費用の20%(上限10万円)が給付されるため、普通免許の場合6〜7万円相当の還元が見込めます。利用には雇用保険の加入期間など要件があります。入校前にハローワークと教習所の両方に確認することをおすすめします。

この計算の前提データはどこから?

教習所の費用相場は、全国の主要教習所の公開料金情報および各種免許比較サイトのデータを参考にしています。追加教習費・試験費用は公的機関(警察庁・免許センター)の情報に基づいています。地域差・季節差は実際の相場観に基づく概算です。

数字が実感と合わない場合は?

本シミュレーターは全国の平均的な相場に基づく概算です。実際の費用は教習所ごと、時期ごとに異なります。詳細設定で追加教習回数や交通費を変えて試してみてください。正確な金額は各教習所の資料請求・問い合わせでご確認ください。

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