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ガソリン車 vs EV維持費比較シミュレーター

月間走行距離や保有年数を入力すると、ガソリン車とEVの年間維持費をリアルタイムで比較できます。補助金・充電代・CO2削減量まで含めた本当のコストが分かります。

あなたの利用状況

800km
0km3,000km
7
315

比較結果

年間コスト差額

6.9万円 おトク

ガソリン車 の方がお得です

ガソリン車

68.3万円/年

56,911

EV

75.1万円/年

62,621

13年目からEVの方がお得になります

EVに乗り換えると年間約1,104kgのCO2を削減(杉の木 約79本分)

年間コスト内訳

累計コスト推移

費用詳細

費目ガソリン車EV
車両費(減価償却)251,429円390,000円
ガソリン代84,000円-
駐車場代180,000円180,000円
自動車税30,500円-
自動車保険55,000円52,000円
車検費用(年換算)40,000円30,000円
メンテナンス42,000円31,200円
充電代-39,680円
充電器設置費(年換算)-28,571円
合計(年間)682,929751,451

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よくある質問

EVの方が本当に安いですか?

走行距離によります。月間1,000km以上走る方はEVの燃料費(充電代)のメリットが大きく、維持費全体でもEVが有利になりやすいです。一方、走行距離が少ない場合はガソリン車の方が初期費用の安さで有利です。

EVのバッテリー交換費用は?

多くのメーカーが8年/16万km保証を提供しています。保証期間内の交換は無償ですが、保証外での交換は50〜100万円程度かかることがあります。ただし、バッテリー技術の進歩により交換コストは年々低下しています。

自宅に充電器がない場合は?

公共充電器を利用する場合、自宅充電と比べて月3,000〜5,000円程度多くかかります。急速充電は1回500〜1,500円程度です。充電カードの月額プラン(月3,000〜5,000円で使い放題等)を利用する方法もあります。

EV補助金はいくらですか?

国のCEV補助金は車種・性能により最大85万円(2026年度)。V2H対応車・再エネ充電設備併用・充電インフラ貢献度などで加算されます。さらに自治体独自の補助金が上乗せされる場合もあり、東京都では最大45万円の追加補助があります。合計で100万円以上の補助を受けられるケースもありますが、補助金受給後は4年間の保有義務があり、途中売却で返還義務が発生する場合がある点に注意が必要です。

この計算の前提データはどこから?

ガソリン価格は経済産業省資源エネルギー庁「給油所小売価格調査」の2026年1月時点全国平均175円/Lを使用。電気代は一般家庭の従量電灯30円/kWh前提で、夜間電力割引時は20円/kWh程度。車両価格・燃費・電費は国交省「自動車燃費一覧」と各メーカー公表値に基づきます。CO2排出係数は環境省「温室効果ガス排出量算定・報告・公表制度」の値を使用。CEV補助金は2026年度予算に基づく標準額で、実際は車種・装備により変動します。詳細は前提条件アコーディオンをご覧ください。

数字が実感と合わない場合は?

実際の燃費・電費は走行パターン(市街地/高速)・エアコン使用・積載量・気温で変動します。特にEVは冬期の電費が夏期の70〜80%に落ちるため、寒冷地では年間コストが高くなります。また、集合住宅で自宅充電ができない場合は公共充電コストが月3,000〜10,000円追加でかかります。詳細設定で「年間走行距離」「駐車場代」「ガソリン/電気単価」を実態に合わせて調整してください。お気づきの点があればお問い合わせからご連絡ください。

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