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老人ホーム 費用シミュレーター

特養・有料老人ホーム・サ高住・在宅介護の4つの選択肢について、介護度や期間に応じた費用をリアルタイムで比較できます。入居一時金・月額費用・介護サービス費を含めた総費用が分かります。

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比較結果

年間コスト差額

218.5万円 おトク

特別養護老人ホーム(特養) の方がお得です

特別養護老人ホーム(特養)

123.8万円/年

103,140

介護付き有料老人ホーム

342.3万円/年

285,220

全施設タイプ比較(要介護310年間)

施設タイプ月額年額10年合計
特別養護老人ホーム(特養)103,140123.8万円1237.7万円
介護付き有料老人ホーム285,220342.3万円3422.6万円
サービス付き高齢者向け住宅191,887230.3万円2302.6万円
在宅介護137,048164.5万円1644.6万円

年間コスト内訳

累計コスト推移

費用詳細

費目特別養護老人ホーム(特養)介護付き有料老人ホーム
月額基本料(家賃等)300,000円2,160,000円
介護サービス費285,480円242,640円
食費520,200円540,000円
日用品・雑費132,000円180,000円
入居一時金(年按分)-300,000円
合計(年間)1,237,6803,422,640

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よくある質問

特養と有料老人ホームの違いは?

特別養護老人ホーム(特養)は社会福祉法人が運営する公的施設で、入居一時金が不要で費用が比較的安いのが特徴です。ただし原則要介護3以上が入居条件で、待機者が多く入居まで平均2年程度かかります。一方、介護付き有料老人ホームは民間企業が運営し、要支援から入居可能で待機期間も短いですが、入居一時金や月額費用が高くなります。

特養の入居待ちはどのくらい?

全国平均で約2年(24ヶ月)と言われています。都市部ではさらに長くなる場合もあり、3〜4年待つケースもあります。待機中は在宅介護やサービス付き高齢者向け住宅で過ごす方が多いです。

在宅介護の限界はいつ?

一般的に要介護3以上が施設入居の目安とされています。要介護3では日常生活に全面的な介助が必要となり、家族の負担が大きくなります。特に認知症の進行、夜間の介護が必要な場合、介護者自身の体調不良などがある場合は、早めの施設検討が推奨されます。

費用を抑える方法は?

高額介護サービス費制度を活用すると、月々の自己負担額に上限が設けられ、超過分が払い戻されます。また、負担限度額認定(特定入所者介護サービス費)を受けると、所得に応じて食費・居住費が軽減されます。その他、医療費控除の対象となる費用もあるため、確定申告時に確認しましょう。