くらシム

老人ホーム 費用シミュレーター

特養・有料老人ホーム・サ高住・在宅介護の4つの選択肢について、要介護度・介護期間・自己負担割合に応じた費用をリアルタイムで比較できます。入居一時金・月額費用・介護サービス費を含めた総費用をグラフで可視化。厚生労働省の介護報酬データに基づく概算で、介護の形態選びや資金計画の検討にお役立てください。

比較条件を設定

10
515

比較結果

費用がおトクな選択肢

特別養護老人ホーム(特養)

10年間で2185.0万円の差

特別養護老人ホーム(特養)

1237.7万円

103,140

介護付き有料老人ホーム

3422.6万円

285,220

年間コスト差額

218.5万円 おトク

特別養護老人ホーム(特養) の方がお得です

特別養護老人ホーム(特養)

123.8万円/年

103,140

介護付き有料老人ホーム

342.3万円/年

285,220

全施設タイプ比較(要介護310年間)

施設タイプ月額年額10年合計
特別養護老人ホーム(特養)103,140123.8万円1237.7万円
介護付き有料老人ホーム285,220342.3万円3422.6万円
サービス付き高齢者向け住宅191,887230.3万円2302.6万円
在宅介護137,048164.5万円1644.6万円

年間コスト内訳

累計コスト推移

費用詳細

費目特別養護老人ホーム(特養)介護付き有料老人ホーム
月額基本料(家賃等)300,000円2,160,000円
介護サービス費285,480円242,640円
食費520,200円540,000円
日用品・雑費132,000円180,000円
入居一時金(年按分)-300,000円
合計(年間)1,237,6803,422,640

この結果をシェアする

ポストLINE

※ シェアしたリンクから同じ条件で結果を再現できます

計算結果について報告

よくある質問

特養と有料老人ホームの違いは?

特別養護老人ホーム(特養)は社会福祉法人が運営する公的施設で、入居一時金が不要で費用が比較的安いのが特徴です。ただし原則要介護3以上が入居条件で、待機者が多く入居まで平均2年程度かかります。一方、介護付き有料老人ホームは民間企業が運営し、要支援から入居可能で待機期間も短いですが、入居一時金や月額費用が高くなります。

特養の入居待ちはどのくらい?

全国平均で約2年(24ヶ月)と言われています。都市部ではさらに長くなる場合もあり、3〜4年待つケースもあります。待機中は在宅介護やサービス付き高齢者向け住宅で過ごす方が多いです。

在宅介護の限界はいつ?

一般的に要介護3以上が施設入居の目安とされています。要介護3では日常生活に全面的な介助が必要となり、家族の負担が大きくなります。特に認知症の進行、夜間の介護が必要な場合、介護者自身の体調不良などがある場合は、早めの施設検討が推奨されます。

費用を抑える方法は?

高額介護サービス費制度を活用すると、月々の自己負担額に上限(一般44,400円・現役並所得者140,100円)が設けられ、超過分が払い戻されます。また、負担限度額認定(特定入所者介護サービス費)を受けると、所得に応じて食費・居住費が軽減されます。その他、医療費控除・介護保険料控除の対象となる費用もあるため、確定申告時に確認しましょう。

この計算の前提データはどこから?

介護サービス費は厚生労働省「介護給付費等実態統計(2024年度)」の介護報酬単価(1単位≒10円)を基に、要介護度別の自己負担額を算出しています。入居一時金・月額基本料・食費・日用品費は全国老人福祉施設協議会および各施設種別の公開データの全国平均値です。介護費用の総額目安は生命保険文化センター「生命保険に関する全国実態調査(2024年)」によると平均581万円(月平均8.3万円×平均介護期間5年1ヶ月)とされています。

数字が実感と合わない場合は?

施設費用は地域(1級地の大都市 vs 7級地の地方)・施設グレード・入居一時金の有無で大きく変動します。特に都市部の高級有料老人ホームは入居一時金1,000万円以上、月額30万円超のケースも珍しくありません。詳細設定で自己負担割合や在宅介護の追加費用を実情に合わせて調整してください。気になる点があれば画面下の「計算結果について報告」からお寄せください。

広告

関連するシミュレーター