遺族年金シミュレーター
亡くなった方の就業形態・年収・厚生年金加入期間と、遺族の家族構成を入力するだけで、遺族基礎年金・遺族厚生年金の月額と受給見込み総額を概算します。
条件を入力
遺族年金の概算受給額
月額 149,954円
年額 1,799,444円
遺族基礎年金
107,133円/月
遺族厚生年金
42,820円/月
65歳までの総受給見込み
約3741万円
受給額の内訳
遺族基礎年金(本体)
18歳未満の子がいる配偶者に支給
子の加算(2人)
1・2人目: 各234,800円
遺族厚生年金
報酬比例部分 × 3/4(加入20年、最低保障25年)
年齢別の受給額推移(〜65歳)
遺族基礎年金の終了・中高齢寡婦加算の開始タイミングを確認できます
よくある質問
遺族基礎年金と遺族厚生年金の違いは?
遺族基礎年金は国民年金の制度で、18歳未満の子がいる配偶者(または子)に支給されます。自営業・会社員・公務員を問わず、国民年金の被保険者の遺族が対象です。一方、遺族厚生年金は厚生年金の制度で、会社員・公務員など厚生年金に加入していた方の遺族に支給されます。条件を満たせば両方を同時に受給できます。
いつまでもらえる?
遺族基礎年金は末の子が18歳(障害がある場合は20歳)になる年度末まで受給できます。遺族厚生年子のない30歳未満の妻は5年間の有期給付ですが、子のある配偶者や30歳以上の妻は基本的に生涯受給できます(再婚等で受給権が消滅する場合を除く)。
再婚したらどうなる?
配偶者が再婚した場合、遺族年金(遺族基礎年金・遺族厚生年金ともに)の受給権は消滅します。法律上の再婚だけでなく、事実婚(内縁関係)も同様に扱われます。なお、遺族となった子が養子に入った場合も受給権が消滅します。
この計算の前提データはどこから?
遺族基礎年金額(816,000円/年)および子の加算額は、厚生労働省・日本年金機構の2024年度の年金額改定(マクロ経済スライド適用後)に基づいています。遺族厚生年金の計算には厚生年金保険法第60条に定める乗率(5.481/1000)を使用しています。中高齢寡婦加算(612,000円/年)も2024年度の改定額です。
数字が実感と合わない場合は?
このシミュレーターは2024年度の年金額を使用した概算です。実際の受給額は加入期間中の実際の標準報酬月額の推移、免除期間の有無、障害の有無、過去の年金制度の経過措置などにより異なります。正確な見込み額は年金事務所またはねんきんネット(日本年金機構)でご確認ください。計算結果についてお気づきの点があれば、ページ下部よりご報告ください。