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在宅介護 費用シミュレーター

介護度と自己負担割合を選ぶだけで、在宅介護にかかる月額費用・年間費用・総費用を概算します。おむつ代や介護保険外サービスなども含めた費用の全体像がわかります。

条件を選択

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在宅介護の月額費用目安

31,765

要介護11割負担の場合

年間費用

381,180

5年間の総費用

1,905,900

月額費用の内訳

介護保険サービス自己負担

支給限度額 167,650円 × 1割 = 16,765

16,765
介護保険外サービス費

配食・家事代行・見守りなど

5,000
おむつ等消耗品費

おむつ・パッド・清拭用品など

5,000
福祉用具レンタル費

車いす・介護ベッド・歩行器など

5,000
月額合計31,765

介護度別 月額費用の比較

※ 現在の自己負担割合(1割)で比較

介護保険自己負担額保険外費用

介護度別 自己負担額一覧(月額)

介護度支給限度額1割負担2割負担3割負担
要支援150,3205,03210,06415,096
要支援2105,31010,53121,06231,593
要介護1(選択中)167,65016,76533,53050,295
要介護2197,05019,70539,41059,115
要介護3270,48027,04854,09681,144
要介護4309,38030,93861,87692,814
要介護5362,17036,21772,434108,651

※ 支給限度額は介護保険の区分支給限度基準額です。実際の利用額がこれを超えた分は全額自己負担になります

計算の前提条件を確認
要支援1 支給限度額50,320円/月
要支援2 支給限度額105,310円/月
要介護1 支給限度額167,650円/月
要介護2 支給限度額197,050円/月
要介護3 支給限度額270,480円/月
要介護4 支給限度額309,380円/月
要介護5 支給限度額362,170円/月
自己負担割合所得に応じて1割・2割・3割
住宅改修費上限介護保険で上限20万円(自己負担1〜3割)
高額介護サービス費上限一般所得: 月44,400円

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よくある質問

この計算の前提データはどこから?

厚生労働省「介護報酬の算定構造」および介護保険制度の公定価格(区分支給限度基準額)に基づいています。支給限度額は2024年度の基準額を使用しており、改定により変更される場合があります。介護保険外費用は一般的な相場を参考にしています。

在宅介護と施設介護、どちらが安い?

一般的に要介護2以下では在宅介護のほうが費用を抑えられます。要介護3以上になると、特別養護老人ホーム(月額8〜15万円程度)と費用が逆転するケースもあります。ただし、家族の介護負担(時間・体力・精神面)や本人の生活の質も含めた総合的な判断が必要です。

高額介護サービス費制度とは?

1ヶ月の介護サービス自己負担額が上限を超えた場合に、超過分が払い戻される制度です。一般的な所得の方は月額44,400円、住民税非課税世帯は月額24,600円が上限です。申請が必要ですので、市区町村の窓口にご確認ください。

介護保険外のサービスにはどんなものがある?

配食サービス(月5,000〜15,000円)、家事代行(1回2,000〜5,000円)、見守りサービス(月1,000〜3,000円)、移送サービス、理美容の出張サービスなどがあります。自治体独自の生活支援事業もあるため、地域包括支援センターへの相談をおすすめします。

数字が実感と合わない場合は?

本シミュレーターは介護保険の区分支給限度額を満額利用する想定の概算です。実際にはサービスの利用頻度や組み合わせ、地域加算(都市部は高め)、食費・日常生活費などにより大きく異なります。詳しい費用はケアマネジャーに相談し、ケアプランに基づいた見積もりを確認することをおすすめします。

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