くらシム

ハイブリッド vs ガソリン車比較シミュレーター

月間走行距離とガソリン価格から、ハイブリッド車とガソリン車の燃料費・維持費・トータルコストを比較。損益分岐点も自動で算出します。

条件を入力

1,000km
200km3,000km
7
315
175円/L
130円/L220円/L

シミュレーション結果

7年間のトータルコスト差

7万円

ハイブリッド車がお得 / 約6.6年で回収

年間燃料費(ガソリン)

14万円

年間燃料費(HV)

8万円

年間燃料費差

56,000

損益分岐

6.6年

7年間のコスト比較

ガソリン車

燃費15 km/L
年間燃料費140,000
7年間コスト102万円

ハイブリッド車

燃費25 km/L
年間燃料費84,000
車両価格差+40万円
7年間コスト95万円

年別の累計コスト推移(損益分岐点)

月間走行距離別の比較

月間走行距離年間燃料費差損益分岐年数
500 km28,00012.1年
750 km42,0008.5年
1,000 km56,0006.6年
1,500 km84,0004.5年
2,000 km112,0003.4年

年間コストの内訳

年間走行距離12,000 km
年間燃料消費(ガソリン車 15km/L)800 L
年間燃料消費(HV 25km/L)480 L
年間燃料費差額56,000
車両価格差40万円
損益分岐年数約6.6年
計算の前提条件
ガソリン車の燃費15 km/L(WLTCモード実燃費相当)
ハイブリッド車の燃費25 km/L(WLTCモード実燃費相当)
エコカー減税差年間約10,000円
車検初回3年目、以降2年ごと
バッテリー交換含まず(15〜30万円の可能性)
リセールバリュー含まず(HVのほうが高い傾向)

ポイント:月間1,000km走行の場合、年間の燃料費差は56,000円です。車両価格差40万円は約6.6年で回収できます。走行距離が多い方ほどハイブリッド車のメリットが大きくなります。

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よくある質問

ハイブリッド車はガソリン車より本当にお得?

月間走行距離が多いほどハイブリッド車が有利です。一般的に月1,000km以上走る方は5〜7年で車両価格差を回収できます。 逆に月500km未満だと10年以上かかることもあり、ガソリン車のほうが経済的な場合があります。 ただし、リセールバリュー(下取り価格)はハイブリッド車のほうが高い傾向があるため、それを含めると回収期間は短くなります。

ハイブリッド車のバッテリー交換費用はいくら?

駆動用バッテリーの交換費用は15〜30万円程度です。ただし、近年のハイブリッド車はバッテリー耐久性が大幅に向上しており、 10〜15万km以上走行しても交換不要なケースが増えています。トヨタは一部車種でバッテリー保証を10年・20万kmに延長しています。

この計算の前提データはどこから?

燃費データは国土交通省「自動車燃費一覧」および各メーカーのカタログ値(WLTCモード)を参考にしています。 ガソリン価格は資源エネルギー庁「石油製品価格調査」を基準にしています。 エコカー減税差は自動車税・重量税の優遇額を年間約1万円と概算しています。 実際の燃費は車種・運転スタイル・道路状況により大きく異なります。

EVやPHEVとの比較はできる?

本シミュレーターはハイブリッド車とガソリン車の比較に特化しています。 EV(電気自動車)との比較は「EV vs ガソリン車」シミュレーターをご利用ください。 PHEVは充電頻度によって燃費が大きく変わるため、個別のシミュレーションが必要です。

数字が実感と合わない場合は?

実際の燃費は運転スタイル・道路状況(市街地/高速道路)・エアコン使用・乗車人数で大きく変わります。 カタログ燃費の7〜8割が実燃費の目安です。詳細設定で車両価格差や保険料差を調整できます。 計算結果に疑問がある場合は「計算結果について報告」からお知らせください。

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