くらシム

子供のスマホ 費用シミュレーター

子供にスマホを持たせたいけれど、費用がどのくらいかかるか不安——そんな方のためのシミュレーターです。大手キャリア新品iPhoneで契約すると成人まで10年で総額100万円を超える一方、親のお下がり+格安SIMなら20万円以下で済みます。最大80万円の差です。
子供の年齢・端末の選び方(新品・中古・お下がり・キッズケータイ)・通信プラン(大手キャリア・格安SIM・ファミリープラン)を選ぶだけで、月額料金から卒業までの総費用まで自動で計算。家計に合った最適な組み合わせが見つかります。

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シミュレーション結果

最もお得な選択肢

キッズケータイ

月平均 1,092円 × 6年 = 総額 7.9万円

最安総額(6年)

7.9万円

最高額との差

50.1万円 節約

選択肢初期端末月額通信費端末費合計通信費合計総合計月平均
キッズケータイ最安15,00055039,00039,60078,6001,092
中古iPhone+格安SIM30,0001,00080,00072,000152,0002,111
Android新品+格安SIM25,0001,00069,00072,000141,0001,958
iPhone新品+大手キャリア80,0005,000220,000360,000580,0008,056
親のお下がり+格安SIM01,00044,00072,000116,0001,611

総合計比較

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よくある質問

子供のスマホは何歳から?

内閣府「青少年のインターネット利用環境実態調査」では、スマホの所有率は小学校高学年で約50%、中学生で約80%、高校生で約98%です。塾や部活の連絡用として小学4〜6年生で持たせる家庭が多く、中学入学と同時に契約するケースも目立ちます。

最もコスパの良い選択は?

親のお下がりiPhone/Android + 格安SIM(3GB)で月額約1,000円が最安です。LINE・通話・学習用アプリには十分で、成人まで10年使っても総額20万円以下に収まります。大手キャリア新品iPhoneの場合は総額100万円を超えるため、約80万円の差になります。

格安SIMは本当に大丈夫?

UQモバイル・ワイモバイルはau・ソフトバンクと同じ回線で品質が安定。IIJmioやLINEMOは3GBで月1,000円前後。緊急時の通信も問題なく、遠隔地フィルタリング(i-フィルター等)もオプションで追加可能です。通信量の多い動画視聴は自宅Wi-Fi中心に使う前提で3GBプランで十分です。

キッズケータイと普通のスマホ、どちらが良い?

小学校低学年までは防犯ブザー・GPS機能付きのキッズケータイ(月額550〜1,100円)で十分です。小学校高学年以降はLINEや学校の連絡アプリが必要になるケースが増えるため、スマホへの移行がおすすめ。年齢と学校での必要性に合わせて段階的に切り替えましょう。

この計算の前提データはどこから?

端末価格はApple公式サイト・Androidメーカー公式価格、通信料はドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル・IIJmio・UQモバイル等の公式プラン料金(2026年4月時点)を参考にしています。端末買い替えは3〜4年ごとを想定。所有率は内閣府「青少年のインターネット利用環境実態調査」を出典としています。

数字が実感と合わない場合は?

学割・家族割(大手キャリア)を適用すると大手キャリア料金は月1,500〜2,000円ほど下がります。動画視聴が多ければ10GBプラン推奨、自宅Wi-Fi中心なら3GBで足ります。端末を中古や親のお下がりに変えるだけで5〜10万円の差になるので、設定を変えて試算してみてください。計算結果について気になる点があれば画面下の「計算結果について報告」からお寄せください。

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