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妊婦健診 費用シミュレーター

妊婦健診は標準14回で、助成券がない場合の総額は約10〜15万円。標準的なモデルケース(14回×1回7,000円=総額98,000円、自治体助成1回5,000円×14回=70,000円)では、健診の自己負担は28,000円です。これに追加の血液検査等15,000円と通院交通費(1回500円×14回=7,000円)を加えると、自己負担の総額は約5万円になります。助成券のおかげで、実際に払う金額は総額の半分以下に抑えられるのが一般的です。

本シミュレーターでは、健診回数(10〜20回)・1回あたりの健診費用・自治体の助成額を入力するだけで、助成適用後の自己負担総額と費用カテゴリ別の内訳がわかります。NIPT(出生前診断)を受ける場合の上乗せ額もチェックひとつで反映でき、詳細設定からは追加検査費用・通院交通費・医療機関タイプ(総合病院/個人クリニック/助産院)・里帰り出産の有無も調整可能。年間医療費が10万円を超える場合は、医療費控除の推定還付額もあわせて表示します。

健診費用の目安は厚生労働省「妊婦健康診査の公費負担の状況調査」(2024年)と国民健康保険中央会の統計に基づいています。出産・育児のお金の計画には出産費用シミュレーター(妊娠〜1歳)妊娠〜出産 費用タイムライン出産手当金シミュレーターベビー用品 費用シミュレーターもあわせてご活用ください。

健診の条件

14
1020

シミュレーション結果

妊婦健診の自己負担額(総額)

50,000

健診費用(総額)

98,000

自治体の助成額

-70,000

費用カテゴリ別の内訳

56%
30%
健診の自己負担 (56%)追加検査費用 (30%)通院交通費 (14%)

費用の内訳

健診の自己負担

14回 × (7,000 - 5,000)

28,000

追加検査費用

血液検査・スクリーニング等

15,000

通院交通費

14回 × 500円

7,000

合計

50,000

医療費控除

年間医療費が10万円以下のため、医療費控除の対象外です。出産費用と合算すると対象になる可能性があります。

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健診費用がつかめたら、出産本番の費用ともらえるお金を個別シミュレーターで確認しましょう。

よくある質問

妊婦健診は全部でいくらかかる?

妊婦健診は14回前後が標準で、自治体の助成券がない場合の総額は約10〜15万円です。多くの自治体が14回分の助成券を交付しており、自己負担は0〜5万円程度に抑えられます。

妊婦健診の自治体助成はどこで申請する?

妊娠届を市区町村の窓口に提出すると、母子健康手帳と一緒に妊婦健診受診票(助成券)が交付されます。助成額は自治体により異なり、都市部では1回あたり5,000〜10,000円の助成が一般的です。

助成券でカバーされない費用は?

追加の血液検査、胎児スクリーニング(1〜3万円)、4Dエコー(3,000〜5,000円/回)、NIPT(10〜20万円)は自費になることが多いです。助成対象の検査項目は自治体ごとに異なります。

医療費控除の対象になる?

はい、妊婦健診の自己負担分は医療費控除の対象です。出産費用と合わせて年間10万円を超えた分が控除されます。通院の交通費(電車・バス)も対象になるので、領収書や記録を残しておきましょう。

NIPTは受けるべき?

NIPTは採血のみで染色体異常の可能性を調べられる検査です。費用は10〜20万円と高額ですが、精度は99%以上。35歳以上の妊婦や心配な方は検討をおすすめしますが、カウンセリングを受けてから判断しましょう。

この計算の前提データはどこから?

健診費用の目安は厚生労働省「妊婦健康診査の公費負担の状況調査」(2024年)および国民健康保険中央会の統計を参考にしています。自治体の助成額は全国平均で1回あたり約5,000〜10,000円ですが、市区町村により異なります。お住まいの自治体のウェブサイトで最新の助成額をご確認ください。

数字が実感と合わない場合は?

健診費用は医療機関(総合病院/個人クリニック/助産院)や地域によって大きく異なります。特に初回の血液検査や超音波検査は医療機関ごとに価格差があります。より正確な見積もりが必要な場合は、かかりつけの医療機関に直接お問い合わせください。お気づきの点があればお問い合わせからご連絡ください。

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