歯列矯正 費用シミュレーター矯正タイプ別の総額・医療費控除・ローン比較
矯正の種類や治療期間を入力すると、費用の総額・医療費控除による還付額・デンタルローンの月額をリアルタイムでシミュレーションできます。
矯正の条件
24ヶ月
12ヶ月36ヶ月
500万円
200万円1,500万円
シミュレーション結果
ワイヤー矯正(表側)の総額
約103.3万円
月額換算
43,042円
(治療期間24ヶ月)
医療費控除還付
-18.7万円
(所得税+住民税)
実質負担額
約84.6万円
費用内訳
矯正タイプ別 費用の比較
| 矯正タイプ | 総額目安 | 治療期間 | 月額換算 |
|---|---|---|---|
| ワイヤー矯正(表側)(選択中) | 103.3万円 | 約24ヶ月 | 43,042円 |
| 裏側矯正(リンガル) | 155.3万円 | 約30ヶ月 | 51,767円 |
| マウスピース矯正(インビザライン) | 118.3万円 | 約24ヶ月 | 49,292円 |
| 部分矯正 | 50.3万円 | 約12ヶ月 | 41,917円 |
費用詳細
| 費目 | 金額 |
|---|---|
| 初診・相談料 | 3,000円 |
| 検査・診断料 | 30,000円 |
| 装置代 | 850,000円 |
| 調整料(24ヶ月分) | 120,000円 |
| リテーナー代 | 30,000円 |
| 合計 | 1,033,000円 |
| 医療費控除還付額 | -186,600円 |
| 実質負担額 | 846,400円 |
よくある質問
大人の歯列矯正は遅いですか?
大人でも歯列矯正は十分に効果があります。近年は30代〜50代で矯正を始める方も増えています。子どもと比べて骨の成長を利用できない分、治療期間がやや長くなることがありますが、最終的な仕上がりに大きな差はありません。歯周病がある場合は先に治療が必要ですが、歯と歯茎が健康であれば何歳からでも始められます。
医療費控除でどのくらい還付されますか?
歯列矯正は、噛み合わせの改善など機能的な問題の治療であれば医療費控除の対象になります。年間の医療費が10万円を超えた分に対して、所得税率(5%〜45%)と住民税10%分が還付されます。例えば年収500万円の方が100万円の矯正治療を受けた場合、約18万円〜27万円の還付が見込めます。確定申告で領収書を提出する必要があります。
マウスピース矯正とワイヤー矯正、どちらがいいですか?
それぞれメリットがあります。マウスピース矯正(インビザライン等)は透明で目立ちにくく、取り外し可能で食事や歯磨きがしやすいのが利点です。一方、ワイヤー矯正は適用範囲が広く、複雑な歯並びの症例にも対応できます。費用はマウスピース矯正が80〜120万円、表側ワイヤーが70〜100万円と大きな差はありません。症状の程度やライフスタイルに合わせて歯科医と相談して決めるのがおすすめです。
支払い方法にはどのようなものがありますか?
矯正治療の支払い方法は主に以下の選択肢があります。
- 一括払い:利息がかからず最もお得。クリニックによっては割引がある場合も。
- 院内分割:クリニック独自の分割で、無利息の場合が多い。分割回数は限定的(2〜12回程度)。
- デンタルローン:信販会社を通じた分割払い。金利3〜10%程度で最大84回まで。月々の負担を抑えられるが、総支払額は増加。
- クレジットカード:対応クリニックは限られるが、ポイント還元の利点がある。分割払い手数料に注意。
いずれの場合もデンタルローンの利息分は医療費控除の対象外ですが、治療費自体は控除対象となります。