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歯列矯正 費用シミュレーター矯正タイプ別の総額・医療費控除・ローン比較

「歯列矯正って結局いくらかかるの?」をクリアにするシミュレーターです。矯正の種類(表側ワイヤー/裏側/マウスピース/部分矯正など6タイプ)・治療期間・抜歯の有無・デンタルローン利用条件を入力すると、費用総額・月額・医療費控除還付額・実質負担額までリアルタイムで計算します。

料金相場は日本矯正歯科学会と主要矯正歯科チェーンの公開価格の中央値、医療費控除は国税庁タックスアンサーNo.1128の規定に準拠。所得税率(5〜45%)と住民税10%を考慮した正確な還付額が分かるため、矯正クリニック選び・ローン計画・確定申告準備のすべてに使えます。

矯正の条件

24ヶ月
12ヶ月36ヶ月
500万円
200万円1,500万円

シミュレーション結果

ワイヤー矯正(表側)の総額

103.3万円

月額換算

43,042

(治療期間24ヶ月)

医療費控除還付

-18.7万円

(所得税+住民税)

実質負担額

84.6万円

費用内訳

矯正タイプ別 費用の比較

矯正タイプ総額目安治療期間月額換算
ワイヤー矯正(表側)(選択中)103.3万円24ヶ月43,042
裏側矯正(リンガル)155.3万円30ヶ月51,767
マウスピース矯正(インビザライン)118.3万円24ヶ月49,292
部分矯正50.3万円12ヶ月41,917

費用詳細

費目金額
初診・相談料3,000
検査・診断料30,000
装置代850,000
調整料(24ヶ月分)120,000
リテーナー代30,000
合計1,033,000
医療費控除還付額-186,600
実質負担額846,400

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計算の前提条件・出典

- 矯正タイプ別の総額目安: 表側ワイヤー70〜100万円・裏側(リンガル)100〜150万円・マウスピース(インビザライン等)80〜120万円・部分矯正20〜60万円・ハーフリンガル80〜130万円・小児矯正(Ⅰ期)30〜60万円。日本矯正歯科学会公表の料金相場および主要矯正歯科チェーン(キレイライン・Oh my teethなど)の公開価格の中央値に準拠

- 治療期間の目安: 表側ワイヤー18〜36ヶ月・裏側20〜36ヶ月・マウスピース18〜30ヶ月・部分矯正3〜12ヶ月。症例の複雑度で変動します

- 抜歯費用: 1本5,000〜15,000円(自費診療の場合)。親知らず抜歯は保険適用で3,000〜8,000円。本計算では1本10,000円で簡略化

- 医療費控除の計算: 「年間医療費 − 保険金等 − 10万円(または総所得の5%の少ない方)」の控除額に、所得税率(5〜45%)+住民税10%を乗じて還付額を算出。国税庁「歯の治療費の医療費控除」に準拠

- 所得税の累進税率: 5%(195万円以下)/10%(195〜330万円)/20%(330〜695万円)/23%(695〜900万円)/33%(900〜1,800万円)/40%(1,800〜4,000万円)/45%(4,000万円超)

- デンタルローンの金利: 3〜10%が相場。本シミュレーターでは元利均等返済で月額を算出(金融機関のデンタルローン金利実績を参照)

- 医療費控除の対象判定: 歯列矯正は「噛み合わせ改善など機能的な問題の治療」であれば対象。美容目的のみの矯正は対象外。子どもの矯正は発育段階のため原則対象となる扱い(国税庁タックスアンサーNo.1128)

- 医療費控除の対象外: デンタルローンの利息・金利手数料は医療費控除対象外。ただし元本部分(治療費そのもの)は控除対象

よくある質問

大人の歯列矯正は遅いですか?

大人でも歯列矯正は十分に効果があります。近年は30代〜50代で矯正を始める方も増えています。子どもと比べて骨の成長を利用できない分、治療期間がやや長くなることがありますが、最終的な仕上がりに大きな差はありません。歯周病がある場合は先に治療が必要ですが、歯と歯茎が健康であれば何歳からでも始められます。

医療費控除でどのくらい還付されますか?

歯列矯正は、噛み合わせの改善など機能的な問題の治療であれば医療費控除の対象になります。年間の医療費が10万円を超えた分に対して、所得税率(5%〜45%)と住民税10%分が還付されます。例えば年収500万円の方が100万円の矯正治療を受けた場合、約18万円〜27万円の還付が見込めます。確定申告で領収書を提出する必要があります。

マウスピース矯正とワイヤー矯正、どちらがいいですか?

それぞれメリットがあります。マウスピース矯正(インビザライン等)は透明で目立ちにくく、取り外し可能で食事や歯磨きがしやすいのが利点です。一方、ワイヤー矯正は適用範囲が広く、複雑な歯並びの症例にも対応できます。費用はマウスピース矯正が80〜120万円、表側ワイヤーが70〜100万円と大きな差はありません。症状の程度やライフスタイルに合わせて歯科医と相談して決めるのがおすすめです。

支払い方法にはどのようなものがありますか?

矯正治療の支払い方法は主に以下の選択肢があります。

  • 一括払い:利息がかからず最もお得。クリニックによっては割引がある場合も。
  • 院内分割:クリニック独自の分割で、無利息の場合が多い。分割回数は限定的(2〜12回程度)。
  • デンタルローン:信販会社を通じた分割払い。金利3〜10%程度で最大84回まで。月々の負担を抑えられるが、総支払額は増加。
  • クレジットカード:対応クリニックは限られるが、ポイント還元の利点がある。分割払い手数料に注意。

いずれの場合もデンタルローンの利息分は医療費控除の対象外ですが、治療費自体は控除対象となります。

この計算の前提データはどこから?

料金相場は日本矯正歯科学会公表値と主要矯正歯科チェーンの公開価格の中央値、医療費控除の計算は国税庁タックスアンサーNo.1128・No.1120の規定に準拠しています。所得税率は2026年度の累進税率、デンタルローン金利は金融機関のデンタルローン金利実績を参照。詳細は「計算の前提条件・出典」アコーディオンをご確認ください。

数字が実感と合わない場合は?

矯正費用はクリニックや地域で大きく変動します。実際に受診予定のクリニックの見積書がある場合は、矯正の種類で近いタイプを選び、治療期間スライダーを調整してください。都市部の審美重視クリニックや大学病院では相場より高く、地方の一般歯科の部分矯正では安くなる傾向があります。ズレが大きい場合はお問い合わせから実情をお知らせください。

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