くらシム

ペット月間費用シミュレーター

犬・猫・うさぎ・ハムスターなど、ペットの種類と年齢ステージから月間飼育費用を費目別に計算します。フード・医療費・トリミング・保険料などを一覧で把握し、年間・10年間の累積費用も試算できます。

条件を入力

小型犬成体(1〜7歳))の月間飼育費用

18,500円/月

成体(標準)の費用

月間合計

18,500

年間合計

22.2万円

10年間累積

222.0万円

※ 10年間は月額費用が一定と仮定した概算です

費目別 月間費用の内訳

費用内訳

費目月額年額
フード代4,00048,000
おやつ代1,00012,000
トリミング代5,00060,000
ペット保険料3,00036,000
医療費積立3,00036,000
トイレ用品1,00012,000
おもちゃ・消耗品1,00012,000
シャンプー・ケア用品5006,000
合計18,500222,000

12ヶ月 累積費用の推移

※ 月額費用が一定の場合の推移。実際はワクチン・健診等で変動します

年齢ステージ別 月間費用の変動

ステージ医療費積立月間合計
子供(1歳未満)4,20019,700
成体(1〜7歳)現在3,00018,500
シニア(7歳以上)5,40020,900

※ 医療費積立のみがステージによって変動します(アニコム「家庭どうぶつ白書」参考)

計算の前提条件を確認
小型犬フード代(デフォルト)4,000円/月
中型犬フード代(デフォルト)6,000円/月
大型犬フード代(デフォルト)10,000円/月
猫フード代(デフォルト)3,500円/月
うさぎフード代(デフォルト)2,000円/月
ハムスターフード代(デフォルト)1,000円/月
トリミング代(犬のみ)5,000円/月(月1〜2回換算)
医療費積立(成体基準)犬3,000〜4,000円・猫2,500円/月
子犬・子猫の医療費補正×1.4倍(ワクチン・去勢等)
シニアの医療費補正×1.8倍(慢性疾患・歯科等)
ペット保険料(デフォルト)3,000円/月(加入時)
参考データアニコム「家庭どうぶつ白書」2023

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よくある質問

犬を飼うと月にいくらかかる?

小型犬で月1.5〜2.5万円、中型犬で2〜3万円、大型犬で3〜5万円程度が目安です。フード代・トリミング代・医療費積立・ペット保険料などが主な費目です。子犬期やシニア期は医療費が増えるため、ライフステージによって費用は変わります。このシミュレーターで各費目を調整して試算してみてください。

ペット保険は入ったほうがいい?

ペット保険に加入すると月2,000〜5,000円程度の保険料がかかりますが、手術や入院が必要になった場合に数十万円の費用を補償してもらえます。特に病気リスクが高いシニア期(7歳以上)や、医療費が高い犬種・猫種には加入を検討する価値があります。未加入の場合は医療費積立を多めに設定しておくと安心です。

猫とうさぎはどちらが安く飼える?

一般的にうさぎの方が飼育コストは低めです。うさぎは月1〜1.5万円程度、猫は月1.5〜2万円程度が目安です。ただし猫は避妊・去勢手術、うさぎは草食動物専門の獣医師への受診が必要なため、医療費は意外とかかることがあります。また猫はトイレ砂の消費量が多いため、トイレ用品費も見落としがちです。

シニアになると費用はどのくらい増える?

犬・猫の場合、シニア期(7歳以上)は成体期と比べて医療費が1.5〜2倍程度増加することがあります。関節疾患・歯科疾患・内臓疾患などの発症リスクが高まるためです。このシミュレーターでは「年齢ステージ別費用の変動」テーブルで各ステージの月額差を確認できます。10年以上のトータルコストを見据えた資金計画をおすすめします。

この計算の前提データはどこから?

ペットフード代は各メーカーの標準的な給餌量と市場価格、医療費の係数はアニコム損害保険「家庭どうぶつ白書2023」の年齢別診療費データを参考にしています。トリミング代はペットサロン業界の平均的な料金帯(月1〜2回想定)、保険料はアニコム・アクサの標準的なプランを参考にしています。

数字が実感と合わない場合は?

ペットの個体差・地域差・生活スタイルによって費用は大きく変動します。「詳細設定」から各費目(フード代・トリミング代・保険料など)を実際の支出に合わせて調整することで、より正確な試算が可能です。お気づきの点があれば、ページ下部のお問い合わせからご連絡ください。

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