リバースモーゲージシミュレーター
不動産の評価額・年齢・融資タイプを入力するだけで、リバースモーゲージの融資可能額・月々の受取額・利息総額を自動計算。リースバックとの比較もできます。
条件を入力
シミュレーション結果
融資限度額
1,500万円
評価額3,000万円 × 50%
月々受取額
50,000円
利息総額
736万円
返済総額(死亡時)
2,236万円
融資条件の概要
金融機関別 利息比較(年金型・25年間)
| 金融機関 | 金利 | 融資限度額 | 利息総額 | 返済総額 |
|---|---|---|---|---|
| 1三井住友信託銀行 | 2.9% | 1,500万円 | 704万円 | 2,204万円 |
| 社会福祉協議会 | 3% | 1,500万円 | 736万円 | 2,236万円 |
| みずほ銀行 | 3.475% | 1,500万円 | 891万円 | 2,391万円 |
| 東京スター銀行 | 3.5% | 1,500万円 | 900万円 | 2,400万円 |
借入残高・利息の推移
リバースモーゲージ vs リースバック 比較
| 項目 | リバースモーゲージ | リースバック |
|---|---|---|
| 仕組み | 自宅を担保に借入 | 自宅を売却し賃貸 |
| 受取額 | 1,500万円 | 2,100万円 |
| 所有権 | 本人が保持 | 買取業者に移転 |
| 月々のコスト | 利息27,950円/月 | 家賃175,000円/月 |
| 25年間のコスト | 利息736万円 | 家賃5,250万円 |
| 固定資産税 | 自己負担(10万円/年) | なし(買主負担) |
| 相続 | 残余があれば相続可 | 売却済みのため不可 |
受取額とコスト比較
ポイント:評価額3,000万円の不動産で年金型の場合、 融資限度額は1,500万円(月々50,000円受取)、25年間の利息総額は736万円です。 リースバック(売却額2,100万円)と比較して、 自宅に住み続けたい場合はリバースモーゲージ、まとまった資金が必要な場合はリースバックが向いています。
計算の前提条件
よくある質問
費用データの出典は?
みずほ銀行(変動3.475%)・三井住友信託銀行(変動2.9%)・東京スター銀行(変動3.5%)・社会福祉協議会の不動産担保型生活資金(年3%以内)など、主要金融機関の商品概要・公表金利(2026年3月時点)を基にしています。融資限度額割合は一般的な50〜70%を採用しています。実際の条件は審査により異なります。
リバースモーゲージのリスクは?
主に3つのリスクがあります。(1) 長生きリスク:融資限度額に達した後も生活が続く場合、追加の借入ができません。(2) 金利上昇リスク:変動金利のため金利が上がると利息負担が増加し、返済総額が膨らみます。(3) 不動産価値下落リスク:定期的な担保評価の見直しで評価額が下がると、融資枠が縮小される可能性があります。これらのリスクを理解した上で利用を検討してください。
マンションでも利用できる?
多くの金融機関は戸建て住宅のみを対象としていますが、東京スター銀行やみずほ銀行など一部の金融機関はマンションにも対応しています。ただしマンションの場合、築年数・立地・管理状態などの条件が厳しく、融資限度額割合も低めに設定される傾向があります。詳しくは各金融機関にお問い合わせください。
数字が実感と合わない場合は?
本シミュレーターは簡易計算のため、実際の融資額は金融機関の審査(不動産の路線価評価・築年数・年齢・年収・相続人の同意状況等)によって大きく異なります。事務手数料・保証料・抵当権設定費用なども含まれていません。正確な融資条件については各金融機関の窓口でご相談ください。計算結果に疑問がある場合は「計算結果について報告」からお知らせください。
相続人への影響は?
契約者の死亡後、担保不動産を売却して借入金(元金+利息)を一括返済します。売却額が借入残高を上回れば、差額は相続人に渡ります。下回った場合、ノンリコース型(みずほ銀行等)なら相続人に返済義務はありませんが、リコース型の場合は相続人が不足分を返済する必要があります。契約時には原則として推定相続人全員の同意が必要です。