くらシム

ランニング 年間費用シミュレーター

ランニングの年間費用をレベル別に自動計算。シューズ・ウェア・GPS時計・大会エントリー費など、初心者からウルトラランナーまで総額を比較できます。

条件を入力

週3〜4回、週25km程度 (年間約1,300km)

中級ランナー

週3〜4回、10〜20km/週 / 年間約1,300km

101,750/ 年

月あたり

8,479

シューズ代

40,500

大会費用

13,000

費用内訳

項目年間費用備考
シューズ40,5002足/年
ウェア24,0003セット/年
GPS時計(年間按分)6,250エントリーモデル(2〜3万円 / 耐用4年)
大会エントリー費13,0002回/年
サプリメント・補給食18,0001,500/月
ランニングアプリ--無料プラン
ジム利用料--利用なし
年間合計101,750月あたり 8,479

ランナーレベル別 年間費用比較

レベル年間距離シューズ年間合計
初心者ジョガー416km133,125
中級ランナー選択中1,300km2101,750
マラソンランナー2,600km4234,250
ウルトラランナー4,680km8438,450

レベル別 年間費用の内訳

シューズ
ウェア
GPS時計
大会費
サプリ
計算の前提条件
項目前提
シューズ寿命約650km(500〜800kmの中央値)
シューズ価格エントリー: 10,000〜15,000円 / ミドル: 15,000〜20,000円 / ハイエンド: 20,000〜25,000円
GPS時計エントリー: 25,000円(耐用4年)/ ミドル: 45,000円(耐用4年)/ ハイエンド: 70,000円(耐用5年)
大会エントリー費10km: 4,000円 / ハーフ: 6,500円 / フル: 12,000円 / ウルトラ: 20,000円
ランニングアプリStrava Premium等: 月額800円
ウェアシーズンごとに上下セットを購入。レベルに応じて5,000〜15,000円/セット

※ シューズ価格はアシックス・ナイキ・ミズノなど主要メーカーの2025〜2026年の実勢価格に基づく概算です。
※ 大会エントリー費は東京マラソン・大阪マラソン・富士五湖ウルトラマラソンなどの公式料金を参考にしています。
※ GPS時計はGarmin Forerunner/COROS PACEシリーズの価格帯をもとに算出。
※ 大会の交通費・宿泊費・遠征費は含まれていません。

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よくある質問

ランニング費用の算出根拠は?

シューズはアシックス・ナイキ・ミズノなど主要メーカーの2025〜2026年の価格帯を参考にしています。大会エントリー費は東京マラソン・大阪マラソン・富士五湖ウルトラマラソンなど主要大会の公式料金を基に算出。GPS時計はGarmin Forerunnerシリーズ・COROS PACEシリーズの実勢価格をもとにしています。

ランニングシューズはどれくらいで交換が必要?

一般的にランニングシューズの寿命は500〜800kmと言われています。本シミュレーターでは中央値の650kmで計算しています。週30km走る中級ランナーなら年間約1,500kmとなり、年2〜3足の交換が目安です。ソールの減り・クッション性の低下・アッパーの破れが交換のサインです。

数字が実感と合わない場合は?

本シミュレーターは全国的な平均相場に基づく概算です。セール品の活用、型落ちモデルの購入、ウェアのユニクロ活用などで大幅にコストダウンできます。逆にカーボンプレートシューズ(2〜3万円)を多用する場合はさらに高くなります。詳細設定でシューズグレード・大会回数・GPSウォッチの有無を調整してお試しください。

大会に出なくてもランニングは楽しめる?

もちろん楽しめます。健康維持やダイエット目的のジョギングなら、シューズとウェアだけで年間2〜4万円程度に抑えられます。無料のランニングアプリ(Strava無料版、Nike Run Club等)を使えば、記録管理やルート共有も0円で可能です。

GPSウォッチは必要?

初心者のうちはスマートフォンのアプリで十分です。ただし中級以上になるとペース管理や心拍数モニタリングが重要になり、GPSウォッチがあると練習の質が大幅に向上します。エントリーモデル(2〜3万円)でも十分な機能があり、4〜5年使えるためコスパは良好です。

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