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老後の住まい 費用比較シミュレーター

老後の住まいにかかる費用は、65歳から90歳までの25年間で1,000万〜3,000万円以上。持ち家に住み続ける・シニア向け賃貸・サービス付き高齢者住宅(サ高住)・リバースモーゲージの4つの選択肢について、修繕費・固定資産税・家賃・サービス費まで含めた生涯コストを詳細に比較できます。年齢と持ち家の評価額を入力するだけで、あなたに最もお得な選択肢が分かります。

基本情報

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万円
万円

費用比較結果(20年間)

20年間の比較で最もお得なのは

持ち家に住み続ける

20年間の総コスト 860万円

持ち家に住み続ける

860万円

シニア向け賃貸

1,950万円

サービス付き高齢者住宅

4,130万円

リバースモーゲージ活用

1,520万円

最もお得

持ち家に住み続ける

860万円

月額 約3.58万円 | 年間 約43万円

修繕・維持費25,000円/月
固定資産税8,333円/月
火災保険等2,500円/月

シニア向け賃貸

1,950万円

月額 約8.13万円 | 年間 約97.5万円

家賃80,000円/月
初期費用(年換算)1,250円/月

サービス付き高齢者住宅

4,130万円

月額 約17.21万円 | 年間 約206.5万円

家賃120,000円/月
サービス費50,000円/月
入居一時金(年換算)2,083円/月

リバースモーゲージ活用

1,520万円

月額 約6.33万円 | 年間 約76万円

修繕・維持費25,000円/月
固定資産税8,333円/月
利息負担(年換算)30,000円/月

リバースモーゲージの注意点: 月額10万円を20年間受け取ると、 融資総額は約2,400万円になります。 持ち家評価額2,000万円の担保掛目50%で 最大1,000万円まで借入可能です。 融資上限を超える可能性があります。

累計コスト推移

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よくある質問

サービス付き高齢者住宅(サ高住)とは何ですか?

バリアフリー構造の賃貸住宅で、安否確認と生活相談サービスが付いた高齢者向け住宅です。介護が必要な場合は外部の介護サービスを利用します。入居一時金と月額費用がかかります。

リバースモーゲージのリスクは何ですか?

主なリスクは3つあります。(1)金利上昇リスク: 変動金利が多く利息負担が増える可能性、(2)不動産価値下落リスク: 担保評価額が下がると融資限度額が減少、(3)長生きリスク: 想定以上に長生きすると融資上限に達する可能性があります。

持ち家の修繕費はどのくらいかかりますか?

築30年以上の戸建ては年間20〜50万円の修繕費が目安です。外壁塗装(100〜200万円/10年)、屋根修繕(50〜150万円/15年)、設備交換(給湯器・エアコンなど)を年割りで計算します。

シニア向け賃貸は普通の賃貸と何が違いますか?

バリアフリー設計(手すり・段差解消・広いドア)、緊急通報システム、高齢者の入居を前提とした審査(保証人不要の場合も)などが特徴です。一般賃貸より家賃は高めですが、高齢を理由に入居を断られるリスクがありません。

この計算の前提データはどこから?

持ち家の維持費(修繕費・固定資産税)は国土交通省「住宅市場動向調査」を参考にした概算値です。サービス付き高齢者住宅の費用は一般社団法人高齢者住宅協会の公表データ、リバースモーゲージの条件は主要銀行(三井住友銀行・みずほ銀行等)の商品概要を参考にしています。地域や物件によって大きく異なるため、実際の費用は個別にご確認ください。

数字が実感と合わない場合は?

詳細設定から各選択肢の月額費用・初期費用・金利等を個別に変更できます。お住まいの地域や検討中の物件の条件を直接入力することで、より正確な比較が可能です。ご不明点はお問い合わせページからお気軽にご連絡ください。

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