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国民年金 付加年金 効果シミュレーター

付加年金は月額たった400円で将来の年金を上乗せできる、知る人ぞ知る最強の年金制度です。「200円×納付月数」が毎年加算され、わずか2年で元が取れる驚異的なリターンが特徴です。納付期間と受給見込み年齢を入力するだけで、生涯の利益額・元が取れる年齢・投資効率がすぐに分かります。iDeCoとの併用も可能です。

条件を入力

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シミュレーション結果

付加年金の投資効率

+11900%のリターン

総納付額 14.4万円 → 総受給額 1728万円

月額保険料

400

上乗せ年金(月)

72,000

元が取れる年齢

65

生涯の利益

1713.6万円

詳細

納付期間360ヶ月(30年)
総納付額144,000
上乗せ年金(年額)864,000
受給期間20年間
総受給額17,280,000
生涯の利益17,136,000

納付累計 vs 受給累計

ポイント:付加年金は月額たった400円で、0.2年で元が取れます。iDeCoとの併用も可能で、自営業・フリーランスの方にとって最もコスパの良い年金上乗せ制度です。

計算の前提条件

法定の金額(変動なし)

  • 付加保険料: 月額 400円(国民年金法第87条の2)
  • 付加年金給付額: 200円 × 納付月数(年額)
  • 物価・賃金スライドの対象外(金額は制度上固定)
  • 上記金額は法律で定められており、過去も金額変更の実績なし

計算ロジック

  • 総納付額 = 400円 × 納付月数
  • 年間受給額 = 200円 × 納付月数
  • 総受給額 = 年間受給額 × 受給年数(受給開始〜想定寿命)
  • 損益分岐年数 = 総納付額 ÷ 年間受給額 = 2年(固定)
  • 繰下げ受給を選択した場合、1ヶ月あたり0.7%の増額が適用されますが、本シミュレーターでは増額は計算に含めていません

考慮していない要素

  • 繰上げ・繰下げ受給による減額・増額
  • 付加保険料は全額社会保険料控除の対象(節税効果あり)
  • 国民年金基金とは併用不可(どちらか選択)

出典: 日本年金機構「付加保険料の納付のご案内」(nenkin.go.jp)、国民年金法第87条の2、厚生労働省「国民年金」公式資料。

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よくある質問

付加年金とは?

国民年金法第87条の2に基づき、第1号被保険者が月額400円を追加で納付すると、将来の年金に「200円×納付月数」が上乗せされる制度です。2年で元が取れる非常にお得な制度です。

誰が加入できる?

国民年金の第1号被保険者(自営業・フリーランス・学生など)と任意加入被保険者が対象です。会社員・公務員(第2号)や扶養配偶者(第3号)は加入できません。申し込みは市区町村窓口または年金事務所で手続きできます。

iDeCoと併用できる?

はい、併用可能です。ただし国民年金基金との併用はできません。iDeCoと付加年金を組み合わせることで、節税しながら年金を増やせます。付加年金は月400円と少額なので、iDeCoの掛金枠(月額68,000円)にほとんど影響しません。

付加年金の受給額はいくら?

「200円×納付月数」が年額で加算されます。20年(240ヶ月)納付すると年額48,000円の上乗せで、納付総額96,000円に対し2年で元が取れます。

この計算の前提データはどこから?

付加年金の保険料(月額400円)と給付額(200円×納付月数)は国民年金法に定められた金額であり、物価スライドの対象外のため変動しません。詳細は日本年金機構の公式サイト(nenkin.go.jp)でご確認いただけます。

数字が実感と合わない場合は?

付加年金は法律で金額が固定されているため、計算結果は正確です。繰下げ受給(最大75歳まで)を選択した場合、本体の年金と同様に1ヶ月あたり0.7%の増額が適用され、さらにリターンが高くなります。制度の詳細は年金事務所にお問い合わせください。

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