くらシム

年収別 手取り・生活レベル比較シミュレーター

年収が上がっても手取りは思ったほど増えない——その理由は税金と社会保険料にあります。年収300万〜1,500万円の手取り額・税負担・生活費を家族構成・居住地域別に比較。転職・昇給の判断材料としてご活用ください。

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5,000,000
2,000,00015,000,000
8,000,000
2,000,00020,000,000

シミュレーション結果

年収アップで手取りは

+2,115,000

(手取り増加率 52.7%)

月間手取り増加

+176,250

月間可処分所得増加

+176,250

項目現在目標差額
年収(額面)5,000,0008,000,000+3,000,000
社会保険料750,0001,200,000+450,000
所得税78,500304,500+226,000
住民税157,000366,000+209,000
年間手取り4,014,5006,129,500+2,115,000
月間手取り334,542510,792+176,250
月間生活費320,000320,000-
月間可処分所得14,542190,792+176,250

現在 vs 目標 比較チャート

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計算の前提条件・出典

- 所得税: 国税庁の速算表(2025年分)に基づく累進課税。5%(〜195万円)→10%→20%→23%→33%→40%→45%(〜4,000万円超)の7区分

- 住民税: 総務省の標準税率10%(市町村民税6%+都道府県民税4%)+均等割 年5,000円

- 社会保険料: 協会けんぽ(東京都・2025年度)の保険料率 健康保険9.98%(労使折半)、厚生年金18.3%(労使折半)、雇用保険0.6%を使用

- 給与所得控除: 年収162.5万円以下 55万円、162.5万円超〜180万円 年収×40%-10万円、180万円超〜360万円 年収×30%+8万円、360万円超〜660万円 年収×20%+44万円、660万円超〜850万円 年収×10%+110万円、850万円超 195万円(上限)

- 基礎控除: 2026年現在の所得税48万円・住民税43万円(年収2,400万円以下)

- 扶養・配偶者控除: このシミュレーターでは独身・扶養なしの基本形で計算。実際には扶養家族がいる場合は控除額が増え、手取りが5〜20万円増加

- 含まれていない要素: 住宅ローン控除、iDeCo・小規模企業共済等掛金控除、生命保険料控除、医療費控除、ふるさと納税の寄附金控除、副業・不動産等の他の所得。これらがある場合は手取りが増加

- 生活費: 総務省「家計調査」2024年の年収階級別平均消費支出を参照。年収400万円未満 月23万円、400〜600万円 月28万円、600〜800万円 月33万円、800〜1000万円 月38万円

よくある質問

年収が上がると手取りはどのくらい増える?

年収500万→600万で手取り増加は約70万円、600万→700万で約65万円。年収が上がるほど税率も上がるため、手取り増加幅は小さくなります。

年収1000万の生活レベルは?

手取りは約730万円(月約61万円)。都心で家族4人の場合、生活にゆとりはあるものの「お金持ち」という実感は薄いケースが多いです。

この計算の前提データはどこから?

所得税は国税庁の速算表(2025年分)、社会保険料は協会けんぽの保険料率(東京都・2025年度)、住民税は総務省の標準税率10%を基に計算しています。

数字が実感と合わない場合は?

本シミュレーターは一般的な会社員モデルで計算しています。副業収入・各種控除(住宅ローン控除・iDeCo等)がある場合は結果が異なります。お問い合わせページからご連絡ください。

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