くらシム

社会保険料 計算シミュレーター

月額給与を入力するだけで、健康保険料・厚生年金保険料・雇用保険料を自動計算。従業員負担と事業主負担の内訳、手取り額の目安がリアルタイムで分かります。

条件を設定

300,000
100,0001,500,000
35
2065
ヶ月

計算結果

あなたの社会保険料負担(月額)

44,250円/月

手取り目安: 255,750円 (税引前・負担率 14.8%)

標準報酬月額

300,000

従業員負担(年間)

708,000

事業主負担(年間)

756,480

社会保険料の内訳(月額)

項目従業員負担事業主負担合計
健康保険料15,000円15,000円30,000
厚生年金保険料27,450円27,450円54,900
雇用保険料1,800円2,850円4,650
労災保険料-900円900
子ども・子育て拠出金-1,080円1,080
合計(月額)44,25047,28091,530

給与に対する社会保険料の割合

従業員負担 14.8%
0%手取り部分(税引前)100%

40歳以上になると介護保険料(月額約2,400円)が追加されます

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よくある質問

社会保険料は給与のどのくらいですか?

一般的に給与の約15%が社会保険料として天引きされます。内訳は健康保険料が約5%、厚生年金保険料が約9.15%、雇用保険料が約0.6%です。40歳以上はさらに介護保険料が約0.8%加算されます。

標準報酬月額とは何ですか?

社会保険料の計算基準となる金額で、実際の月給を等級表に当てはめて決まります。毎年4〜6月の給与平均をもとに9月に改定されます(定時決定)。残業代や各種手当も含まれます。

事業主負担分も実質的には従業員の負担ですか?

経済学的には、事業主負担分も人件費の一部であるため、間接的に従業員の賃金に影響を与えるという見方があります。実際の「雇用コスト」は額面給与+事業主負担分の合計額になります。

社会保険料を減らす方法はありますか?

4〜6月の残業を減らして標準報酬月額を下げる、通勤手当を非課税限度額内に抑える、確定拠出年金(iDeCo)を活用する、などの方法があります。ただし将来の年金額にも影響するため注意が必要です。