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ATM手数料 年間ムダ額シミュレーター

コンビニATM・夜間ATM・休日ATMの利用回数を入力すると、年間・5年・10年で払っているムダな手数料を可視化します。節約アドバイスと「投資した場合」の試算付き。

ATM利用状況

メインバンクの種類

2
015
2
015

診断結果

年間ムダにしているATM手数料

11,880

(月額 990円)

5年間

5.9万円

10年間

11.9万円

10年間(投資)

15.4万円

年利5%複利

利用種別ごとの手数料内訳

利用種別回数/月1回手数料月間合計年間合計
平日ATM(自行・時間内)2無料0円0円
夜間ATM(18時〜8時)2110円2202,640
休日ATM(土日祝)2110円2202,640
コンビニATM2275円5506,600
合計99011,880

期間別の累積手数料(投資した場合との比較)

節約のコツ

  • コンビニATMをやめて、銀行や郵便局のATMを使う習慣をつけるだけで年間数千円の節約になります。
  • 夜間の引き出しを平日日中にまとめることで、手数料をゼロにできます。
  • メガバンクの休日ATM手数料を避けるには、平日に多めに引き出してまとめておくのが効果的です。
  • ネット銀行のサブ口座を活用すると、月数回の無料ATM利用枠でほぼ手数料ゼロにできます(住信SBI・楽天銀行など)。
  • キャッシュレス決済(PayPay・クレジットカード等)を活用して現金引き出し回数そのものを減らすのが最も効果的です。
計算の前提
銀行種別平日夜間休日コンビニ
メガバンク無料110円110円275円
ゆうちょ銀行無料110円無料165円
ネット銀行110円220円110円220円

※ メガバンクは三菱UFJ・三井住友・みずほの平均的な手数料を使用。ネット銀行は月の無料回数を超過した場合の手数料を適用。実際の手数料はご利用の銀行・条件によって異なります。

※ 投資試算は年利5%の複利積立計算(つみたてNISA等の想定)。投資には元本割れリスクがあります。

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よくある質問

この計算の手数料データはどこから?

各銀行の公式ATM手数料表(2025年度)をもとにしています。メガバンクは三菱UFJ・三井住友・みずほの標準的な手数料の平均値を使用。ネット銀行は月の無料回数(銀行により3〜10回程度)を超過した場合の手数料を適用しています。実際の手数料はご利用の銀行・時間帯・ATM種別によって異なりますので、正確な金額は各銀行のウェブサイトでご確認ください。

手数料を完全にゼロにする方法は?

最も確実なのは①キャッシュレス決済の活用で現金引き出し自体を減らすこと、②ネット銀行の無料ATM回数枠を使い切らないよう引き出しをまとめること、③コンビニATMをやめて銀行・郵便局のATMを利用することです。楽天銀行・住信SBIネット銀行などは条件達成で月10〜15回無料になるプランもあります。

コンビニATMの手数料が高い理由は?

コンビニATMは銀行のATMとは異なり、ATMオーナー(セブン銀行・イオン銀行等)に対して銀行がネットワーク利用料を支払っています。そのコストが手数料に上乗せされるため、自行のATMよりも高く設定されています。また、利便性の高さ(24時間・全国どこでも)もプレミアム分として価格に反映されています。

数字が実感と合わない場合は?

ご利用の銀行・口座の種類・条件によって実際の手数料は異なります。例えば、給与振込口座や一定残高維持で手数料が無料になるプランもあります。実際の手数料は取引明細や銀行アプリで確認できます。計算結果についてお気づきの点があれば、ページ下部のお問い合わせからご連絡ください。

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