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離乳食・ベビーフード 費用シミュレーター

手作り・市販ベビーフード・併用の3パターンで離乳食の総費用を比較します。月齢別の食事量に基づく5〜18ヶ月間の累積費用と、調理時間を時給換算した時間コストも可視化します。

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半々で併用の場合の離乳食総費用(〜18ヶ月)

10.4万円

5ヶ月〜18ヶ月の合計

手作りメイン

5.1万円

半々併用

10.4万円

市販メイン

15.8万円

※ 手作りには器具初期費用・光熱費500円/月を含む

手作り / 市販 / 併用 総費用比較

月齢別 累積費用の推移

月齢ステージ別 月額費用

ステージ手作り市販併用
初期(5〜6ヶ月)2ヶ月間3,300円/月4,500円/月3,900円/月
中期(7〜8ヶ月)2ヶ月間3,300円/月9,000円/月6,150円/月
後期(9〜11ヶ月)3ヶ月間3,300円/月12,000円/月7,650円/月
完了期(12〜18ヶ月)7ヶ月間3,300円/月13,500円/月8,400円/月
合計5.1万円15.8万円10.4万円

※ 手作りには食材費・光熱費500円/月を含む。器具費用は除く

調理時間の差(手作り vs 市販)

手作りメインの総調理時間540時間
市販メインの総調理時間108時間
時間の差(手作り - 市販)432時間多い
時給1,000円換算の時間コスト差432,000

※ 手作り: 平均1〜1.5時間/日、市販: 約0.1〜0.3時間/日で計算

計算の前提条件を確認
初期(5〜6ヶ月)食事回数1回食
中期(7〜8ヶ月)食事回数2回食
後期(9〜11ヶ月)食事回数3回食
完了期(12〜18ヶ月)食事回数3回食 + おやつ
手作り食材費(デフォルト)3,000〜7,000円/月(ステージ別)
市販ベビーフード単価150円/個(デフォルト)
市販パック数/月初期30〜完了期90パック
光熱費(手作りの場合)500円/月
取り分け割引率食材費を30%削減
手作り調理時間0.5〜1.5時間/日(ステージ別)
市販調理時間0.1〜0.3時間/日(温め・盛り付け)

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よくある質問

市販ベビーフードと手作りはどちらが安い?

純粋な食材費だけで比べると手作りの方が安くなりますが、調理器具の初期費用、光熱費、何より調理時間(1日0.5〜1.5時間)を時給換算したコストを含めると差は縮まります。時給1,000円換算で、手作りの時間コストは離乳食期間全体で10〜20万円になることもあります。「取り分け食」を活用すると食材費をさらに30%程度削減できます。

離乳食はいつから始めて、いつ終わる?

厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド」によると、生後5〜6ヶ月頃に開始し、1歳〜1歳6ヶ月頃を目安に完了します。初期(5〜6ヶ月)は1回食からスタートし、中期(7〜8ヶ月)で2回食、後期(9〜11ヶ月)で3回食へ移行します。完了期(12〜18ヶ月)は大人の食事に近い形態に移っていきます。

市販ベビーフードは栄養的に問題ない?

市販ベビーフードは月齢に合わせた栄養バランスが設計されており、衛生管理も厳格です。外出時や保護者の体調不良時、料理が苦手な方の強い味方です。手作りと組み合わせる「半々併用」スタイルが多くのご家庭で採用されており、ストレスを減らしながら食育を進めるバランスの良い選択肢です。

この計算の前提データはどこから?

食事回数の目安は厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド」(2019年改訂版)に基づきます。市販ベビーフードの価格は和光堂・キユーピー・明治など主要メーカーの平均的な販売価格(150〜200円/個)を参考にしています。時間コストの調理時間は農林水産省「食育白書」および育児実態調査の平均値を参考にしています。

数字が実感と合わない場合は?

食材費は地域・季節・好みによって変動します。取り分け食の活用度、アレルギー対応食の有無、外食・テイクアウト利用の頻度なども影響します。「詳細設定」から手作り食材費・ベビーフード単価を調整することで、より実態に近い試算が可能です。お気づきの点があれば、ページ下部のお問い合わせからご連絡ください。

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