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ボーナス手取り計算シミュレーター

月給(額面)とボーナス月数を入力すると、手取り額をリアルタイムで計算します。健康保険料・厚生年金・雇用保険料・所得税の内訳、ボーナス月数別の比較表も確認できます。

あなたの条件

30万円
15万円100万円
2ヶ月
0.5ヶ月6ヶ月
35
2065
0
05

計算結果

ボーナス額面

600,000

手取り額

491,158

社会保険料

87,930

所得税

20,912

手取り率

81.9%

控除の内訳

項目金額計算式
健康保険料29,430600,000円 x 4.905%
厚生年金保険料54,900600,000円 x 9.15%
雇用保険料3,600600,000円 x 0.6%
所得税20,912(額面 - 社保) x 4.084%
控除合計108,842
手取り額491,158

ボーナス月数別の内訳比較

手取り
社会保険料
所得税

ボーナス月数別 手取り比較表

月数額面社保所得税手取り手取り率
1ヶ月300,00043,96510,456245,57981.9%
1.5ヶ月450,00065,94715,684368,36981.9%
2ヶ月← 現在600,00087,93020,912491,15881.9%
2.5ヶ月750,000109,91226,141613,94781.9%
3ヶ月900,000131,89531,369736,73681.9%
4ヶ月1,200,000175,86041,825982,31581.9%
計算の前提条件
健康保険料率4.905%(従業員負担分)
厚生年金保険料率9.15%(従業員負担分)
雇用保険料率0.6%(一般の事業)
介護保険料率1.6%(40〜64歳のみ)
所得税の税率決定賞与に対する源泉徴収税額の算出率の表に基づく
厚生年金の上限1回あたり150万円

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よくある質問

この計算の前提データはどこから?

健康保険料率は協会けんぽ(全国健康保険協会)の全国平均値、厚生年金保険料率は法定の18.3%の折半(9.15%)、雇用保険料率は厚生労働省の一般事業向け料率を使用しています。所得税の税率は国税庁「賞与に対する源泉徴収税額の算出率の表」に基づいています。

ボーナスの社会保険料は毎月の給与と同じ計算ですか?

保険料率は同じですが、計算方法が異なります。毎月の給与は「標準報酬月額」に対して計算されますが、ボーナスは「標準賞与額」(千円未満切り捨て)に対して計算されます。また、厚生年金は1回あたり150万円、健康保険は年度累計573万円という上限があります。

住民税はボーナスから引かれますか?

いいえ、住民税はボーナスからは天引きされません。住民税は毎月の給与から特別徴収(天引き)されるため、ボーナスの手取り計算には含まれません。ただし、ボーナスを含む年収全体が翌年の住民税の計算に影響します。

計算結果が実際の手取りと合わない場合は?

このシミュレーターは概算値です。実際の手取りは、加入している健康保険組合の料率(企業独自の料率がある場合)、前月の給与額の違い、財形貯蓄・社内積立・組合費などの天引き項目によって異なります。正確な金額は給与明細または勤務先の人事・経理部門にご確認ください。

ボーナスの所得税はどのように決まりますか?

ボーナスの所得税は、前月の給与(額面)から社会保険料を差し引いた金額と扶養親族の数に基づいて「賞与に対する源泉徴収税額の算出率の表」から税率が決まります。この税率を「ボーナス額面 - 社会保険料」に掛けて計算します。毎月の給与とは異なる税率テーブルが使われます。

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