くらシム

エコカー減税シミュレーター

EV・PHEV・ハイブリッド・クリーンディーゼルを購入したときのエコカー減税額を計算します。環境性能割(取得時)と自動車重量税(新車登録・初回車検)の節税額をガソリン車と比較し、3年間の総節税効果を一目で確認できます。

車の条件を入力

300万円
100万円1,000万円
1,500kg
500kg3,000kg
1,800cc
0cc4,000cc

計算結果

ハイブリッド(HV)を選ぶと

49,800

3年間の節税効果

環境性能割の節税

30,000

重量税節税(新車時)

12,300

重量税節税(初回車検)

7,500

年間換算で約 16,600円 お得

税額内訳(ガソリン車との比較)

税目ガソリン車ハイブリッド節税額区分
環境性能割(取得時)90,00060,000−30,000円2%課税
自動車重量税(新車登録・3年)24,60012,300−12,300円50%減
自動車重量税(初回車検・2年)15,0007,500−7,500円50%減
合計129,60079,800−49,800円

比較基準: ガソリン車(環境性能割3%、重量税減税なし)

カテゴリ別 3年間税負担比較(車両価格 300万円・重量 1500kg)

カテゴリ環境性能割重量税計3年間節税
電気自動車(EV)00129,600円
プラグインハイブリッド(PHEV)30,000099,600円
ハイブリッド(HV)← 選択中60,00019,80049,800円
クリーンディーゼル60,00019,80049,800円
ガソリン車(非対象)90,00039,600基準

カテゴリ別 3年間税負担(ガソリン車との比較)

計算の前提条件
車種カテゴリハイブリッド(HV)
車両価格300万円
車両重量1500kg
環境性能割税率(選択カテゴリ)2%
比較基準(ガソリン車)環境性能割3%
集計期間購入時 + 初回車検(3年後)まで

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よくある質問

エコカー減税の計算根拠はどこから?

環境性能割は総務省「自動車税環境性能割」の税率区分に基づいています(EV=非課税、PHEV=1%、HV=2%、クリーンディーゼル=2%、ガソリン=3%)。自動車重量税の免税・50%減の区分は国土交通省のエコカー減税制度(2024年度版)を参照しています。制度は毎年度改正されるため、購入時は販売店・国土交通省公式サイトで最新情報を確認してください。

環境性能割と自動車税(グリーン化特例)の違いは?

環境性能割は「購入時に1回だけ」かかる取得時税です(旧・自動車取得税に代わり2019年10月導入)。グリーン化特例は毎年度の自動車税(排気量別)の軽減制度で、EVなら概ね75%・HVで概ね50%軽減されます。本シミュレーターは「購入時の環境性能割」と「自動車重量税のエコカー減税」を計算しており、グリーン化特例の年額軽減分は含んでいません。

ハイブリッド車でも減税対象になる条件は?

ハイブリッド車(HV)の重量税50%減の対象は、燃費基準(2030年燃費基準75%以上達成など)を満たした車種に限られます。すべてのHVが自動的に対象になるわけではありません。環境性能割は2%が適用されるものが多いですが、車種によって異なるため、カーディーラーや国土交通省の「エコカー減税対象車検索」で確認するのが確実です。

計算結果が実際の節税額と合わない場合は?

本シミュレーターは車両本体価格に対して計算していますが、実際の環境性能割は「取得価額(車両本体価格×0.9)」を課税標準とするため、約10%少なくなります。また、オプション・付属品の扱いや車種固有の燃費基準達成状況によって実際の税額は異なります。正確な金額はカーディーラーの見積書や自動車税事務所にご確認ください。

中古車でもエコカー減税は適用される?

環境性能割は新車・中古車ともに取得時に課税されます(ただし50万円以下の中古車は非課税)。自動車重量税のエコカー減税は新車登録時と初回車検(新車登録から3年後)に適用されるため、中古車購入時点では基本的に適用されません。中古車で節税効果を得たい場合は、すでに初回車検を経た状態での2回目以降の車検では通常の税額になっている点にご注意ください。

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