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定期預金の金利はネット銀行0.45%が最高水準銀行タイプ別の利息比較シミュレーター

定期預金の金利はネット銀行0.45%・地方銀行0.20%・メガバンク0.125%が目安です(2026年時点)。100万円を1年預けた場合の税引後の利息は、ネット銀行で約3,590円、メガバンクで約996円と、銀行選びだけで2,500円以上の差が出ます。預入金額・期間・金融機関タイプを選ぶだけで、税引前・税引後(20.315%課税後)の利息をリアルタイムで比較できます。

銀行タイプ別 定期預金の利息早見表(100万円・1年・半年複利/2026年時点の代表的金利)
金融機関タイプ金利税引後の利息
メガバンク0.125%約996円
地方銀行0.20%約1,594円
ネット銀行0.45%約3,590円
個人向け国債(変動10年)0.72%約5,747円
キャンペーン金利0.80%約6,388円

利息には一律20.315%(所得税15.315%+住民税5%)が源泉徴収されます。金利は2026年3月時点の代表的な定期預金金利に基づく概算です。まとまった資金の運用は個人向け国債シミュレーター新NISA積立シミュレーターS&P500積立シミュレーターもあわせて比較でき、詳しくは国債・預金の利回りガイドで解説しています。

預入条件を入力

100万円
10万円3,000万円

シミュレーション結果

預入金額

100万円

適用金利(年利)

0.45%

税引前利息

+4,505

税引後利息(税率20.315%)

+3,590

税額

-915

満期受取額

1,003,590

金融機関タイプ別 利息比較

金融機関金利税引前利息税引後利息
メガバンク0.125%+1,250+996
ネット銀行0.45%+4,505+3,590
地方銀行0.2%+2,000+1,594
定期預金キャンペーン0.8%+8,016+6,388
個人向け国債0.72%+7,212+5,747

税引後利息の比較

預入金額別 利息比較(ネット銀行 0.45%)

預入金額税引前利息税引後利息
100万円+4,505+3,590
500万円+22,525+17,949
1千万円+45,050+35,898

🏦 利息がわかったら「預金以外の置き場所」と比較する

定期預金は元本保証の代わりに増え方が限られます。目的別に最適な資金の置き場所を比較できます。

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よくある質問

定期預金の利息にかかる税金は?

定期預金の利息には20.315%の税金(所得税15.315%+住民税5%)が源泉徴収されます。受取時に自動的に差し引かれるため、確定申告は原則不要です。

メガバンクとネット銀行、どちらが金利が高い?

一般的にネット銀行の方が金利が高い傾向にあります。店舗運営コストが少ない分、預金金利に還元されているためです。ただしキャンペーン金利や条件付き金利など、メガバンクでも有利な商品がある場合もあります。

定期預金と個人向け国債はどちらがおすすめ?

個人向け国債(変動10年型)は最低金利0.05%が保証されており、半年ごとに金利が見直されるため金利上昇局面で有利です。定期預金は預入時の金利が固定されます。安全性はどちらも高く、1,000万円を超える場合は国債の方がペイオフの対象外でより安全です。

預入期間は長い方が金利が高い?

一般的に預入期間が長いほど金利は高くなる傾向があります。ただし、金利上昇局面では短期の定期預金を繰り返し預け入れる方が有利になる場合もあります。資金の使用予定に合わせて適切な期間を選ぶことが重要です。

この計算の前提データはどこから?

各金融機関の金利は2026年3月時点の代表的な定期預金金利を参考にしています。メガバンク(0.125%)、ネット銀行(0.45%)、地方銀行(0.20%)、キャンペーン金利(0.80%)は各行の公式発表に基づく概算値、個人向け国債(0.72%)は変動10年の基準利率目安です。利息は1年未満が単利、1年以上は半年複利で計算し、税率20.315%(所得税15.315%+住民税5%)は源泉分離課税の税率です。

シミュレーション結果が実感と合わない場合は?

本シミュレーターは概算です(1年未満は単利・1年以上は半年複利)。中途解約時の利率低下や、金融機関ごとの条件付き金利(給与振込設定など)は反映されていません。最新の金利は各金融機関の公式サイトでご確認ください。計算根拠への質問はお問い合わせフォームからご連絡ください。

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