くらシム

定期預金 金利比較シミュレーター

預入金額・期間・金融機関タイプを選択すると、税引前・税引後の利息をリアルタイムで計算します。メガバンク・ネット銀行・地方銀行・定期預金キャンペーン・個人向け国債の比較も可能です。

預入条件を入力

100万円
10万円3,000万円

シミュレーション結果

預入金額

100万円

適用金利(年利)

0.2%

税引前利息

+2,000

税引後利息(税率20.315%)

+1,594

税額

-406

満期受取額

1,001,594

金融機関タイプ別 利息比較

金融機関金利税引前利息税引後利息
メガバンク0.025%+250+200
ネット銀行0.2%+2,000+1,594
地方銀行0.1%+1,000+797
定期預金キャンペーン0.5%+5,006+3,989
個人向け国債0.3%+3,002+2,393

税引後利息の比較

預入金額別 利息比較(ネット銀行 0.2%)

預入金額税引前利息税引後利息
100万円+2,000+1,594
500万円+10,004+7,972
1千万円+20,009+15,944

この結果をシェアする

ポストLINE

※ シェアしたリンクから同じ条件で結果を再現できます

計算結果について報告

よくある質問

定期預金の利息にかかる税金は?

定期預金の利息には20.315%の税金(所得税15.315%+住民税5%)が源泉徴収されます。受取時に自動的に差し引かれるため、確定申告は原則不要です。

メガバンクとネット銀行、どちらが金利が高い?

一般的にネット銀行の方が金利が高い傾向にあります。店舗運営コストが少ない分、預金金利に還元されているためです。ただしキャンペーン金利や条件付き金利など、メガバンクでも有利な商品がある場合もあります。

定期預金と個人向け国債はどちらがおすすめ?

個人向け国債(変動10年型)は最低金利0.05%が保証されており、半年ごとに金利が見直されるため金利上昇局面で有利です。定期預金は預入時の金利が固定されます。安全性はどちらも高く、1,000万円を超える場合は国債の方がペイオフの対象外でより安全です。

預入期間は長い方が金利が高い?

一般的に預入期間が長いほど金利は高くなる傾向があります。ただし、金利上昇局面では短期の定期預金を繰り返し預け入れる方が有利になる場合もあります。資金の使用予定に合わせて適切な期間を選ぶことが重要です。

この計算の前提データはどこから?

各金融機関の金利は2026年3月時点の代表的な定期預金金利を参考にしています。メガバンク(0.125%)、ネット銀行(0.45%)、地方銀行(0.20%)、キャンペーン金利(0.80%)は各行の公式発表に基づく概算値です。利息の税率20.315%(所得税15.315%+住民税5%)は源泉分離課税の税率です。

シミュレーション結果が実感と合わない場合は?

本シミュレーターは単利計算に基づく概算です。複利型の定期預金や中途解約時の利率低下は考慮していません。また、金融機関ごとのキャンペーン金利や条件付き金利(給与振込設定など)は反映されていません。最新の金利は各金融機関の公式サイトでご確認ください。

広告

関連するシミュレーター