くらシム

配当金生活シミュレーター

目標の月額配当収入と投資対象を入力すると、配当金生活に必要な投資額と達成までの年数をリアルタイムでシミュレーションできます。高配当ETF・J-REIT・米国株・債券に対応。NISA非課税枠での計算も可能です。

あなたの状況を入力

万円

例: 1489(日経高配当50), 1478(iSMSCI高配当)

万円
万円

シミュレーション結果

必要投資額

4,303万円

達成まで

30年

現在の月額配当

0万円

投資額と配当金の推移

利回り別 必要投資額の比較

配当利回り必要投資額
2%7,530万円
3%5,020万円
4%3,765万円
5%3,012万円
6%2,510万円

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よくある質問

配当金生活にはいくら必要ですか?

必要な投資額は目標とする月額配当と配当利回りによって異なります。例えば、月10万円の配当収入を得るには、配当利回り4%の場合で約3,000万円(税引前)の投資が必要です。特定口座で20.315%の税金がかかる場合は約3,760万円が必要になります。NISA枠を活用すれば非課税で受け取れるため、必要額を抑えることができます。

高配当ETFとは?

高配当ETF(上場投資信託)は、配当利回りの高い銘柄を集めたファンドです。個別株と違い、数十〜数百銘柄に分散投資されているためリスクが低く、少額から投資できます。代表的なものに、米国のVYM・HDV・SPYD、日本の1489(日経高配当50)などがあります。配当利回りは一般的に3〜5%程度で、定期的に分配金が支払われます。

配当金にかかる税金は?

配当金には原則として20.315%(所得税15.315% + 住民税5%)の税金がかかります。特定口座(源泉徴収あり)を利用すれば確定申告は不要です。一方、NISA口座で保有している場合は配当金が非課税になります。新NISAの成長投資枠(年間240万円、生涯1,200万円)を活用すれば、配当金を非課税で受け取ることができます。

増配率とは?

増配率とは、企業が毎年配当金を増やしていく割合のことです。例えば増配率5%の場合、今年の配当が100円なら来年は105円になります。優良な高配当銘柄は長期的に増配を続ける傾向があり、米国の「配当貴族」と呼ばれる銘柄群は25年以上連続で増配しています。増配率が高い銘柄に投資すると、長期的に配当収入が雪だるま式に増えていきます。