くらシム

ダブルワーク収入シミュレーター

本業の月収と副業の時給・月間時間を入力すると、手取り増加額・追加税額・確定申告の要否・収入の壁との距離をリアルタイムで計算します。コンビニ・飲食・配達・データ入力・プログラミングなど10種類の副業パターンに対応しています。

あなたの条件

稼働時間を自由に設定できる業務委託。ガス代・自転車代等の経費あり。

30万円
15万円100万円
1,200
9005,000
20時間
5時間60時間

計算結果

副業月収(税引前)

24,000

月間手取り増加額

16,320

合計年収

389万円

実質時給(手取)

816

副業実効税率

20.0%

確定申告が必要です

副業所得(24.5万円)が年間20万円を超えるため、翌年3月15日までに確定申告が必要です。

収入・税金の内訳

項目月額年額
本業収入300,000360万円
副業収入(配達・ウーバーイーツ等24,00028.8万円
うち経費(15%)-3,600-4.3万円
合計収入324,000389万円
追加所得税-2,040-24,480
追加住民税-2,040-24,480
副業手取り増加額+16,320+195,840

副業時間別 月収・手取り増加額

時給1,200円 / 配達・ウーバーイーツ等の場合

計算の前提条件
本業月収30万円
本業年収360万円
副業の種類配達・ウーバーイーツ等
副業時給1,200
副業月間時間20時間
経費率15%
確定申告閾値副業所得20万円超
住民税率一律10%(均等割5,000円含む)

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よくある質問

副業の時給・収入データはどこから?

求人情報サイト(Indeed・求人ボックス等)や各クラウドソーシングサービスの公開データをもとに、2025年時点の全国平均に近い値を設定しています。地域・スキルレベルによって大きく異なるため、詳細設定で実際の時給に変更してご利用ください。

副業収入20万円以下でも確定申告が必要なケースは?

副業所得が20万円以下の場合、所得税の確定申告は原則不要ですが、住民税の申告(市区町村への申告)は必要です。また、医療費控除・ふるさと納税の申告などで確定申告をする場合は、副業収入も合わせて申告が必要です。給与所得のダブルワークは、勤め先での年末調整が必要な場合があります。

社会保険の扶養(130万の壁)はどう関係する?

配偶者の社会保険の扶養に入っている場合、自分の収入(本業+副業)が年間130万円を超えると扶養から外れ、自分で健康保険・国民年金に加入する必要があります(保険料は年間約20〜30万円増)。130万円の壁を意識する場合は「詳細設定」からチェックを入れると、壁との距離が確認できます。

本業の会社に副業が知られる可能性は?

確定申告をすると翌年の住民税が増加し、会社の給与から天引きされる住民税額で副業収入が発覚することがあります。防止策として、確定申告書の「住民税の納付方法」で「自分で納付(普通徴収)」を選ぶと副業分の住民税を自分で納付できます。ただしこの選択が必ず認められるかは市区町村によって異なります。

計算結果が実感と合わない場合は?

本シミュレーターは標準的な給与所得者を前提とした概算計算です。社会保険料(健保・厚年・雇用保険)は別途かかります。また、副業の種類によって確定申告での節税(青色申告特別控除65万円等)の効果も変わります。正確な試算はお近くの税理士や税務署にご相談ください。

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