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頭金シミュレーターいくら用意すべき?

物件価格・頭金割合・金利・返済期間から、必要自己資金と月々の返済額を自動計算。頭金割合別の比較や、頭金を投資に回した場合のシミュレーションもできます。

条件を入力

4,000万円
1,000万円10,000万円
20%
0%50%
1.5%
0.3%3%
35
1035

シミュレーション結果

必要自己資金(頭金+諸費用)

1,080万円

頭金 800万円 + 諸費用 280万円

月々返済額

97,979.021

借入額

3,200万円

総返済額

4,115万円

総利息

915万円

費用の内訳

物件価格4,000万円
頭金(20%)-800万円
借入額3,200万円
総利息+915万円
諸費用(7%)+280万円
必要自己資金(頭金+諸費用)1,080万円
月々返済額 x 42097,979.021円/月

頭金割合別 月返済額と総利息の比較

頭金割合別の総コスト比較

頭金割合頭金額月返済額総利息必要自己資金
0%0万円122,473.7761,144万円280万円
10%400万円110,226.3981,030万円680万円
20%800万円97,979.021915万円1,080万円
30%1,200万円85,731.643801万円1,480万円

頭金を投資に回した場合の比較

頭金800万円を年利3%で35年間運用した場合と、頭金に充てた場合を比較

ケースA: フルローン+頭金分を投資

月返済額122,473.776
総返済額5,144万円
投資運用益+1,451万円
実質コスト3,693万円

ケースB: 頭金20%を支払い

月返済額97,979.021
総返済額4,115万円
頭金800万円
実質コスト4,915万円

フルローン+投資の方が1,222万円お得(年利3%で運用できた場合)

※投資にはリスクがあり、運用益は保証されません。確実にコストを減らしたい場合は頭金を支払う方が安心です。

計算の前提条件
返済方式元利均等返済
金利タイプ全期間固定金利(1.5%)
諸費用率7%(物件価格に対して)
投資利回り3%(複利計算)
ボーナス払い考慮しない
住宅ローン控除考慮しない
繰上返済考慮しない

ポイント:物件価格4,000万円で頭金20% (800万円)の場合、諸費用280万円を含め自己資金1,080万円が必要です。月々の返済額は97,979.021円、総利息は915万円です。

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よくある質問

頭金の適正額は?

一般的には物件価格の10〜20%が目安です。10%なら月々の返済負担を適度に抑えつつ、手元に貯蓄も残せるバランスの良い水準です。20%以上であれば、金融機関によっては金利の優遇を受けられる場合もあります。ただし、頭金を貯めるために購入時期を遅らせすぎると、その間の家賃負担や物件価格の上昇リスクもあるため、総合的に判断しましょう。

頭金なしでも住宅ローンは組める?

はい、頭金0円(フルローン)でも住宅ローンを組める金融機関は多数あります。ネット銀行を中心に、物件価格の100%+諸費用まで借りられるオーバーローンに対応する銀行もあります。ただし、借入額が大きくなる分、月々の返済額と総利息は増加します。また、金利が0.1〜0.2%程度上乗せされるケースや、審査が厳しくなる場合もあります。

この計算の前提データはどこから?

元利均等返済の標準的な計算式に基づいています。金利は全期間固定を前提とし、変動金利の場合の金利見直しや5年ルール・125%ルールは反映していません。諸費用率の初期値7%は、国土交通省の住宅市場動向調査における平均的な購入時諸費用の割合を参考にしています。投資利回りの初期値3%は、国内外の株式・債券を組み合わせたバランス型ポートフォリオの長期期待リターンを参考としています。

諸費用にはどんなものが含まれる?

主な諸費用には、仲介手数料(物件価格の3%+6万円+税)、登記費用(登録免許税・司法書士報酬で20〜40万円程度)、印紙税(1〜6万円)、ローン事務手数料(借入額の2.2%程度)、保証料(借入額の2%程度、または金利上乗せ)、火災保険料(10年で10〜30万円)、不動産取得税などが含まれます。新築マンションは3〜5%、中古住宅は6〜10%が目安です。

数字が実感と合わない場合は?

本シミュレーターは全期間固定金利での簡易計算です。変動金利の金利見直し、住宅ローン控除(最大13年間の税額控除)、団信の特約料、修繕積立金・管理費などのランニングコストは含まれていません。また、投資比較は過去の実績に基づく仮定であり、将来のリターンを保証するものではありません。正確な金額は金融機関にご相談ください。計算結果に疑問がある場合は「計算結果について報告」からお知らせください。

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