住宅ローン繰り上げ返済シミュレーター
借入条件と繰り上げ返済の内容を入力すると、利息の軽減額や返済期間の短縮をリアルタイムでシミュレーションできます。期間短縮型・返済額軽減型の違いも一目で分かります。
ローン条件
比較結果
繰り上げ返済による利息削減効果
135.7万円の利息削減
返済期間を2年5ヶ月短縮
繰上なし総額
4720.0万円
繰上あり総額
4584.4万円
月々の返済額
112,382円
年間コスト差額
135.7万円 おトク
繰上あり の方がお得です
繰上なし
4720.0万円/年
月 112,382円
繰上あり
4584.4万円/年
月 112,382円
利息軽減額 135.7万円
返済期間 2年5ヶ月 短縮
年間コスト内訳
累計コスト推移
費用詳細
| 費目 | 繰上なし | 繰上あり |
|---|---|---|
| 元金 | 35,000,000円 | 35,000,000円 |
| 利息 | 12,200,432円 | 10,843,526円 |
| 合計(年間) | 47,200,432円 | 45,843,526円 |
🏦 住宅ローンに関する他の判断
よくある質問
期間短縮型と返済額軽減型、どちらが得ですか?
一般的に期間短縮型の方が利息削減効果は大きくなります。例えば3,000万円・金利1.5%・35年ローンで5年目に100万円繰上返済した場合、期間短縮型は約40万円の利息削減、返済額軽減型は約20万円の利息削減が見込めます。一方、返済額軽減型は毎月の返済負担を減らせるため、家計に余裕を持たせたい場合に適しています。
繰上返済にベストなタイミングは?
繰上返済は早い時期に行うほど利息軽減効果が大きくなります。返済初期は元金に対する利息の割合が高いため、早期の繰上返済が最も効果的です。ただし住宅ローン控除(年末残高の0.7%)を受けている期間は、控除額とのバランスを考慮しましょう。
繰上返済の手数料はかかりますか?
ネット銀行(住信SBIネット銀行、楽天銀行等)では無料のケースが多いですが、メガバンクや地方銀行では1回あたり数千円〜数万円の手数料がかかる場合があります。事前に借入先の金融機関に確認しましょう。このシミュレーターでは手数料は考慮していません。
住宅ローン控除との兼ね合いは?
住宅ローン控除は年末の借入残高×0.7%(最大13年間)が所得税・住民税から控除されます。控除期間中に繰上返済で残高を大きく減らすと控除額が減少する場合があります。金利が0.7%以下なら控除期間終了後にまとめて繰上返済する方が有利なケースが多いです。
この計算の前提データはどこから?
計算式は住宅金融支援機構の返済額シミュレーションで使われている元利均等返済の標準計算式に準拠しています。デフォルトの金利は住宅金融支援機構「フラット35」の最頻金利(2024年時点)を参考にした概算値です。変動金利のデフォルトは主要銀行の適用金利の平均を使用しています。
数字が実感と合わない場合は?
借入額・金利・借入期間はスライダーで自由に変更できます。また、繰上返済の詳細設定を開くと、繰上返済額・時期・返済方式・毎月追加返済額も個別に調整可能です。変動金利の場合は将来の金利変動が反映されないため、あくまで現在の金利での概算としてお考えください。お気づきの点があれば、画面下の「計算結果について報告」からご連絡ください。
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