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住宅ローン 月々返済額シミュレーター

「この物件、月々いくら返せばいいの?」を最初に確かめるためのシミュレーターです。借入額・金利・返済期間・ボーナス払いの割合を入力すると、毎月の返済額・総返済額・総利息をリアルタイムで計算。元利均等返済と元金均等返済の両方式に対応し、20年/25年/30年/35年の返済期間別早見表も表示します。

目安として借入3,500万円・35年・元利均等なら、2026年10月の主要行の変動金利水準1.2%で月々102,096円(総利息約788万円)、全期間固定のフラット35(最頻金利3.83%)なら月々151,423円(総利息約2,860万円)。2024年頃の変動金利0.5%なら月90,855円・総利息約316万円だったので、金利の上昇で同じ借入額でも月1万円以上、総利息は2.5倍に増えています。計算式は住宅金融支援機構や各金融機関が用いる標準的な元利均等・元金均等方式に準拠し、入力した金利が完済まで続く前提です。保証料・事務手数料・団信特約料・固定資産税は含みません。

返済負担率は額面年収の20〜25%以内が安全圏。先に住宅ローン月々返済額の解説記事で無理のない借入額の考え方を押さえ、金利タイプの選び方は変動vs固定の解説もご覧ください。

借入前には複数の金融機関を比較する住宅ローン比較シミュレーターや、頭金の割合で総支払額がどう変わるか確認できる頭金シミュレーターも合わせてご活用ください。借入後は繰上返済シミュレーターで利息削減効果を、住宅ローン控除シミュレーターで節税額を確認できます。夫婦での借入を検討中ならペアローンシミュレーターもご覧ください。

条件を入力

3,500万円
500万円10,000万円
1.2%
0.1%6%
35年
10年35年

シミュレーション結果

月々の返済額

102,096円

借入額3,500万円 / 金利1.2% / 35年返済(元利均等)

月々返済額

102,096円

総返済額

4,288万円

総利息

788万円

利息の割合

22.5%

返済の内訳

借入額3,500万円
総利息+788万円
総返済額4,288万円
月々返済額 x 420回102,096円/月

元金と利息の推移(年次)

返済期間別の比較

返済期間月々返済額総返済額総利息
20年164,105円3,939万円439万円
25年135,098円4,053万円553万円
30年115,818円4,169万円669万円
35年102,096円4,288万円788万円

返済期間による月額・総利息の比較

計算の前提条件
返済方式元利均等返済
金利タイプ全期間固定金利(1.2%)
ボーナス払いなし
繰上返済考慮しない
団体信用生命保険金利に含む(別途費用なし)

ポイント:借入額3,500万円・金利1.2%・35年返済の場合、 月々の返済額は102,096円、総利息は788万円です。 返済期間を短くすると月々の負担は増えますが、総利息は大幅に減ります。

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よくある質問

元利均等返済と元金均等返済の違いは?

元利均等返済は毎月の返済額(元金+利息)が一定で、返済計画が立てやすいのが特徴です。ただし、返済初期は利息の割合が大きく、元金がなかなか減りません。元金均等返済は毎月の元金返済額が一定で、返済が進むにつれ利息が減るため月々の返済額も減少します。総利息は元金均等の方が少なくなりますが、初期の返済額は大きくなります。

変動金利と固定金利はどちらがよい?

2026年10月時点で、主要行の新規の変動金利は1.2%前後(三菱UFJ銀行1.195%・りそな銀行1.240%・みずほ銀行1.275%)、全期間固定のフラット35は最頻金利3.83%(21〜35年・融資率9割以下)と、2%以上の差があります。3,500万円・35年なら変動1.2%で月102,096円、固定3.83%で月151,423円と月約4.9万円の差です。変動金利は日銀の利上げ(2026年9月に政策金利1.25%)に合わせて上がるリスクがあり、固定は返済額が最後まで変わらない安心感と引き換えに当初の返済額が高くなります。本シミュレーターは入力した金利が完済まで続く前提なので、変動金利なら「1%上がった場合」の金利も入れて確認しておくと安全です。金利上昇シナリオ別の比較は変動 vs 固定シミュレーターで試算できます。

借入3,500万円・35年だと月々いくら?

元利均等返済で、2026年10月の主要行の変動金利水準1.2%なら月々102,096円・総返済額約4,288万円・総利息約788万円です。金利1.5%なら月107,165円・総利息約1,001万円、フラット35の最頻金利3.83%なら月151,423円・総利息約2,860万円。2024年頃の変動金利0.5%なら月90,855円・総利息約316万円だったので、金利が0.5%から1.2%に上がっただけで月々は約1.1万円、総利息は約2.5倍に増えています。

月々の返済額の目安は年収のどのくらい?

返済負担率(年間返済額÷額面年収)は20〜25%以内が安全圏とされ、金融機関の審査でも30〜35%が上限の目安です。月102,096円(3,500万円・1.2%・35年)を25%以内に収めるには額面年収約490万円が必要です。年収から逆算した借入可能額は年収別 買える家の価格シミュレーターで確認できます。

この計算の前提データはどこから?

元利均等返済・元金均等返済の計算式は、住宅金融支援機構および金融機関が一般的に使用する標準的な計算方式に基づいています。金利の初期値1.2%は2026年10月の主要行の新規変動金利(三菱UFJ銀行1.195%・りそな銀行1.240%・みずほ銀行1.275%)、比較用の固定金利は住宅金融支援機構「フラット35」2026年10月の最頻金利3.83%です(2026年10月20日確認)。入力した金利が完済まで続く前提で、変動金利の場合の金利見直しや5年ルール・125%ルールは反映していません。ボーナス払いは、入力した1回あたりの返済額で返せる元金を半年複利で逆算し、借入額の40%を上限としています。実際のローン契約時は金融機関の提示する返済予定表をご確認ください。

数字が実感と合わない場合は?

本シミュレーターは全期間固定金利での簡易計算です。実際の住宅ローンでは、保証料(0.2%上乗せ等)、事務手数料、団信の特約料などが別途かかる場合があります。また、ボーナス払いの計算は簡易的なもので、金融機関の計算方法とは若干異なることがあります。正確な返済額は金融機関の返済シミュレーションでご確認ください。計算結果に疑問がある場合は「計算結果について報告」からお知らせください。

繰上返済はした方がよい?

繰上返済には「期間短縮型」と「返済額軽減型」の2種類があります。期間短縮型は総利息の削減効果が大きく、返済額軽減型は月々の負担を減らせます。ただし、住宅ローン控除を受けている期間中は、繰上返済で年末残高が減ると控除額も減るため、控除期間終了後にまとめて繰上返済する方が有利な場合もあります。手元資金とのバランスを考えて判断しましょう。

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