くらシム

住宅ローン 月々返済額シミュレーター

借入額・金利・返済期間から月々の返済額と総利息を自動計算。元利均等・元金均等の両方式に対応し、返済期間別の比較もできます。

条件を入力

3,500万円
500万円10,000万円
0.5%
0.1%3%
35
1035

シミュレーション結果

月々の返済額

90,855

借入額3,500万円 / 金利0.5% / 35年返済(元利均等)

月々返済額

90,855

総返済額

3,816万円

総利息

316万円

利息の割合

9.0%

返済の内訳

借入額3,500万円
総利息+316万円
総返済額3,816万円
月々返済額 x 42090,855円/月

元金と利息の推移(年次)

返済期間別の比較

返済期間月々返済額総返済額総利息
20153,2773,679万円179万円
25124,1343,724万円224万円
30104,7163,770万円270万円
3590,8553,816万円316万円

返済期間による月額・総利息の比較

計算の前提条件
返済方式元利均等返済
金利タイプ全期間固定金利(0.5%)
ボーナス払いなし
繰上返済考慮しない
団体信用生命保険金利に含む(別途費用なし)

ポイント:借入額3,500万円・金利0.5%・35年返済の場合、 月々の返済額は90,855円、総利息は316万円です。 返済期間を短くすると月々の負担は増えますが、総利息は大幅に減ります。

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よくある質問

元利均等返済と元金均等返済の違いは?

元利均等返済は毎月の返済額(元金+利息)が一定で、返済計画が立てやすいのが特徴です。ただし、返済初期は利息の割合が大きく、元金がなかなか減りません。元金均等返済は毎月の元金返済額が一定で、返済が進むにつれ利息が減るため月々の返済額も減少します。総利息は元金均等の方が少なくなりますが、初期の返済額は大きくなります。

変動金利と固定金利はどちらがよい?

変動金利は現在0.3〜0.5%程度と低金利ですが、将来金利が上昇するリスクがあります。固定金利(フラット35等)は1.0〜2.0%程度で変動より高いですが、返済額が変わらない安心感があります。本シミュレーターでは全期間固定金利で計算していますが、変動金利を想定する場合は低めの金利を入力してお試しください。

この計算の前提データはどこから?

元利均等返済・元金均等返済の計算式は、住宅金融支援機構および金融機関が一般的に使用する標準的な計算方式に基づいています。金利は全期間固定を前提としており、変動金利の場合の金利見直しや5年ルール・125%ルールは反映していません。実際のローン契約時は金融機関の提示する返済予定表をご確認ください。

数字が実感と合わない場合は?

本シミュレーターは全期間固定金利での簡易計算です。実際の住宅ローンでは、保証料(0.2%上乗せ等)、事務手数料、団信の特約料などが別途かかる場合があります。また、ボーナス払いの計算は簡易的なもので、金融機関の計算方法とは若干異なることがあります。正確な返済額は金融機関の返済シミュレーションでご確認ください。計算結果に疑問がある場合は「計算結果について報告」からお知らせください。

繰上返済はした方がよい?

繰上返済には「期間短縮型」と「返済額軽減型」の2種類があります。期間短縮型は総利息の削減効果が大きく、返済額軽減型は月々の負担を減らせます。ただし、住宅ローン控除を受けている期間中は、繰上返済で年末残高が減ると控除額も減るため、控除期間終了後にまとめて繰上返済する方が有利な場合もあります。手元資金とのバランスを考えて判断しましょう。

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