くらシム

省エネ家電 買い替え効果総合シミュレーター

買い替えたい家電をONにして使用年数を調整するだけで、年間節約額・投資回収年数・10年間の純利益がすぐに分かります。

買い替える家電を選択

トグルでON/OFFを切り替え、現在の使用年数を調整してください

🧊冷蔵庫
使用10
旧: 450kWh/年→ 新: 280kWh/年購入費: ¥120,000
❄️エアコン
使用10
旧: 900kWh/年→ 新: 550kWh/年購入費: ¥100,000
👕洗濯機
使用10
🌀衣類乾燥機(ヒートポンプ)
使用10
📺テレビ(55型)
使用10
🚽温水洗浄便座
使用10
🚿給湯器(エコキュート)
使用10
💡照明(LED化)
使用10
旧: 200kWh/年→ 新: 40kWh/年購入費: ¥15,000

買い替え効果シミュレーション結果

年間節約額

3.1万円

初期投資

23.5万円

回収年数

7.7

10年間 純利益

7.2万円

年間 約990kWh の電力削減 (CO2換算 約0.44トン削減)

家電年間節約投資額回収生涯利益
❄️エアコン¥16,430¥100,0006.1年+¥113,590
🧊冷蔵庫¥8,060¥120,00014.9年¥23,280
💡照明(LED化)¥6,200¥15,0002.4年+¥78,000
合計¥30,690¥235,0007.7+¥71,900(10年)

家電別 年間節約額

累計節約額の推移(10年間)

※ 純利益 = 累計節約額 - 初期投資額(¥235,000

計算の前提条件
パラメータ
電気料金単価31円/kWh
経年劣化補正使用年数 x 2%/年
CO2排出係数0.441kg-CO2/kWh
ガス給湯器年間費用60,000円/年
❄️ エアコン 耐用年数13
🧊 冷蔵庫 耐用年数12
💡 照明(LED化) 耐用年数15

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よくある質問

この計算の前提データはどこから?

年間消費電力量は経済産業省・資源エネルギー庁「省エネ性能カタログ」の数値を参考にしています。旧モデルは10年前の平均的な消費電力を基準に、年2%の経年劣化(コンプレッサー効率の低下など)を加味しています。購入費用は2026年時点の主要メーカーの平均的な価格帯です。

投資回収年数はどう計算していますか?

新しい家電の購入費用を年間の電気代節約額で割って算出しています(購入費用 ÷ 年間節約額)。電気料金の値上がりや補助金を受けられる場合はより早く回収できます。

省エネ家電の補助金はありますか?

国や自治体による省エネ家電買い替え補助金が実施されることがあります。2024〜2025年には各自治体で「省エネ家電買い替え促進事業」として補助金が交付されました。最新の補助金情報はお住まいの自治体のWebサイトをご確認ください。このシミュレーターの結果から補助金分を差し引けば、さらに回収年数が短くなります。

数字が実感と合わない場合は?

使用頻度や部屋の広さ、地域の気候によって実際の消費電力は大きく変わります。詳細設定で電気料金単価や購入費用を実際の値に調整してお試しください。より正確な消費電力はお使いの家電のカタログ値や電力モニターで確認できます。

給湯器(エコキュート)の節約額が大きいのはなぜ?

ガス給湯器からヒートポンプ式のエコキュートへの切り替えは、熱源がガスから電気に変わるため大きなコスト差が生まれます。エコキュートは空気中の熱を利用するためエネルギー効率が高く、さらに深夜電力を活用することで電気代を抑えられます。ガス基本料金の解約効果も加味すると実際にはさらにお得になる場合があります。

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