経済的自由 必要額シミュレーター(FIREナンバー計算)
生活費・現在の資産・月間投資額を入力するだけで、経済的自由(FIRE)に必要な資産額を4%ルールで自動計算。到達年齢・必要な月間投資額・コーストFIRE/バリスタFIRE/リーンFIRE/フルFIREの4段階比較を一括表示します。
条件を入力
必要資産額(FIREナンバー)
7500万円
インフレ考慮: 11144.6万円
予測到達年齢
61歳
目標年齢では不足: 2205.4万円
現在の進捗
7%
目標達成に必要な月間投資額
155,582円/月
現在: 100,000円/月
達成マイルストーン
1875万円
43歳(あと8年)
3750万円
51歳(あと16年)
5625万円
56歳(あと21年)
7500万円
61歳(あと26年)
資産推移シミュレーション
※ 必要額はインフレ率2%で増加。資産額は年率5%で運用。
FIREステージ別 必要資産額
コーストFIRE
追加投資不要で将来FIREできる状態
2826.7万円
48歳達成
18% 達成
バリスタFIRE
生活費の半分を資産で賄い、残りはパート収入
3750万円
51歳達成
13% 達成
リーンFIRE
最低限の生活費(月150,000円)でのFIRE
4500万円
53歳達成
11% 達成
フルFIRE
現在の生活費をすべて資産から賄う完全FIRE
7500万円
61歳達成
7% 達成
計算の前提条件を確認
| FIREナンバーの計算式 | 年間生活費 ÷ 取り崩し率(4%) |
| 副収入考慮後の月間支出 | 250,000円 |
| 期待リターン(年率) | 5% |
| インフレ率 | 2% |
| コーストFIRE計算 | 現在価値 = FIREナンバー ÷ (1+r)^20 |
| 年金・税金 | FIRE後の収支には含めず(別途考慮を推奨) |
よくある質問
4%ルールとは何ですか?
4%ルール(ベンゲン研究)は、資産の4%を毎年取り崩しても30年以上資産が枯渇しないという米国の研究結果に基づいています。例えば月25万円(年300万円)の生活費なら、300万円÷4%=7,500万円が必要資産額になります。日本では株式市場の期待リターンが米国より低いため、3〜3.5%で計算する方もいます。
この計算の前提データはどこから?
FIREナンバーの計算式はベンゲン研究(1994年)を基にした4%ルールを採用しています。期待リターンの初期値5%はMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックスの過去20年の年率リターン(配当込み・円換算)を参考にしています。インフレ率2%は日本銀行の目標インフレ率を参照しています。
コーストFIREとバリスタFIREの違いは?
コーストFIREは「今すぐ投資を止めても、自然な運用益だけで老後のFIRENナンバーに到達できる状態」です。追加投資不要なので、生活費分だけ稼げばOKです。バリスタFIREは「生活費の半分を資産から、残り半分をパートや副業で稼ぐ」状態で、フルFIREより少ない資産で達成できます。
年金はFIREナンバーの計算に含まれますか?
基本計算では含まれていません。詳細設定で「FIRE後の副収入」に年金相当額を入力することで、年金を考慮したFIREナンバーを計算できます。65歳からの年金があれば、その前後で必要資産が変わるため、FPへの相談もあわせてご検討ください。
数字が実感と合わない場合は?
期待リターンを低く(3〜4%)設定すると保守的な試算になります。また実際には医療費・子育て費用などイベント支出も考慮が必要です。本シミュレーターはあくまで目安として使用し、詳細なプランニングはファイナンシャルプランナーへの相談をおすすめします。ご不明な点はお問い合わせください。