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ガス代 都市ガス vs プロパン地域別・世帯別 比較シミュレーター

2人暮らし(月25m³)のガス代は都市ガスが月5,157円(年61,884円)・プロパンガス(LPガス)が月10,825円(年129,900円)で約2.1倍の差。都市ガスに切り替えると年間約6.8万円の節約になり、切替工事費20万円でも約2.9年で回収できます。プロパンの相場は地域差が大きく、同じ2人暮らしでも関東の月10,201円に対し北海道は月12,830円です【東京ガス2026年9月検針分・石油情報センター2026年8月末調査の単価で試算】。

「プロパンガスが高いのは聞くけど、都市ガスだといくら安くなる?」を具体的な金額で示すシミュレーターです。世帯人数から月間ガス使用量を自動推定し、都市ガス(使用量帯に応じたA表・B表の段階制料金を自動適用)・プロパンガス(北海道〜九州の地方別相場を選択可)・オール電化の月額・年間・10年累計コストをリアルタイムで比較。2026年の政府支援による値引きや、都市ガスへの切替工事費の回収年数も計算します。なお「ガス代」「ガス料金」「ガスの値段」、「プロパンガス」「LPガス」「LPG」はそれぞれ同じ意味です。

世帯人数別のガス代はいくら?(都市ガス・プロパン・オール電化)

世帯人数別ガス代早見表(2026年9月時点の単価・プロパンは全国平均・政府支援なし)
世帯人数使用量/月都市ガスプロパンガスオール電化都市ガス切替の節約/年工事費20万の回収
1人暮らし17m³(A表)月3,800円月8,171円月2,816円約52,500円約3.8年
2人暮らし25m³(B表)月5,157円月10,825円月3,750円約68,000円約2.9年
3人家族32m³(B表)月6,306円月13,148円月4,566円約82,100円約2.4年
4人家族38m³(B表)月7,290円月15,139円月5,266円約94,200円約2.1年

使用量は都市ガス換算(45MJ/m³)。プロパンガスは熱量が約2.2倍(99MJ/m³)なので実際の使用量は上記の約0.45倍(2人暮らしなら約11.4m³)ですが、単価が高いため総額は約2.1倍になります。都市ガスは東京ガスの一般契約料金で、月20m³までがA表(基本759円+178.90円/m³)、21〜80m³がB表(基本1,056円+164.05円/m³)です。オール電化は初期費用50万円前後が別途かかります。

地域別のプロパンガス代はいくら違う?(北海道〜九州)

地方別プロパンガス相場(石油情報センター「LPガス一般小売価格 速報」2026年8月末調査)と本シミュレーターの世帯別試算
地方10m³使用時(公表値)1人暮らし(17m³換算)2人暮らし(25m³換算)4人家族(38m³換算)都市ガスとの差/年(2人)
北海道11,663円月9,710円月12,830円月17,900円+約9.2万円
東北10,770円月8,900円月11,892円月16,755円+約8.1万円
中国10,299円月8,589円月11,327円月15,776円+約7.4万円
全国平均9,822円月8,171円月10,825円月15,139円+約6.8万円
九州・沖縄9,736円月8,147円月10,696円月14,838円+約6.6万円
中部9,728円月8,094円月10,712円月14,966円+約6.7万円
近畿9,455円月7,886円月10,388円月14,454円+約6.3万円
四国9,447円月7,898円月10,381円月14,417円+約6.3万円
関東9,238円月7,638円月10,201円月14,367円+約6.1万円

最も高い北海道と最も安い関東の差は10m³で約2,400円、2人暮らしなら月約2,600円・年約3.2万円です。寒冷地は配送コストと冬季の使用量増で単価が上がります。プロパンは自由料金制のため同じ地方でも業者間で±30%程度の差があり、平均より大幅に高い場合は業者変更の余地があります。

冬と夏でガス代はどれくらい変わる?(季節別)

季節別の月間使用量(東京ガス公表・東京都環境局調査ベース)と本シミュレーター単価での月額
世帯季節使用量/月都市ガスプロパンガス(全国平均)
1人暮らし冬(12〜2月)30m³月5,978円月12,485円
1人暮らし春・秋16m³月3,621円月7,839円
1人暮らし夏(6〜8月)9m³月2,369円月5,516円
4人家族冬(12〜2月)77m³月13,688円月28,080円
4人家族47m³月8,766円月18,125円
4人家族夏(6〜8月)30m³月5,978円月12,485円
4人家族54m³月9,915円月20,448円

冬は水温が下がり給湯に必要な熱量が増えるため、使用量は夏の2.6〜3.3倍になります。1月の請求がプロパンで4人家族2.8万円になっても異常ではなく、年間平均(上の世帯別早見表)で判断するのが正確です。

2026年の政府支援(電気・ガス料金負担軽減)でガス代はいくら安くなる?

経済産業省「電気・ガス料金負担軽減支援事業」の都市ガス値引き(2026年)。LPガス(プロパン)は国の支援対象外
使用分都市ガス値引き2人暮らし(25m³)の軽減額4人家族(38m³)の軽減額プロパンガス
2026年1・2月18円/m³月450円月684円対象外
2026年3月6円/m³月150円月228円対象外
2026年7月・9月14円/m³月350円月532円対象外
2026年8月18円/m³月450円月684円対象外
2026年10月以降未定---

支援は月数百円規模で、都市ガスとプロパンの差(月5,000円超)を埋めるものではありません。本シミュレーターのデフォルトは支援なしの通常料金で、詳細設定の「政府支援の値引き」で反映できます。都市ガスの単価はLNG輸入価格に連動する原料費調整で毎月変わり、東京ガスの2026年9月検針分はA表178.90円/m³(基準145.31円+調整33.59円)です。

給湯をガスから電気に切り替えた場合の損益はエコキュートvsガスで詳しく試算できます。電気側の節約は電気料金プラン比較、暖房をガスから他方式に変えるなら暖房器具コスト比較、家全体の光熱費を下げるなら省エネ家電買い替えシミュレーター、ガス料金の内訳の読み方はガス料金の仕組み解説もあわせてご覧ください。

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25m3
5m380m3

比較結果

最もお得なのは

オール電化

都市ガス

5,157円/月

6.2万円

B表(21〜80m³)

プロパンガス

10,825円/月

13.0万円

全国平均11.4m³換算

オール電化

3,750円/月

4.5万円

初期費用50万円は別

都市ガスに切り替えると、プロパンガスと比べて年間6.8万円(月5,668円)の節約になります

切替工事費20万円なら約2.9年で回収(都市ガス供給エリア内・持ち家の場合)

年間コスト内訳

費用詳細

費目都市ガスプロパンガス
基本料金12,672円30,360円
従量料金49,212円99,540円
合計(年間)61,884129,900

地域別プロパンガス代との比較(月25m³・都市ガス換算)

石油情報センター「LPガス一般小売価格」2026年8月末調査の地方別平均で試算。都市ガス月5,157円との年間差額を表示

地域プロパン月額年額都市ガスとの差/年
全国平均10,82513.0万円+6.8万円
北海道12,83015.4万円+9.2万円
東北11,89214.3万円+8.1万円
関東10,20112.2万円+6.1万円
中部10,71212.9万円+6.7万円
近畿10,38812.5万円+6.3万円
中国11,32713.6万円+7.4万円
四国10,38112.5万円+6.3万円
九州・沖縄10,69612.8万円+6.6万円

10年間の累計コスト(オール電化は初期費用50万円込み)

1年目
都市ガス6.2万円
プロパン13.0万円
電化54.5万円
3年目
都市ガス18.6万円
プロパン39.0万円
電化63.5万円
5年目
都市ガス30.9万円
プロパン65.0万円
電化72.5万円
7年目
都市ガス43.3万円
プロパン90.9万円
電化81.5万円
9年目
都市ガス55.7万円
プロパン116.9万円
電化90.5万円
10年目
都市ガス61.9万円
プロパン129.9万円
電化95万円

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計算の前提条件・出典(2026年9月時点)

- 世帯人数別の使用量(都市ガス換算m³/月): 1人暮らし17・2人暮らし25・3人家族32・4人家族38。東京ガス「都市ガスの使用量・料金の平均」(戸建1人20〜4人57m³・集合住宅1人15〜4人46m³)の中間帯と日本ガス協会の目安に準拠

- 都市ガス単価: 東京ガス「原料費調整制度に基づく2026年9月検針分のガス料金について」の一般契約料金(東京地区等)。A表(0〜20m³)=基本759円+178.9円/m³、B表(21〜80m³)=基本1,056円+164.05円/m³、C表(81〜200m³)=基本1,232円+161.85円/m³(原料費調整後・政府支援適用前)。使用量帯で自動的に切り替わります

- 政府支援の値引き: 経済産業省「電気・ガス料金負担軽減支援事業」で都市ガスは2026年7月・9月使用分14円/m³、8月使用分18円/m³を値引き(10月以降は未定)。LPガス(プロパン)は対象外。デフォルトは「なし」で通常料金を比較

- プロパンガス単価: 石油情報センター「LPガス一般小売価格 速報」2026年8月末調査の全国平均(5m³=5,991円・10m³=9,822円・20m³=17,118円)を「基本料金2,530円+従量730円/m³」の二部料金で近似。地方別も同じ方法で算出(10m³→20m³の差分=従量単価)。自由料金制のため同じ地域でも業者間で±30%程度の差があります

- 熱量換算: 都市ガス13A=45MJ/m³・プロパンガス=99MJ/m³(約2.2倍)。同じ熱量を得るのにプロパンは体積が約0.45倍で済むため、プロパンの使用量は都市ガス換算×45÷99で算出

- オール電化: 電気単価28円/kWh(夜間時間帯を含む平均)、エコキュートCOP3.0で熱量換算(都市ガス1m³=12.5kWh÷3.0)、メンテナンス費年1万円を加算。初期費用50万円(エコキュート+IH)は10年累計のみに含む

- 切替工事費: プロパン→都市ガスは配管引込工事+給湯器・コンロ交換で戸建て15〜30万円が目安(デフォルト20万円)。回収年数=工事費÷年間節約額

- 計算式: 月額=基本料金+従量単価×使用量。年間=月額×12。10年比較は単価固定(原料費調整・燃料費調整の変動は考慮せず)

よくある質問

都市ガスとプロパンガス(LPガス)の料金はどちらが高い?何倍違う?

プロパンガス(LPガス)の方が高く、同じ熱量で比べると都市ガスの約2.1倍です。2人暮らし(都市ガス換算月25m³)なら都市ガス月5,157円(東京ガス一般契約料金B表・2026年9月検針分)に対し、プロパンガスは月10,825円(石油情報センター2026年8月末全国平均)で、年間の差は約6.8万円です。1人暮らしでも月3,800円vs8,171円(年約5.2万円差)、4人家族では月7,290円vs15,139円(年約9.4万円差)になります。

プロパンガスが高い理由は?

理由は3つあります。(1)ボンベを1軒ずつ配送・点検する人件費と輸送費が単価に乗る、(2)都市ガスと違い国の料金規制がない「自由料金制」で、同じ地域でも業者間で単価が1.5〜2倍違う、(3)賃貸物件では給湯器・コンロ等の設備を無償貸与し、その費用を毎月のガス代に上乗せする商慣行がある。2025年4月施行の改正液石法で設備費用のガス代上乗せ(三部料金制の不透明化)は原則禁止されましたが、既存契約には経過措置が残っています。

世帯人数別のガス代の平均は月いくら?

本シミュレーターの2026年9月時点の単価では、1人暮らし(月17m³)は都市ガス月3,800円・プロパン月8,171円、2人暮らし(25m³)は都市ガス月5,157円・プロパン月10,825円、3人家族(32m³)は都市ガス月6,306円・プロパン月13,148円、4人家族(38m³)は都市ガス月7,290円・プロパン月15,139円です。東京ガスの公表値(戸建1人4,193円〜4人10,257円、集合住宅1人3,433円〜4人8,412円)とも整合します。冬は使用量が年平均の1.5倍前後になるため、12〜2月の請求はこの1.3〜1.7倍を見込んでください。

地域によってプロパンガス代はどれくらい違う?

石油情報センターの2026年8月末調査(10m³使用時)では、最も高い北海道が11,663円、東北10,770円、中国10,299円、九州・沖縄9,736円、中部9,728円、近畿9,455円、四国9,447円で、最も安い関東は9,238円です。北海道と関東の差は10m³で約2,400円、2人暮らし(都市ガス換算25m³)なら月2,600円・年約3.2万円の差になります。寒冷地は配送コストと冬の使用量増で単価が高くなる傾向です。シミュレーターの「プロパンガスの地域相場」で地方を選ぶと、その地方の平均単価で再計算できます。

ガス料金の計算方法は?基本料金と従量料金とは?

ガス料金=基本料金+従量単価×使用量です。都市ガス(東京ガス一般契約料金)は使用量帯で料金表が切り替わる段階制で、月0〜20m³はA表(基本759円+178.90円/m³)、21〜80m³はB表(基本1,056円+164.05円/m³)、81〜200m³はC表(基本1,232円+161.85円/m³)が適用されます(2026年9月検針分・原料費調整後・政府支援適用前)。使うほど単価は下がりますが基本料金は上がる仕組みです。プロパンガスは業者ごとの自由料金で、全国平均は基本料金2,530円+従量730円/m³相当(石油情報センター2026年8月末の全国平均を二部料金に換算)です。

原料費調整制度とは?ガス代は毎月変わる?

都市ガスの従量単価は、LNG(液化天然ガス)とLPGの輸入価格の3〜5か月前の平均をもとに毎月自動で増減します。これが原料費調整制度です。東京ガスの場合、A表の基準単位料金145.31円/m³に対し2026年9月検針分の調整単位料金は178.90円/m³(+33.59円)で、9月は前月比1.95円/m³の値下がりでした。プロパンガスには法定の調整制度はなく、業者が任意のタイミングで改定します(石油情報センターの全国平均は前年比約5%上昇)。本シミュレーターは最新月の調整後単価をデフォルトにしています。

2026年の政府の電気・ガス料金支援でガス代はいくら安くなる?プロパンも対象?

経済産業省「電気・ガス料金負担軽減支援事業」で、都市ガスは2026年7月・9月使用分が14円/m³、8月使用分が18円/m³値引きされます(1〜3月使用分は1・2月18円、3月6円)。2人暮らし(月25m³)なら月350〜450円、7〜9月の3か月合計で約1,050円の軽減です。プロパンガス(LPガス)は国の支援の対象外で、自治体が独自に行う場合のみ値引きがあります。10月使用分以降の継続は未定のため、本シミュレーターのデフォルトは「支援なし」の通常料金で比較し、詳細設定で値引きを反映できます。

プロパンガスから都市ガスに切り替えられる?工事費はいくら?

都市ガスの導管が前面道路まで来ている「供給エリア内」であれば可能です。戸建て(持ち家)は引込工事+給湯器・コンロの都市ガス用への交換で15〜30万円が目安で、2人暮らしなら年間約6.8万円の節約で約2.9年、4人家族なら年約9.4万円で約2.1年で回収できます(工事費20万円の場合)。エリア確認は日本ガス協会の事業者検索か地元の都市ガス会社で無料でできます。シミュレーターの詳細設定で工事費を変えると回収年数が再計算されます。

賃貸アパート・マンションでもガス会社を変えられる?

プロパンガスの契約者は大家(オーナー)なので、入居者が単独で業者を変えることはできません。ただし2025年4月施行の改正液石法で、賃貸物件の設備費用をガス代に上乗せする行為が原則禁止され、入居前にLPガス料金を提示することが努力義務になりました。単価が地域平均(関東で10m³=9,238円)より大幅に高い場合は、検針票を根拠に大家や管理会社へ業者変更を相談する余地があります。一方、都市ガス物件は入居者が自由に小売事業者を選べます(ガス自由化)。

自宅が都市ガスかプロパンガスか見分ける方法は?

屋外にグレーの円筒形ボンベ(50kg容器)が並んでいればプロパンガス、無ければ都市ガスです。検針票の発行元も目安で、「○○ガス(都市ガス事業者)」なら都市ガス、「○○燃料」「○○プロパン」「○○エネルギー」ならLPガス会社が多いです。ガス警報器の設置位置も判別に使え、都市ガス(空気より軽い)は天井付近、プロパン(空気より重い)は床付近に設置されます。引越し先の物件情報では「都市ガス」「プロパンガス」「オール電化」の表記を必ず確認しましょう。

冬のガス代が高くなるのはなぜ?夏との差は?

給湯に使う水の温度が下がり、同じ温度のお湯を作るのに必要な熱量が増えるためです。東京ガスの公表値では1人暮らしの月間使用量は夏9m³→冬30m³(3.3倍)、4人家族は夏30m³→冬77m³(2.6倍)になります。本シミュレーターの単価では1人暮らしの都市ガス代は夏2,369円→冬5,978円、プロパンなら夏5,516円→冬12,485円。4人家族の都市ガスは夏5,978円→冬13,688円、プロパンは夏12,485円→冬28,080円です。冬の請求が高いのは異常ではなく、年間平均で判断するのが正確です。

プロパンガス代を安くする方法は?

持ち家なら(1)都市ガス供給エリアであれば都市ガスへ切り替え(年5〜9万円の節約)、(2)エリア外ならLPガス業者の変更(相見積もりで従量単価が100〜200円/m³下がる例が多く、2人暮らしで年1.4〜2.7万円)、(3)給湯温度を2℃下げる・シャワー時間を1分短縮・追い焚き回数を減らす(合計で年1万円前後)が有効です。賃貸は大家経由の業者変更交渉と節約行動が中心になります。オール電化への転換は初期費用50万円前後がかかるため、給湯器の寿命(10〜15年)に合わせた交換時に検討するのが現実的です。

オール電化(エコキュート)は本当にお得?

ランニングコストだけならエコキュート(ヒートポンプ給湯・COP3.0)は2人暮らしで月3,750円と都市ガス5,157円より安く、プロパン10,825円との差は年約8.5万円です。ただしエコキュート+IHクッキングヒーターの初期費用50〜80万円を含めると、プロパンからの転換は回収に約6〜9年、都市ガスからは30年近くかかり元が取れません。プロパン地域で給湯器の交換時期が来た場合に最も有利で、都市ガス地域では光熱費目的の転換はおすすめしません。本ページの10年累計は初期費用50万円込みで表示しています。

この計算の前提データはどこから?

都市ガス単価は東京ガス「原料費調整制度に基づく2026年9月検針分のガス料金について」(一般契約料金・東京地区等、A表759円+178.90円/m³・B表1,056円+164.05円/m³・C表1,232円+161.85円/m³、政府支援適用前)。プロパンガス単価は石油情報センター「LPガス一般小売価格 速報」2026年8月末調査の全国平均(5m³=5,991円・10m³=9,822円・20m³=17,118円)と地方別平均を二部料金に換算。世帯人数別・季節別の使用量は東京ガス「都市ガスの使用量・料金の平均」(東京都環境局調査ベース)。政府支援は経済産業省「電気・ガス料金負担軽減支援事業」の公表値。熱量換算(都市ガス45MJ/m³・プロパン99MJ/m³)は日本ガス協会の公表値です。

数字が実感と合わない場合は?

主な要因は(1)都市ガスの単価が地域の事業者(大阪ガス・東邦ガス等)で東京ガスと数円〜十数円/m³違う、(2)プロパンガスは自由料金制で同じ地方でも業者によって単価が±30%違う、(3)冬場の給湯使用量が年平均の1.5倍以上になる、(4)賃貸で設備費用がガス代に上乗せされている、の4つです。「詳細設定」から検針票の基本料金・従量単価をそのまま入力すると実態に合った比較ができます。都市ガスは単価を手入力すると段階制の自動適用が外れ、入力値がそのまま使われます。 それでも実感とズレる場合はお問い合わせからご連絡ください。

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