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退職後の健康保険任意継続 vs 国保 比較シミュレーター

退職時の月給と前年の年収を入力すると、任意継続と国民健康保険の保険料をリアルタイムで比較できます。2年間の総額比較で、あなたに最適な選択が分かります。

あなたの状況を入力

350,000
150,000800,000
5,000,000
2,000,00012,000,000
1
16
45
2074

比較結果

年間コスト差額

3.2万円 おトク

国保 の方がお得です

任意継続

41.7万円/年

34,740

国保

38.5万円/年

32,103

2年間の総額差

38.2万円 おトク

国保 の方が2年間では安い

任意継続(2年間)

83.4万円

月額一定: 34,740

国保(2年間)

45.2万円

1年目: 32,103円/月
2年目: 5,550円/月

国保は2年目に大幅に安くなります(前年収入が退職後の収入に切り替わるため)。
2年目の国保: 月額 5,550円(年額 66,600円)

年間コスト内訳

累計コスト推移

費用詳細

費目任意継続国保(1年目)
健康保険料360,000円-
介護保険料56,880円-
所得割-246,957円
均等割-29,000円
平等割-22,000円
介護分-87,277円
合計(年間)416,880385,234

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よくある質問

任意継続はいつまでに届出が必要ですか?

退職日の翌日から20日以内に、加入していた健康保険組合または協会けんぽに届出が必要です。この期限を過ぎると加入できませんので注意してください。届出には「健康保険任意継続被保険者資格取得申出書」と退職証明書等が必要です。

扶養家族はどうなりますか?

任意継続の場合、在職中と同様に扶養家族を保険に入れることができ、追加の保険料はかかりません。一方、国民健康保険には「扶養」の概念がなく、家族全員が被保険者となり、それぞれに均等割がかかります。扶養家族が多い方は任意継続が有利になることが多いです。

この計算の前提データはどこから?

協会けんぽの保険料率は全国健康保険協会の令和7年度データ(全国平均10.00%)を使用しています。国保の料率は全国平均的な市区町村のモデル値です。実際の保険料はお住まいの市区町村、加入する健康保険組合によって異なります。正確な金額は各窓口にご確認ください。

数字が実感と合わない場合は?

国保の保険料は自治体ごとに大きく異なります(最大2倍程度の差があることも)。詳細設定で地域を変更するか、お住まいの市区町村の窓口で正確な保険料を確認されることをおすすめします。また、健康保険組合独自の料率を使っている場合は協会けんぽとは異なります。計算結果についてのお問い合わせは下部の報告リンクからお送りください。

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