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入院費用シミュレーター高額療養費制度対応

入院したらいくらかかる?手術の種類・入院日数・病室タイプ・所得区分を選んで、高額療養費制度を適用した自己負担総額をシミュレーション。差額ベッド代・食事代・日用品も含めたリアルな費用が分かります。

入院条件を設定

7
160

費用の見積もり

入院7日間の自己負担総額(税込目安)

96,590

医療費自己負担(高額療養費適用後)

83,430

食事代

9,660

日用品・雑費

3,500

高額療養費制度の適用

3割負担額: 180,000円 → 高額療養費適用後: 83,430

自己負担限度額: 83,43096,570円の軽減)

費用の内訳(円)

所得区分別の自己負担額比較

所得区分医療費自己負担総額
住民税非課税(〜年収370万円)35,40048,560
一般(年収370〜770万円)選択中83,43096,590
上位(年収770〜1,160万円)167,820180,980
高額(年収1,160万円〜)180,000193,160
超高額(報酬月額83万円〜)180,000193,160

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パラメータ出典
虫垂炎(盲腸)10割医療費約60万円厚労省 DPC導入影響評価 医療費プロファイル
骨折手術(大腿骨)10割約120万円厚労省 DPC統計
心臓バイパス手術 10割約400万円厚労省 DPC統計
がん手術(胃がん)10割約250万円厚労省 DPC統計
食事代(1食)460入院時食事療養費(2024年6月改定)
差額ベッド代(個室)8,000円/日厚労省「主な選定療養の報告状況」平均値
高額療養費制度5区分健康保険法施行令(70歳未満)

よくある質問

この計算の前提データはどこから?

手術別の医療費は厚生労働省のDPC(診断群分類包括評価)統計データに基づく概算値です。高額療養費の自己負担限度額は健康保険法施行令に基づく2026年度の計算式を使用しています。食事代は2024年6月改定の入院時食事療養費(一般所得者1食460円)を採用。差額ベッド代は厚労省「主な選定療養の報告状況」の全国平均を参考にしています。

高額療養費制度とは?

1ヶ月の医療費の自己負担額が上限を超えた場合、超過分が後から払い戻される制度です。事前に「限度額適用認定証」を取得しておくと、窓口での支払いを限度額までに抑えられます。所得に応じて自己負担限度額が異なります。マイナ保険証を利用すれば限度額適用認定証の申請が不要になる場合もあります。

差額ベッド代は拒否できる?

患者が同意書にサインしない限り、差額ベッド代を請求されることはありません。ただし、治療上の必要で個室に移る場合や、大部屋が満室の場合は差額ベッド代がかからないケースもあります。入院前に確認しましょう。

医療保険は必要?

高額療養費制度があるため、医療費自体の自己負担は限定的です。ただし、差額ベッド代・食事代・日用品・収入減少分はカバーされません。貯蓄が十分にない場合や、個室希望の場合は医療保険の検討をおすすめします。

数字が実感と合わない場合は?

手術の内容・病院の規模・地域によって医療費は大きく異なります。本シミュレーターの値はDPC統計に基づく全国平均の概算です。より正確な費用が必要な場合は、病院の医事課に直接お問い合わせください。「詳細設定」で食事代や日用品費をカスタマイズすることも可能です。

入院時に必要な持ち物は?

健康保険証(マイナ保険証)、限度額適用認定証、パジャマ、タオル、洗面用具、スリッパ、ティッシュ、イヤホン、充電器などが基本です。病院によってはレンタルサービスもあります。事前に病院に確認しましょう。

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