年収別 買える家の価格シミュレーター
年収と返済負担率から住宅ローンの借入可能額を逆算し、購入できる物件価格を自動計算します。年収300〜800万円の比較表で相場感もつかめます。
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シミュレーション結果
購入可能な物件価格
2,964万円
年収500万円 / 返済負担率25% / 金利0.5%
借入可能額
2,664万円
頭金
300万円
月々返済額
69,166円
総利息
241万円
計算の内訳
年収別の購入可能価格
年収別の購入可能額 一覧
| 年収 | 借入可能額 | 購入可能価格 | 月々返済額 |
|---|---|---|---|
| 300万円 | 1,059万円 | 1,359万円 | 27,500円 |
| 400万円 | 1,861万円 | 2,161万円 | 48,333円 |
| 500万円 | 2,664万円 | 2,964万円 | 69,166円 |
| 600万円 | 3,467万円 | 3,767万円 | 90,000円 |
| 700万円 | 4,269万円 | 4,569万円 | 110,833円 |
| 800万円 | 5,072万円 | 5,372万円 | 131,666円 |
計算の前提条件
ポイント:年収500万円・頭金300万円の場合、 購入可能な物件価格は約2,964万円です。 返済負担率は一般的に25%以内が安全とされ、銀行の審査上限は30〜35%程度です。 管理費・修繕積立金・固定資産税も含めて無理のない計画を立てましょう。
よくある質問
返済負担率とは何ですか?
返済負担率とは、年収に対する年間の住宅ローン返済額の割合です。一般的に25%以内が安全圏とされています。金融機関の審査では30〜35%まで認められることもありますが、生活にゆとりを持つなら20〜25%に抑えるのがおすすめです。他の借入(自動車ローン、カードローンなど)がある場合はその返済額も含めて計算されます。
頭金はいくら用意すべき?
一般的には物件価格の10〜20%が目安です。頭金が多いほど借入額が減り、月々の返済額や総利息も少なくなります。ただし、頭金を貯めるために購入時期が遅れると、その間の家賃が無駄になる面もあります。最低でも諸費用(物件価格の5〜10%)分は現金で用意しましょう。
この計算の前提データはどこから?
住宅金融支援機構の「フラット35利用者調査」および金融機関の一般的な審査基準に基づいています。返済負担率の上限は金融機関によって異なり(フラット35は年収400万円以上で35%、400万円未満で30%)、本シミュレーターでは任意の負担率で計算できます。管理費・修繕積立金の相場は国土交通省「マンション総合調査」を参考にしています。
数字が実感と合わない場合は?
本シミュレーターは返済負担率から借入可能額を逆算する簡易計算です。実際の融資審査では、勤続年数、勤務先、他の借入状況、団体信用生命保険の加入可否などが考慮されます。また、変動金利の場合は審査金利(通常3〜4%)で計算されるため、実際の借入可能額はこの結果より少なくなることがあります。詳しくは金融機関にご相談ください。計算結果に疑問がある場合は「計算結果について報告」からお知らせください。
管理費・修繕積立金はなぜ考慮すべき?
マンションの場合、管理費と修繕積立金は毎月必ず発生する固定費です。平均で月2〜3万円程度ですが、築年数が経つと修繕積立金が値上がりすることもあります。これらを住居費に含めて計算しないと、実際の生活費を圧迫するリスクがあります。戸建ての場合は管理費はありませんが、修繕費を自分で積み立てる必要があります。