就業不能保険 必要額シミュレーター
年収・月額生活費・貯蓄額・家族構成を入力するだけで、就業不能時に公的保障(傷病手当金・障害年金)でカバーできない月額不足額を自動計算。必要な保障月額と保険料の目安が分かります。
基本情報を入力
月額の収入不足額
163,608円
推奨保障月額
170,000円
月額保険料の目安
3,570円
就業不能時、公的保障だけでは月163,608円不足します。貯蓄で約18ヶ月分はカバーできますが、長期の就業不能に備えて保険の検討をおすすめします。
収支の内訳
月額支出(生活費+ローン)
330,000円
傷病手当金(月額)
277,320円
障害年金(月額)
想定なし
月額不足額
163,608円
貯蓄カバー期間
約18ヶ月
月額保険料目安
3,570円
就業不能時の収入と支出の比較
※ 「保険加入時」は推奨保障月額を加算した場合の収入を示します
公的保障の内訳
保障期間別の総保障額
| 保障期間 | 月数 | 総不足額 |
|---|---|---|
| 1年間 | 12ヶ月 | 63.2万円 |
| 3年間 | 36ヶ月 | 688.8万円 |
| 5年間 | 60ヶ月 | 1480.8万円 |
| 65歳まで | 360ヶ月 | 11380.8万円 |
※ 傷病手当金の支給期間(最大18ヶ月)と障害年金の有無を考慮した不足額です
計算の前提条件を確認
| 傷病手当金 | 標準報酬日額の2/3 x 最大18ヶ月 |
| 障害基礎年金(2級) | 年額約81.6万円 |
| 障害基礎年金(1級) | 2級の1.25倍 |
| 子の加算 | 第1・2子: 各234,800円/年 |
| 障害厚生年金 | 年収 x 0.55% x 加入年数 |
| 保険料目安 | 保障月額10万円あたり年齢別概算 |
よくある質問
就業不能保険と医療保険の違いは?
医療保険は入院・手術に対して給付金が支払われますが、就業不能保険は病気やケガで長期間働けなくなった場合の「収入減少」をカバーします。医療保険が短期の治療費を補うのに対し、就業不能保険は毎月の生活費を補填するのが目的です。
この計算の前提データはどこから?
傷病手当金は健康保険法に基づく計算式を使用しています。障害年金は2026年度の年金額を参考にしています。保険料の目安は主要生命保険会社の就業不能保険の公開情報に基づく概算値です。
自営業・フリーランスは特に注意が必要?
自営業・フリーランスの方は傷病手当金の対象外(国民健康保険には傷病手当金がない)のため、就業不能になると即座に収入がゼロになるリスクがあります。障害年金も障害基礎年金のみとなり、会社員より受給額が少なくなります。就業不能保険の必要性が特に高いと言えます。
数字が実感と合わない場合は?
本シミュレーターは公的保障の制度に基づく概算です。実際の受給額は加入状況や申請時期により異なります。詳細な設計にはFP(ファイナンシャルプランナー)への相談や、各保険会社のシミュレーション利用をおすすめします。
住宅ローンがある場合の注意点は?
住宅ローンには「団体信用生命保険(団信)」が付帯されていることが多く、死亡・高度障害時にはローン残高がゼロになります。ただし、就業不能(働けないが高度障害ではない)状態ではローン返済が継続するため、就業不能保険でカバーする必要があります。「就業不能保障特約付き団信」への切り替えも検討してください。