保険料の総支払額生涯でいくら払う?一括シミュレーター
生命保険・医療保険・がん保険・自動車保険・火災保険の月額または年額を入力すると、支払い終了までの総額を自動計算します。同じ金額を投資に回した場合との比較も確認できます。
生命保険・医療保険・がん保険・自動車保険・火災保険の月額または年額を入力すると、支払い終了までの総額を自動計算します。同じ金額を投資に回した場合との比較も確認できます。
保険料の総支払額(35年間)
945万円
月額合計
22,500円
年間合計
27万円
同額を年利3%で積立投資した場合: 1681.5万円
投資との差額(機会コスト): +736.5万円
| 保険種類 | 月額 | 年額 | 総額 | 割合 |
|---|---|---|---|---|
| 生命保険 | 10,000円 | 120,000円 | 420万円 | 44.4% |
| 医療保険 | 3,000円 | 36,000円 | 126万円 | 13.3% |
| がん保険 | 2,000円 | 24,000円 | 84万円 | 8.9% |
| 自動車保険 | 5,000円 | 60,000円 | 210万円 | 22.2% |
| 火災保険 | 2,500円 | 30,000円 | 105万円 | 11.1% |
| 合計 | 22,500円 | 270,000円 | 945万円 | 100% |
- 保険料は支払い期間中一定として計算しています(実際は年齢とともに変動する場合があります)
- 投資シミュレーションは年利3%の複利運用(毎年末に年間保険料と同額を積立)
- 投資の運用コスト・税金は考慮していません
- 各保険の保障内容・給付金は計算に含まれていません
生命保険文化センター「生活保障に関する調査(2022年度)」によると、世帯の年間払込保険料の平均は約37.1万円です。月額に換算すると約3.1万円となります。ただし中央値はこれより低く、保険の見直しで大幅に削減できるケースも多いです。
デフォルト値は、生命保険文化センターの調査データや各保険会社の一般的な保険料を参考に設定しています。生命保険月額1万円、医療保険月額3,000円、がん保険月額2,000円は30代の標準的なプランの相場です。自動車保険・火災保険も一般的な水準を採用しています。
主なポイントは以下の通りです。(1) 掛け捨て型を選ぶ(貯蓄型より保険料が安い)、(2) 保障額を必要最低限にする(住宅ローン団信があれば死亡保障を減らせる)、(3) 健康体割引を活用する(非喫煙者割引など)、(4) 自動車保険はネット型に切り替える(代理店型より2〜3割安い場合も)、(5) 定期的に見直す(ライフステージの変化に合わせる)。
このシミュレーターでは保険料が一定として計算していますが、実際は年齢とともに上昇する保険や、更新時に保険料が変わるプランもあります。また、保険の給付金(入院給付金・死亡保険金など)は計算に含まれていません。より正確な見積もりが必要な場合は、ファイナンシャルプランナーへの相談をおすすめします。