出産手当金シミュレーター
月給から出産手当金の日額・総額を自動計算。出産育児一時金と合わせた合計支援額が分かります。
条件を入力
シミュレーション結果
出産にかかわる支援の合計額
104.4万円
出産手当金 + 出産育児一時金
出産手当金
54.4万円
98日分
出産育児一時金
50万円
1人分
日額手当金
5,555円
月給の2/3
月額換算
166,650円
日額 x 30日
産前産後休業のタイムライン
産前休業
42日
233,310円
出産
産後休業
56日
311,080円
計算の内訳
| 項目 | 計算式 | 金額 |
|---|---|---|
| 標準報酬日額 | 250,000円 / 30日 | 8,333円 |
| 日額手当金 | 8,333円 x 2/3 | 5,555円 |
| 産前手当金 | 5,555円 x 42日 | 233,310円 |
| 産後手当金 | 5,555円 x 56日 | 311,080円 |
| 出産手当金 合計 | 98日分 | 544,390円 |
| 出産育児一時金 | 50万円 x 1人 | 500,000円 |
| 合計支援額 | 1,044,390円 |
支給額の内訳
月給別 出産手当金の目安(単胎・98日間)
| 月給(額面) | 日額 | 出産手当金(98日) | + 一時金合計 |
|---|---|---|---|
| 20万円 | 4,444円 | 435,512円 | 935,512円 |
| 25万円 | 5,556円 | 544,488円 | 1,044,488円 |
| 30万円 | 6,667円 | 653,366円 | 1,153,366円 |
| 35万円 | 7,778円 | 762,244円 | 1,262,244円 |
| 40万円 | 8,889円 | 871,122円 | 1,371,122円 |
| 45万円 | 10,000円 | 980,000円 | 1,480,000円 |
| 50万円 | 11,111円 | 1,088,878円 | 1,588,878円 |
計算の前提条件を確認する
| 支給率 | 2/3(約66.7%) |
| 標準報酬日額 | 月給 / 30 |
| 産前休業(単胎) | 42日(6週間) |
| 産前休業(多胎) | 98日(14週間) |
| 産後休業 | 56日(8週間) |
| 出産育児一時金 | 50万円/子(2023年4月改定) |
| 予定日超過 | 超過日数分を産前に加算 |
| 根拠法令 | 健康保険法第102条 |
ポイント:出産手当金は健康保険から支給されるため、会社員・公務員が対象です。 国民健康保険の加入者(自営業・フリーランス)は原則対象外ですが、出産育児一時金(50万円)は国民健康保険でも支給されます。
よくある質問
出産手当金の受給条件は?
出産手当金は健康保険の被保険者本人が対象です。会社員や公務員として健康保険に加入していれば、 パート・アルバイトでも受給できます。ただし、国民健康保険(自営業・フリーランス)は原則対象外です。 退職後でも、退職日までに継続して1年以上被保険者だった場合は受給できる場合があります。
この計算の前提データはどこから?
健康保険法第102条に基づき計算しています。支給率は標準報酬日額の2/3、 産前42日(多胎98日)・産後56日の計算式は法定のものです。 出産育児一時金50万円は2023年4月の改定額です。 実際の支給額は協会けんぽまたは健康保険組合にご確認ください。
出産手当金と育児休業給付金の違いは?
出産手当金は「健康保険」から産前産後休業中に支給されるもので、出産の前後約3ヶ月間が対象です。 育児休業給付金は「雇用保険」から育児休業中に支給されるもので、産後休業の後から子が1歳(最長2歳)まで受給できます。 両方を合わせると、出産前から子が1歳になるまで切れ目なく経済的支援を受けられます。
数字が実感と合わない場合は?
このシミュレーターは標準報酬月額を月給と同額として概算しています。実際の標準報酬月額は 4〜6月の報酬を元に等級で決定されるため、残業代や各種手当の影響で異なる場合があります。 また、健康保険組合によっては付加給付がある場合もあります。正確な金額は勤務先の健康保険組合または 協会けんぽにご確認ください。計算結果に疑問がある場合は、ページ下部の「計算結果について報告」からご連絡ください。
出産が予定日より早まった場合は?
出産が予定日より早まった場合、産前休業の日数はその分短くなりますが、産後56日は変わりません。 逆に予定日より遅れた場合は、超過日数分も出産手当金の支給対象になります。 このシミュレーターの「詳細設定」で超過日数を入力すると、延長分を反映した計算ができます。