くらシム

1週間献立 食費シミュレーター

世帯人数・食事スタイル・自炊頻度を選ぶだけで、1週間・月間・年間の食費を自動計算。朝食・昼食・夕食+お米代の内訳と、総務省家計調査ベースの全国平均との差が一目でわかります。デフォルト(2人世帯・普通スタイル・自炊週5日・昼は手作り弁当)では週12,878円・月約5.5万円・年約66万円という結果になります。

このシミュレーターの特徴は「どの食事を変えると食費がいくら動くか」が見えること。同じ2人世帯でも、毎晩自炊なら月約4.5万円、毎晩外食なら月約8.1万円と自炊頻度だけで月3.6万円の差がつきます。昼食を手作り弁当から外食に変えると月約2.8万円(年約33万円)の増加。節約の優先順位を数字で確認してから行動に移せます。

食費全体の適正額は食費適正額シミュレーター、弁当持参の節約効果はお弁当コスト、自炊と外食の損益分岐は自炊vs外食、値上がりが続くお米代はお米コストで個別に深掘りできます。

基本情報

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シミュレーション結果

あなたの月間食費(推計)

5.5万円

(週 12,878円 / 年間 66.5万円

全国平均との差

-10,625

平均 66,000円(-16%)

年間食費

66.5万円

1週間の食費内訳

朝食

1,680

13%

昼食

2,500

19%

夕食

8,000

62%

月間食費の内訳

食事スタイル別 月間食費比較

世帯人数×スタイル別 月間食費の目安

世帯節約普通こだわり
1人暮らし2.5万円4万円6万円
2人世帯3.5万円5.6万円8.4万円
3人世帯4.5万円7.2万円10.8万円
4人世帯5.5万円8.8万円13.2万円
計算の前提条件
項目
全国平均食費総務省家計調査(2025年)ベース。1人約4.2万円、2人約6.6万円、3人約8万円、4人約9万円
朝食コスト(1人1食)節約70〜100円 / 普通100〜150円 / こだわり180〜250円
昼食コスト(1人1食)お弁当150〜400円 / 外食600〜1,500円 / 社食350〜600円
夕食コスト(自炊・1人1食)節約200円 / 普通400円 / こだわり700円
夕食コスト(外食・1人1食)節約500円 / 普通1,000円 / こだわり2,000円
お米の価格1kgあたり約600円(2026年相場)
世帯スケール2人目以降は1人あたり0.4倍で逓減計算(世帯人数×スタイル別テーブルに適用)
お米代の扱い朝食・夕食の1食単価はおかず・パン等の費用で、お米代(月の消費量×600円)は別枠で加算
昼食の日数平日5日分で計算(休日の昼は夕食・朝食に含む想定)

🍱 週の食費がわかったら「どの食事を変えるか」を決める

食費の差がつくのは昼食スタイルと自炊頻度。個別シミュレーターで節約インパクトの大きい順に検証できます。

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よくある質問

この計算の前提データはどこから?

総務省「家計調査」(2025年版)の世帯人数別食費データを基にしています。朝食・昼食・夕食の単価は、スーパーの平均価格や外食チェーンの相場から算出した概算値です。

自炊の頻度でどのくらい変わる?

2人世帯・普通スタイルの場合、週7日自炊で月約45,000円、週5日で約55,000円、自炊なし(毎晩外食)で約81,000円と、自炊頻度だけで月3万円以上の差が出ます。昼食を手作り弁当から外食に変えるだけでも月約28,000円(年約33万円)増える計算です。

数字が実感と合わない場合は?

地域差(都市部は1〜2割高い傾向)、嗜好品・間食の費用、外食の頻度などが大きく影響します。詳細設定で朝食・昼食タイプを調整すると、より実態に近い数字になります。ご不明点はお問い合わせフォームからご連絡ください。

食費を月1万円減らすには?

効果が大きいのは (1) 外食を週1回減らす(月約4,000〜8,000円の節約)、(2) 昼食を手作り弁当にする(月約1〜2万円の節約)、(3) まとめ買い+作り置きで食材ロスを減らす、の3つです。

エンゲル係数の目安は?

総務省のデータでは日本の平均エンゲル係数は約27%(2025年)。食費が手取りの25〜30%以内なら適正範囲とされます。30%を超える場合は、外食頻度や嗜好品の見直しを検討しましょう。

お米の消費量の目安は?

農林水産省によると、日本人1人あたりの年間米消費量は約50kg(月約4.2kg)。2人世帯で月8〜10kg、4人世帯で月15〜20kgが目安です。パン食やシリアルが多い家庭は少なくなります。

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