お金の漏れ 診断シミュレーター
毎月こっそり消えていく「見えない出費」を洗い出します。サブスク・ATM手数料・コンビニ割高分など各カテゴリを入力すると、年間損失額と10年間の機会損失(投資した場合)が一目でわかります。
毎月のお金の漏れを入力
「0円」でも構いません。当てはまるカテゴリだけ金額を入力してください。
毎月のお金の漏れ合計
9,900
月間
年間漏れ額
11.9万円
10年間の損失
119万円
投資機会損失
+17万円
※ 投資機会損失は年利3%複利で毎年積立運用した場合の追加リターン
今すぐ改善したら10年後にいくら残る?
※ 年利3%は金融庁つみたてNISA想定利回りの保守的な下限値
カテゴリ別 年間お金の漏れ額
カテゴリ別 内訳と節約ヒント
| カテゴリ | 月額 | 年額 |
|---|---|---|
| 使っていないサブスク解約 or 一時停止で即削減。まず使っていないものをリストアップ | 2,000円/月 | 2.4万円 |
| コンビニの割高分飲み物はスーパーでまとめ買い。食品は週2回のスーパー購入で代替 | 3,000円/月 | 3.6万円 |
| 自販機マイボトル持参でほぼゼロに。水筒1本で月2,000円以上の削減も | 2,000円/月 | 2.4万円 |
| 使っていない会員費3ヶ月使っていなければ解約を検討。年会費カードは特典との費用対効果を再確認 | 1,000円/月 | 1.2万円 |
| その他の無駄遣い購入前に「本当に必要か」を24時間置いて考えるルールを設ける | 1,500円/月 | 1.8万円 |
| ATM手数料給与振込口座でATM手数料無料の銀行に変更するか、まとめて引き出す | 400円/月 | 4,800円 |
| 合計 | 9,900円/月 | 11.9万円 |
計算の前提条件を確認
| 年間漏れ額 | 月間漏れ額 × 12ヶ月 |
| 10年間の損失(単純計算) | 年間漏れ額 × 10年 |
| 10年間の損失(投資想定) | 年間節約額を毎年積立、年利3%複利 |
| 投資利回り想定 | 年利3%(金融庁つみたてNISA下限目安) |
| ATM手数料の目安 | 他行ATM: 110〜330円/回(主要銀行平均) |
| コンビニの割高分の目安 | スーパー比で約15〜30%高い(消費者庁調査参考) |
| 税金・手数料 | 投資収益の税金は考慮していない(NISA想定) |
よくある質問
お金の漏れとは何ですか?
「お金の漏れ」とは、気づかないうちに毎月出ていく無駄な出費のことです。1回1回は少額でも、積み重なると年間数万円〜十数万円になることがあります。「使っていないサブスク」「ATM手数料」「コンビニの割高購入」などが代表例です。家計の見直しの第一歩として、まず漏れを「見える化」することが重要です。
このシミュレーターの計算方法は?
各カテゴリの月額を合計して月間漏れ額を算出し、×12で年間漏れ額を計算します。10年間の単純損失は年間漏れ額×10年、投資機会損失は節約した年間漏れ額を毎年積立投資(年利3%複利)した場合の将来価値から10年分の単純合計を引いた差額です。
コンビニの割高分はどうやって計算すればいい?
消費者庁の調査によると、コンビニはスーパーに比べて同じ商品が15〜30%程度高い価格で販売されていることが多いです。たとえばコンビニで月1万円の食品・飲料を購入している場合、スーパー利用時との差額は1,500〜3,000円程度が目安です。ご自身の利用頻度に合わせてスライダーを調整してください。
この計算の前提データはどこから?
ATM手数料は国内主要銀行(三菱UFJ・三井住友・みずほ・ゆうちょ等)の他行ATM・時間外利用手数料(110〜330円/回)を参考にしています。投資利回り3%は金融庁「つみたてNISA」の運用シミュレーターで使用される想定利回り(3〜5%)の保守的な下限値です。コンビニ割高分は消費者庁「物価モニター調査」を参考にしています。
数字が実感と合わない場合は?
各スライダーはご自身の実態に合わせて自由に調整できます。「使っていない会員費」はジム・ゴルフ練習場・スポーツクラブのほか、年会費のかかるクレジットカードも含めてご計算ください。「その他の無駄遣い」には衝動買い・期限切れ食材・過剰なストック購入なども含めると実態に近くなります。お気づきの点があればページ下部のお問い合わせからご連絡ください。