くらシム

深夜手当・休日手当計算シミュレーター

月給と深夜勤務時間・休日勤務日数を入力すると、深夜手当・休日手当をリアルタイムで計算します。労働基準法の割増率に基づき、手当内訳・深夜時間別早見表・年間手当総額も確認できます。夜勤・交替勤務・夜勤専従の方に。

あなたの条件

勤務パターン(プリセット)

給与形態

25万円
15万円80万円
160時間
140時間180時間
20時間
0時間80時間
1
08
8時間
1時間12時間

計算結果

月間手当合計

12,191

月間総収入

262,191

深夜手当(月)

7,815

休日手当(月)

4,376

年間手当総額

146,292

手当の内訳

種別時間割増率手当額
深夜手当(22〜5時)20h×1.257,815
休日手当(1日 × 8h)8h×1.354,376
合計28h12,191
計算式: 基礎時給 1,563円 × (割増率−1) × 深夜時間 + 基礎時給 × (割増率−1) × 休日時間

深夜勤務時間別 手当早見表

深夜時間深夜手当手当合計月間総収入
0時間/月04,376254,376
10時間/月3,9088,284258,284
20時間/月← 現在7,81512,191262,191
30時間/月11,72316,099266,099
40時間/月15,63020,006270,006
60時間/月23,44527,821277,821

深夜勤務時間別 月間収入の内訳

計算の前提条件
給与形態月給制
基本月給250,000
所定労働時間160時間/月
基礎時給1,563
深夜手当割増率×1.25(上乗せ25%)
休日手当割増率×1.35(上乗せ35%)
法定外残業+深夜割増率×1.5

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よくある質問

深夜手当の割増率25%の根拠は?

労働基準法第37条第4項に基づきます。深夜労働(午後10時〜翌午前5時)については、通常の賃金に加えて25%以上の割増賃金を支払うことが義務付けられています。これは昼間の通常賃金の1.25倍が最低基準です。本シミュレーターでは「上乗せ分のみ」を手当として表示しています(深夜時間の通常賃金は基本月給に含まれるため)。

法定休日と所定休日の違いは?

法定休日とは労働基準法で定められた週1日(または4週4日)の休日で、この日に働くと35%以上の割増賃金が必要です。所定休日とは会社が就業規則等で定めた休日で、法定休日以外(例:週5日勤務の会社の土曜日)を指します。所定休日に働いても法律上の割増義務はなく、月60時間超の残業として扱われる場合があります。本シミュレーターは法定休日手当を前提に計算しています。

深夜+休日に働いた場合、割増率は合算されますか?

はい、合算されます。法定休日の深夜労働は、休日35%+深夜25%=60%増し(基本賃金の1.6倍)が最低基準です。法定外残業と深夜が重なる場合も25%+25%=50%増し(1.5倍)となります。詳細設定から「深夜+休日の割増率」を1.60倍に変更して計算できます。

計算結果が給与明細と異なる場合は?

実際の計算では、通勤手当・住宅手当などの「除外賃金」を除いた賃金を基礎時給の算出に使うため、本シミュレーターの結果と異なる場合があります。また変形労働時間制、みなし労働時間制、固定残業代の設定によっても変わります。正確な金額は就業規則・給与明細をご確認ください。不明点は社会保険労務士や労働基準監督署にご相談ください。

夜勤専従で働く場合、年間でどのくらい手当がもらえますか?

プリセット「夜勤専従」を選ぶと、深夜56時間・休日2日(計16時間)・深夜+残業8時間の条件で計算できます。月給25万円の場合、月間手当は約2.5〜3万円、年間で約30〜36万円の手当となるのが一般的な目安です。実際の夜勤手当額は病院・施設ごとに異なるため、求人票の「夜勤手当〇円/回」も合わせて確認することをおすすめします。

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