くらシム

ペアローン vs 連帯債務住宅ローン比較シミュレーター

夫婦の年収・借入額・持分割合を入力すると、ペアローン・連帯債務・単独ローンの住宅ローン控除額と実質コストをリアルタイムで比較できます。

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最もお得な借入方式

単独ローン

最大 166.2万円 の差

3パターン比較

項目ペアローン連帯債務単独ローンおすすめ
総返済額5451.3万円5620.0万円5451.3万円
事務手数料220万円110万円110万円
住宅ローン控除(13年間合計)-369.8万円-371.9万円-369.4万円
団信夫婦それぞれに団信適用主債務者のみ団信(ペア団信: +0.18%上乗せ)主債務者のみ団信適用
実質コスト5301.5万円5358.1万円5191.9万円

現在の持分割合

60%40%

住宅ローン控除の年別比較

各方式のメリット・デメリット

ペアローン

夫婦がそれぞれ住宅ローンを契約

メリット

  • +それぞれが住宅ローン控除を受けられる
  • +団信がそれぞれに適用される
  • +借入額を増やしやすい

デメリット

  • -事務手数料・登記費用が2本分かかる
  • -離婚時の処理が複雑
  • -どちらかの収入が減ると返済が困難に

連帯債務

1本のローンを夫婦で連帯して返済

メリット

  • +事務手数料が1本分で済む
  • +持分割合に応じて両方が控除を受けられる
  • +ペアローンより手続きがシンプル

デメリット

  • -団信は主債務者のみ(ペア団信はオプション)
  • -取扱金融機関が限られる(フラット35等)
  • -連帯債務者は別のローンを組みにくい

単独ローン(収入合算)おすすめ

1人が主債務者、配偶者の収入で審査額を増やす

メリット

  • +手続きがシンプル
  • +事務手数料が1本分で済む
  • +審査時に収入合算で借入額を増やせる

デメリット

  • -住宅ローン控除は主債務者の1人分のみ
  • -団信は主債務者のみ
  • -配偶者は住宅の持分を持てない場合がある

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よくある質問

ペアローンと連帯債務の最大の違いは?

ペアローンは夫婦がそれぞれ別々のローン契約を結ぶため、住宅ローン控除を2人分受けられます。一方、連帯債務は1本のローンを共同で返済する方式で、事務手数料が1本分で済みます。控除額と手数料のバランスが判断のポイントです。

この計算の前提データはどこから?

住宅ローン控除は2024年度税制改正に基づき、控除率0.7%・控除期間13年・年間上限35万円(新築一般住宅)で計算しています。事務手数料率2.2%はネット銀行の一般的な水準です。所得税は給与所得控除・基礎控除・社会保険料控除を考慮した概算です。

連帯債務でペア団信をつけるべき?

連帯債務の場合、標準では主債務者のみに団信が適用されます。ペア団信をつけると金利が0.18%程度上乗せされますが、どちらかに万が一のことがあった場合にローン残高が全額または半額免除されます。共働きで双方の収入に依存している場合は検討をおすすめします。

数字が実感と合わない場合は?

本シミュレーターは概算です。実際の控除額は年末調整・確定申告の結果により異なります。また、繰上返済や金利変動型の場合は結果が変わります。正確な金額は金融機関やファイナンシャルプランナーにご相談ください。

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