ペアローン vs 連帯債務住宅ローン比較シミュレーター
夫婦の年収・借入額・持分割合を入力すると、ペアローン・連帯債務・単独ローンの住宅ローン控除額と実質コストをリアルタイムで比較できます。
借入条件を入力
万円
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10%90%
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35年
10年35年
最もお得な借入方式
単独ローン
最大 166.2万円 の差
3パターン比較
| 項目 | ペアローン | 連帯債務 | 単独ローンおすすめ |
|---|---|---|---|
| 総返済額 | 5451.3万円 | 5620.0万円 | 5451.3万円 |
| 事務手数料 | 220万円 | 110万円 | 110万円 |
| 住宅ローン控除(13年間合計) | -369.8万円 | -371.9万円 | -369.4万円 |
| 団信 | 夫婦それぞれに団信適用 | 主債務者のみ団信(ペア団信: +0.18%上乗せ) | 主債務者のみ団信適用 |
| 実質コスト | 5301.5万円 | 5358.1万円 | 5191.9万円 |
現在の持分割合
夫 60%妻 40%
住宅ローン控除の年別比較
各方式のメリット・デメリット
ペアローン
夫婦がそれぞれ住宅ローンを契約
メリット
- +それぞれが住宅ローン控除を受けられる
- +団信がそれぞれに適用される
- +借入額を増やしやすい
デメリット
- -事務手数料・登記費用が2本分かかる
- -離婚時の処理が複雑
- -どちらかの収入が減ると返済が困難に
連帯債務
1本のローンを夫婦で連帯して返済
メリット
- +事務手数料が1本分で済む
- +持分割合に応じて両方が控除を受けられる
- +ペアローンより手続きがシンプル
デメリット
- -団信は主債務者のみ(ペア団信はオプション)
- -取扱金融機関が限られる(フラット35等)
- -連帯債務者は別のローンを組みにくい
単独ローン(収入合算)おすすめ
1人が主債務者、配偶者の収入で審査額を増やす
メリット
- +手続きがシンプル
- +事務手数料が1本分で済む
- +審査時に収入合算で借入額を増やせる
デメリット
- -住宅ローン控除は主債務者の1人分のみ
- -団信は主債務者のみ
- -配偶者は住宅の持分を持てない場合がある
よくある質問
ペアローンと連帯債務の最大の違いは?
ペアローンは夫婦がそれぞれ別々のローン契約を結ぶため、住宅ローン控除を2人分受けられます。一方、連帯債務は1本のローンを共同で返済する方式で、事務手数料が1本分で済みます。控除額と手数料のバランスが判断のポイントです。
この計算の前提データはどこから?
住宅ローン控除は2024年度税制改正に基づき、控除率0.7%・控除期間13年・年間上限35万円(新築一般住宅)で計算しています。事務手数料率2.2%はネット銀行の一般的な水準です。所得税は給与所得控除・基礎控除・社会保険料控除を考慮した概算です。
連帯債務でペア団信をつけるべき?
連帯債務の場合、標準では主債務者のみに団信が適用されます。ペア団信をつけると金利が0.18%程度上乗せされますが、どちらかに万が一のことがあった場合にローン残高が全額または半額免除されます。共働きで双方の収入に依存している場合は検討をおすすめします。
数字が実感と合わない場合は?
本シミュレーターは概算です。実際の控除額は年末調整・確定申告の結果により異なります。また、繰上返済や金利変動型の場合は結果が変わります。正確な金額は金融機関やファイナンシャルプランナーにご相談ください。