年金受給額シミュレーター
年収・就業形態・加入期間を入力すると、国民年金と厚生年金の受給見込み額をリアルタイムでシミュレーションできます。繰り上げ・繰り下げ受給による増減も比較できます。
あなたの状況を入力
40歳
20歳64歳
500万円
100万円1,500万円
65歳
60歳75歳
シミュレーション結果
年金受給見込み額(月額)
15.5万円
国民年金(基礎年金)
月額 68,000円
厚生年金(報酬比例)
月額 86,783円
受給開始年齢別の比較
| 開始年齢 | 増減率 | 月額 | 年額 | 80歳累計 | 85歳累計 | 90歳累計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 60歳 | -24.0% | 11.8万円 | 141.2万円 | 2823.2万円 | 3529.0万円 | 4234.8万円 |
| 62歳 | -14.4% | 13.2万円 | 159.0万円 | 2861.9万円 | 3656.8万円 | 4451.8万円 |
| 63歳 | -9.6% | 14.0万円 | 167.9万円 | 2854.4万円 | 3694.0万円 | 4533.5万円 |
| 64歳 | -4.8% | 14.7万円 | 176.8万円 | 2829.2万円 | 3713.3万円 | 4597.4万円 |
| 65歳 | 0.0% | 15.5万円 | 185.7万円 | 2786.1万円 | 3714.8万円 | 4643.5万円 |
| 66歳 | +8.4% | 16.8万円 | 201.3万円 | 2818.8万円 | 3825.5万円 | 4832.2万円 |
| 67歳 | +16.8% | 18.1万円 | 216.9万円 | 2820.3万円 | 3905.0万円 | 4989.7万円 |
| 68歳 | +25.2% | 19.4万円 | 232.5万円 | 2790.5万円 | 3953.3万円 | 5116.0万円 |
| 70歳 | +42.0% | 22.0万円 | 263.7万円 | 2637.5万円 | 3956.2万円 | 5275.0万円 |
| 75歳 | +84.0% | 28.5万円 | 341.8万円 | 1708.8万円 | 3417.6万円 | 5126.4万円 |
累計受給額の推移(受給開始年齢別)
よくある質問
年金はいくらもらえますか?
会社員の平均的な年金受給額は月14〜15万円程度です。内訳は国民年金(基礎年金)が満額で月約6.8万円、厚生年金が加入期間と報酬に応じて上乗せされます。自営業など国民年金のみの方は満額で月約6.8万円です。「ねんきん定期便」や「ねんきんネット」でご自身の見込額を確認できます。
繰り下げ受給のメリットは?
繰り下げ受給では、65歳から1ヶ月遅らせるごとに0.7%増額されます。70歳まで繰り下げると42%増、75歳まで繰り下げると84%増になります。増額された年金は一生涯続くため、長生きするほどお得になります。ただし、受給開始までの期間は年金を受け取れないため、その間の生活費を確保しておく必要があります。
繰り上げ受給のデメリットは?
繰り上げ受給では、65歳から1ヶ月早めるごとに0.4%減額されます。60歳から受給すると24%減額となり、この減額は一生涯続きます。早くから受け取れるメリットはありますが、長生きした場合は65歳開始より総受給額が少なくなります。一度繰り上げると取り消しはできないため慎重に検討しましょう。
何歳まで生きたら繰り下げが得?
一般的に、70歳まで繰り下げた場合は82歳前後で65歳開始の累計受給額を上回ります。75歳まで繰り下げた場合は87歳前後が損益分岐点です。日本人の平均寿命は男性81歳、女性87歳ですので、健康状態や家族の長寿傾向なども考慮して判断しましょう。