定年後の生活費シミュレーター
定年後の生活費を費目別に入力し、年金収入との差額をリアルタイムで計算できます。老後に必要な貯蓄額の目安が分かります。
定年後の条件を入力
万円
65歳
55歳75歳
90歳
75歳100歳
シミュレーション結果
月間生活費
206,000円
月間収入(年金等)
220,000円
月間不足額
+14,000円
25年間の必要資金(不足総額)
黒字
65歳〜90歳の25年間
年間コスト内訳
費用詳細
| 費目 | 月額 | 年額 |
|---|---|---|
| 住居費 | 15,000円 | 180,000円 |
| 食費 | 65,000円 | 780,000円 |
| 光熱費 | 22,000円 | 264,000円 |
| 医療費 | 16,000円 | 192,000円 |
| 交通費 | 12,000円 | 144,000円 |
| 通信費 | 10,000円 | 120,000円 |
| 趣味・娯楽 | 25,000円 | 300,000円 |
| 交際費 | 20,000円 | 240,000円 |
| 被服費 | 6,000円 | 72,000円 |
| その他 | 15,000円 | 180,000円 |
| 合計(年間) | 206,000円 | 2,472,000円 |
現役時代との比較(参考)
住居費-65,000円
現役: 80,000円→退職後: 15,000円
食費-10,000円
現役: 75,000円→退職後: 65,000円
光熱費0円
現役: 22,000円→退職後: 22,000円
医療費+4,000円
現役: 12,000円→退職後: 16,000円
趣味・娯楽+5,000円
現役: 20,000円→退職後: 25,000円
交際費+5,000円
現役: 15,000円→退職後: 20,000円
よくある質問
老後2000万円問題とは?
金融審議会の報告書で示された「高齢夫婦無職世帯の月間収支が約5.5万円の赤字で、30年間で約2,000万円が不足する」という試算です。ただし個人差が大きく、生活スタイルや年金額によって大きく変わります。
持ち家と賃貸で老後費用はどう変わる?
持ち家は住宅ローン完済後の住居費が固定資産税と修繕費のみで月1〜2万円程度に抑えられます。賃貸は家賃がかかり続けますが、修繕費や固定資産税の負担がありません。
医療費は老後どのくらい増える?
75歳以上になると医療費の自己負担が1割(一定所得以上は2割)になりますが、受診頻度が増えるため総額は増加傾向です。平均的な70歳以上の医療費自己負担は月1〜2万円程度です。
定年後も働くべき?
再雇用で月15〜20万円の収入は生活の安定に大きく貢献します。年金受給開始までの繋ぎとしても有効で、社会とのつながりを維持できるメリットもあります。